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2007年07月03日

日替わり定食(チキンカツ) ”DiningBar 侍”

samurai.JPG <お店の概要>
 これまた神保町の駅から直接は入れるビルの地下にあるお店”侍”さんなんですが、最初にこのお店に行こうとする人は、躊躇するかも。 写真の通り、入り口の扉はほとんど”防火扉”で、”ここが本当に入り口なの?”って・・・。 私も看板とかがなければ気が付かないところでした。
 お店はおしゃれなバーで、8席程度のカウンターと4人がけのテーブル席が20席くらいでしょうか。 もう少し広いかな? 調度品も暗めな色で証明も抑えめ。 隠れ家的な雰囲気を演出している感じ。 女性客多し。
<メニュー>
 ご飯ものとパスタの大きく2種類があって、ご飯ものは、本日の定食(チキンカツ)¥900、オムライス(海老入り)¥950、特製ビーフカレー¥900、リブロースステーキ¥1,100。 パスタについては、全品¥900で、本日のパスタ(じゃこ、厚切りベーコン、キノコ)、アラビアータ、ポロネーゼ、たらこクリーム、海老と青菜がありました。


ramurai-higawaritei.JPG <味の評価>
 日替わりの”チキンカツ”定食をオーダー。
 最初にスープとサラダが出てきました。 同時に500mlのペットボトル入りミネラルウォータが。 いちいち次いで歩くよりもこの方が楽? ペットボトルのラベルには”侍”の文字が。 オリジナルのようです。 このお水はお持ち帰り可。
 定食自体が出てきました。 チキンカツはそこそこボリュームがあって美味しそう。 他に鮪の刺身とおひたしが付いてきています。 ご飯は結構うまい。 でもこの取り合わせだったらスープはみそ汁にして欲しかった。
<総評>
 味は悪くありませんしご飯も美味しい。 隠れ家の雰囲気も良いと思う。

地図

2007年01月05日

本日のサービスランチ(メンチカツ) Irish Pub & Dining Cafe ”Wishing Well”

謹賀新年

今年もゆる~く、更新していく方針です。

<お店の概要>
 さて、お正月休みが明けたものの、まだ飲食店は閉まっているところが結構あるようですが、神谷町の駅から地下で通じている神谷町MTビルの地下1階にあるIrish Pub & Dining Cafe"Wishing Well"さんへ来てみました。
 Irish Pubとあるとおり、お店の調度なんかはそのもの。 できてそんなにたっていないのか、店内はきれい。 壁などにはギネスビールのポスターがこれでもかっ、と張られております。 店内は結構広く、アイリッシュパブに多い高いスツールのカウンターやテーブルは少なく、我々ジャパニーズ向けの高さのいす、テーブルが多いのは好印象。 大体40席くらいでしょうか。
 
<メニュー>
 ランチメニューとしては、カレーに力を入れている様子。 鉄鍋チキンレッドカレー(辛口)¥900、鉄鍋朝採り野菜&カツカレー(中辛口)¥1,050、鉄鍋朝採り野菜カレー(中辛口)¥850と、カレーのルーが鉄鍋に入って出てくるメニューがあります。
 その他、ノーマルなランチとしては、日替わりハンバーグステーキ¥1,000、本日のサービスランチ(本日はメンチカツ)¥750、今週の鉄丼ランチ(?)900と、あまりアイリッシュパブならではというものはないです。

<味の評価>
 ちょっとカレーという気分ではなかったので、本日のサービスランチ(メンチカツ)¥750を注文しました。
 メンチカツが鉄製のステーキ皿の上に乗って出てきましたが、ステーキ皿はジュウジュウいっておらず、その上で加熱すると言うよりは保温程度の普通の器として使われている様子。
 メンチカツにはソースも普通のトンカツソースみたいなものがかかっています。 とても柔らかく、お肉の味がして味的にはグット。 ただ付け合わせがコールスローで、暖かいお皿にのってくるのはどうかと。 ご飯は普通のご飯。 おみそ汁もごく普通。 他にはっぱのサラダも付いてきます。
 値段なりのお味と言うところでしょうか。

<総評>
 アイリッシュなランチを期待して入ると間違いますが、カレーなんかは特徴を出そうとしている様子があるので、そっちをトライしてみたい。

wishingwell.JPG higawari.JPG

地図
電話:03-5472-7617

2006年11月13日

牡蠣フライカレー ”Cafe Papa”

<お店の概要>
 テレ東のすぐ目の前のビル1階にある喫茶店というかCafe風のお店ですが、お昼はカレーの専門店になるようです。 看板にもお店の名前が出ていませんが、飾られているネオンサインには”CafePapa”と書いてあるので、たぶんそれが店名でしょう。
 
<メニュー>
 カレーのメニューとして、デミハンバーグカレー¥650、タンドリーチキンカレー¥700、クアトロチーズカレー¥700、4種類の豆のカレー¥700、ダブルチーズハンバーグカレー¥750、7種類の野菜のカレー¥800、ロースカツカレー¥800、ビーフとキノコのカレー¥900、かにクリームコロッケカレー¥900、ハッシュドビーフ¥900。 若干のアレンジは有料で、大盛り+¥100、特盛+¥200、半ライス-¥50、カレールー+¥50。 トッピングは生卵¥50、チーズ¥50、ダブルチーズ¥100、7種類の野菜¥350、4種類の豆¥250、かにクリームコロッケ一個¥200。 サイドメニューとして、パパサラダ¥200。
 やっぱり喫茶店なんだろうなぁ、喫茶のメニューとしてドリンクもあって、季節のフルーツ¥600~700、野菜¥700、ミックス¥800。美味しいコーヒー¥500、エスプレッソ¥400、エビス生ビール(小)¥300、(中)¥500。

<味の評価>
 日替わりカレーとしてあった”牡蠣フライカレー”¥800をオーダー。
 あんまり辛そうな色はしていないなぁ、と思ったら、本当に辛くないカレー。 野菜がほどよくとろけている様子で、タマネギの繊維がにゅーっと延びて・・・、ぷちんと切れた? なんじゃ、とおもってよく見たら、チーズではないですか! このせいもあって、マイルドなカレーになっているんだ。
 牡蠣フライは特段取り立てることもない、普通の牡蠣フライ。 

<総評>
 可もなく不可もなし。 ただ、喫茶メニューのフレッシュジュース、値段に見合うだけのものなんだろうか??
 それと全くお店には関係ありませんが、メニューを打ち込んでいるとき、FEP君は”半ライス”を”半裸いす”と誤変換。 やってくれるぜ。

cafepapa2.jpg kakicurry.JPG

<地図>

2006年09月08日

カツカレー目玉焼きのせ ”リヨ”

<お店の概要>
 いつもうどんを食べに行く”さぬき富士”さんに行く途中にあった、小さな喫茶店”リヨ”さんに入ってみました。
 ここも時代に取り残された”昭和初期”の雰囲気が漂ったお店です。 お店の中も、たばこの煙で”スモーク”された感じ。 座席はソファーの席が20くらいか。 カウンター席もありましたが、あまり使っている様子はなかった。

<メニュー>
 カツカレー目玉焼きのせがホットコーヒー付きで¥750、アイスコーヒーだと¥800。 他にドライカレー、ハヤシライス、焼きそば、焼きうどんが、やっぱり目玉焼きがのっかって¥650。

<味の評価>
 カツカレー目玉焼きのせをオーダー。
 カレーはデミグラスソースの味が濃い感じのカレー。 味が濃厚で結構おいしい。 目玉焼きは本当にちょこんとカツカレーにのっかっています。 ただ、量的には少なめ。
 コーヒーは入れたて、と言うわけではありませんが、よくある煮詰まって香りが飛び散ったコーヒーとはちょっと違った。 タイミングが良かったのか?

<総評>
 お味的にも雰囲気的にもそんなに嫌いじゃない感じのお店。 ただ、お客さんが結構スモーカーがいたので、そういうたばこ部屋的お店だったら、ちょっと足は遠のいてしまいます。

riyo.jpg riyokatsucurry.JPG

<地図>

2006年08月18日

ビーフシチュー ”ルビー”

<お店の概要>
 半地下に入った喫茶店ですが、ちょっと雰囲気的になじめないところがあって、入るのを躊躇していました。 中は結構広いのですが。
 デフォルト喫茶店です。 簡単な洋食を食べられるようなお店。 調度品はそんなに新しくはないですが、全体的に薄汚れています。

<メニュー>
 コーヒー¥400、アイスコーヒー¥420、紅茶¥400、ジュース¥500、コーラ¥420、アイスクリーム¥450、とここまで喫茶メニュー。
 ランチメニューとしては、ビーフシチュー(ライスまたはパン)¥950、カレーライス¥650から(”から”って、何よ?)、ピラフ¥680、ハンバーグ¥800、メンチカツ(ライス付き)¥750、スパゲッティ¥750、ロールキャベツ(ライス付)¥750、焼き肉(って、これランチなの?)¥850、生姜焼き¥800、ハヤシライス¥800、ドライカレー¥800、鶏の唐揚げ¥750、メンチ・唐揚げ盛り合わせ¥750、メンチカレー¥750、タマゴカレー¥700。

<味の評価>
 ビーフシチュー¥950をオーダー。
 余り期待していなかったんですが、よくありがちな業務用の大きな缶詰から出した味とはちょっと違う。 結構美味しい。

<総評>
 思ったよりも美味しいビーフシチューでした。
 えっ? その割には評価があっさりしている? ビーフシチューの写真もない? ええ、そうですよ。

 ・・・・

 はっきり言ってビーフシチューの写真は撮り忘れました。 普段であれば、写真を撮り直しに行くんですが、ここにはもう入れません・・・。 勘弁して・・・。

 たばこの煙がすごいんです。 こっちがまだ食事中でも、隣でぷーかぷーかとたばこを吹かしています。 お店もたばこの煙で薄汚れているんです。 本当はロールキャベツなんかトライしてみたいんですが、たぶん、もう行きません。

地図

rubby.JPG

2006年07月26日

カルボナーラ(?) ”ダルニィ”

<お店の概要>
 新しい職場の近くには、結構前からよく来ている”トムボーイ”というスパゲッティ屋さんがあるんですが、そのちょっと裏手に”スパゲッティのお店”と銘打ってあるお店を発見。 ”ダルニィ”さんです。
 小さなビルの地下に下りると、どうみても”昔の喫茶店”といった風情のお店がありました。 ”ここがスパゲッティ屋さんなの?”と、疑問に駆られ、地下を探してみますが、他にお店はありません。 意を決して入ってみると、本当に”昔の喫茶店”という感じのテーブル席が20程度のお店でした。
 なんか置いてある本も、昭和の時代のがあったりして、どうなっているんでしょうか? いやな予感。

<メニュー>
 ナスとひき肉カレー¥700、スパゲッティ各種¥650、かつ・くしカツ・コロッケ・あじ・イカ等揚げ物組み合わせ(?)¥650、オムライス+野菜サラダ¥700.
 
<味の評価>
 カルボナーラ¥650をオーダー。 他にもスパゲッティが何種類かあるようです。
 お店を見渡すと、ほとんどの人がオムライスとカレーを食べています。 いやな予感2.
 出てきたカルボナーラを見て、あぜん。 ベーコンではなくて、明らかにハム。 それはいいとして、卵と生クリームの気配なし。 これがカルボナーラなの? スパゲッティの麺は、これでもかっ、って言うくらいにゆでられており、ほとんどスパゲッティサラダ状態。 
 悪い予感は的中。 味以前の問題。 ”アルデンテ”って言う言葉をしらない喫茶店のスパゲッティ。

<総評>
 今度はオムライスかカレーを食べてみて、それもスパゲッティと同じようなら、このお店はなかったことにしよう。 えらい目にあった。

darunii2.JPG daruniikarubo.JPG

地図

2006年07月12日

オムライス ”Casual Cafe Dining Cats-Cafe”

<お店の概要>
 職場の近所の喫茶店(?)ですが、お店のディスプレーを見ると、ブリッテッシュ・カフェっぽい雰囲気がありますので、コンセプトとしては後者かも。
 お店に入ってすぐにはカウンター席とテーブル席がいくつかありますが、右手奥には落ち着いたソファー席もありました。

<メニュー>
 日替わりランチ(ハンバーグとチキンカツ)¥680、パスタランチ(明太子とブロッコリーのクリーム)¥800、とろとろハヤシオムライス¥800、ジャンボメンチカツ¥950、スープカレーセット¥950。 食後のコーヒーが¥100、その他のドリンクが¥200。
 
<味の評価>
 オムライスランチ¥800をオーダー。
 お店入り口には”未知との遭遇”の”デビルズタワー”のようにそそり立ったオムライスがディスプレーされていましたが、まあ、そこまでではない。 他にスープとサラダ付き。
 オムライスの卵はとろとろ。 ご飯はほとんど具の入っていないケチャップライス。 ハヤシソースはデミグラスソースベースで味は調っていますが、どこかで食べたことのある味・・・。
 サラダはおまけだし、スープも普通のコンソメスープ。
 すべてにおいて、特徴なし。

<総評>
 決してまずいわけではありませんが、特に特徴のない味。 逆にいうと当たり外れなく、安心して食べられるともいえるか。 夜に来てみてどんなお店か、最終評価したいです。

catscafe.JPG omuricel.JPG

地図
電話:5733-6280

2006年04月28日

スパニッシュライス ”アミーゴ”

<お店の概要>
 4/21の”一兆茶屋”さんのお店の写真を撮り忘れたので、撮りに行ったついでに周辺で新しいお店を捜索。 なんが大行列ができているラーメン屋さんを発見。 でも、あんまり時間がないので、今日のところは勘弁してあげて(?)、もうすこし範囲を広げて探索すると・・・。 怪しげなお店発見。 ”アミーゴ”さん。 で、なんと、お店の写真を撮るのを忘れた。 後日撮影の上アップしますが、メニューも”スパニッシュライス”?? 入ってみよう。
 地下1階に降りていくと入り口があって、店内は10名くらいが座れるカウンターとテーブル席に20名くらいか。 カウンターの奥にはカクテルベースのいろいろなお酒やウィスキーなどがあって、夜は飲み屋なんでしょうね。 そういえば1階もカクテルバーと書いてあるお店が入っているので、同じ感じなのかな。 こんなところにカクテルバーなんてあったんだ。 

<メニュー>
 スパニッシュライスorスパゲッティ(スープ付き)¥800、スパニッシュライスorスパゲッティ(玉子とスープ付き)¥900、スパニッシュライスorスパゲッティ(ハンバーグ、玉子、スープ付)¥1,050、牛肉と野菜の鉄板焼き(スープ付き)¥1,200。 サラダをプラスすると¥150。

<味の評価>
 スパニッシュライスの玉子とスープ付き¥900をオーダー。 
 出てきたものを見て「!!」・・・。 鉄板焼きのご飯に、中華丼の餡のようなものがでろ~んという感じでかかっています。 鉄板はジュウジュウに焼かれていて、その上ででろーんとなった餡がぐつぐつ・・・。 なんじゃこりゃ。
 餡には白菜と豚肉が入っていて、ホントに中華丼みたい。 食べてみると、ちょっとピリ辛。 タバスコなのかタコスなのか判りませんが、たぶん、これだけのことで”スパニッシュライス”なのでしょう。
 まずいというわけではありませんが、もう一度行くか?と問われれば、ネガティブ、と答えるでしょう。

<総評>
 お店の名が”アミーゴ”だからでしょうが、”スパニッシュライス”なんて言わずに”焼きピリ辛中華丼”って普通に言ってくれた方が親切だと思う。

spanishrice.JPG

地図

2006年03月24日

オムカレー ”カレーハウス アベニュー”

<お店の概要>
 外での会議の帰り、昼食をと思いお店を物色していたら、怪しげな店が・・・。 ”カレーハウス アベニュー”。 地下に入る狭い階段を下りると、どう見てもカラオケパブみたいな店構え。 店内は12畳程度の広さのところにソファー席が20名程度分とカウンターが4名程度分。 壁際には大型のモニターが4~5台。 高校野球が流されています。

<メニュー>
 ポークカレー¥650、日替わりカレー¥650、ハンバーグカレー¥850、カツカレー¥950、レッドホットカレー¥700、スペシャルカレー(内容不明)¥850。 お店の前のディスプレイには、オムカレー¥700も。

<味の評価>
 オムカレー¥700をオーダー。
 大きなカレー皿にカレーライスのご飯の上に普通の卵焼きが載っていて、空き地にカレーが盛られていて、野菜がちょこっと載っています。
 カレーはかなり甘口。 まずいわけではありませんが、インパクトは全くなし。 優しい味。 かなりよーく煮込まれているためか、野菜やお肉などの具は見あたりません。

<総評>
 優しい味のカレーなので、辛いのは苦手、という方でも大丈夫。 
 私はというと、カレーにはインパクトが欲しい方なので、ちょっと物足りなかったです。

avenue.JPG omucurry.JPG

地図

2006年03月10日

アイリッシュシチューランチ ”THE DUBLINERS' CAFE&PUB 虎ノ門”

<お店の概要>
 あとで分かったのですが、このアイリッシュパブ”THE DUBLINERS'”さんって、サッポロービール系列なんですね。 そういえば新宿のライオン2階にある新宿店には、妻に連れて行かれたことがあるわ。
 虎ノ門というか、西新橋1丁目交差点近くにあるアイリッシュパブです。 半年前くらいにその存在は認識しておりましたが、結構盛況で、なかなか入れませんでした。 で、今日は雨降り、かつランチには時間が遅い13時過ぎなんで、入れるかなぁ、ということでトライ。
 10名程度が座れるカウンターと、壁際席、テーブル席が6~8卓程度あります。 店内の飾り付けは古いアイリッシュパブの趣。 でも、日本で言うところの”古民家調”といってしまえば身も蓋もない。 アイリッシュパブらしく(?)、スツールが高い。 私は典型的な日本人体型なので、はっきり言って、居心地が悪いです。 店内も暗いし。

<メニュー>
 ダブリナーズランチ(小さい丸いパン、サラダ、ベーコン、ソーセージ、チリビーンズ、目玉焼き、フライドポテト)¥900、ハッシュドビーフオムライス(サラダ、フライドポテト)¥900、ベーコンエッグプレート(パン、ヨーグルト)¥750、シーフードクリームオムライス(サラダ、フライドポテト)¥900、フィッシュ&チップスランチ(サラダ、パン)¥850、チキン&チップスランチ(サラダ、パン)¥750、キーマカレーランチ(サラダ、フライドポテト)¥850、アイリッシュシチューランチ(サラダ、パン)¥1,100、シェパーズパイランチ(サラダ、フライドポテト)¥1,100
 ああ、長い!

<味の評価>
 アイリッシュシチューランチ¥1,100をオーダー。
 直径7センチぐらいのパンとバター、大根サラダにアイリッシュシチューが付いています。 アイリッシュシチューってもっと黒っぽいイメージがあったんですが。 肉、ソーセージ、ジャガイモ、タマネギ、にんじんが、うすーい醤油色のスープで煮込まれています。 一口食べてみました。 なんと、肉はラム肉。 塩味のスープで煮込まれています。 と、ここで分かった。 黒っぽいシチューは牛肉のギネス煮込みシチューじゃないか??(゚◇゚)ガーン でも、これはこれで決してまずいというわけではありません。 ただ、それなりにラム肉のにおいがします。 苦手という人がいるかも。
 サラダは付け合わせ程度。 パンは意外と柔らかく、いける。 そういえばカップスープも付いていましたが、どんなだったか。 忘れちゃいました。

<総評>
 ギネス煮込みを期待した私に”ラム肉の塩煮”はちょっときつかったけど、味は悪くないです。 やっぱりアイリッシュパブは、夜に来ないとね! 

dubliners.JPG  irishstewlunch.JPG

地図
電話:5501-1536

2006年03月03日

エスニック風ココナッツポークカレー ”JUGEMU”

<お店の概要>

 お店の門構えがちょっと不気味というか、妖艶というか・・・。 空いているのをみたことがない宝くじ売り場の隣に、地下に通じる階段があって、その入り口に手書き風のフォントで”JUGEMU”と書かれています。 サブタイトルもよくわかりませんが”ORIENTAL ITALIAN”・・・。 なんだ、こりゃ。
 地下に降りてみると、いっけんパブ風の店内で、壁際はベンチシートのテーブル席が8~10席くらいあります。

<メニュー>

 エスニック風ココナッツチキン(ロースト)カレーとポーク(ロースト)カレー(サラダとコーヒーorアイスクリーム付き)¥1,000、ワタリガニのクリームスープパスタ(サラダとコーヒーorアイスクリーム付き)¥1,000と、メニューはシンプル。

<味の評価>

 エスニック風ココナッツポークカレー¥1,000を注文。
 前菜のサラダは、ゴルゴンゾーラチーズか何かがかかっていて、苦手な人には臭く感じるかも。 でも味は普通。
 エスニック風カレーは、タイのグリーンカレーのように白っぽいカレー。 ココナッツミルクがたっぷりといった感じで、ほとんど辛みは感じない程度。 ただベースはチキンカレーのようで、小さめに切った鶏肉が入っています。 うまみのベースもチキンのようです。 上には水菜と細かく刻んだトマトがトッピングされています。 パクチーでなくてよかった。 ご飯は普通のジャポニカ種のお米。 普通に食べられます。

<総評>

 見た目以上に普通のお店でした。
 むしろ、お店の方はオーナーっぽい方と、アルバイトさんかもしれませんが、雰囲気的には「師弟」といった感じで、かなりしっかりと指導を受けて仕事をしている感じがあり、好ましく思いました。 メニューのレパートリーは少ないものの、おすすめ。

jugemu.JPG porkcurry.JPG

地図
電話:3597-1105

2006年01月18日

ベーコンとフレッシュトマトとチーズのパスタ Le Petit Tonneau

 お店の紹介の前に、携帯電話を買い換えました。 これまで使っていた携帯が、2年半ほど使用してバッテリーが1日しか保たなくなったため。 今まではN505iだったので、32万画素のカメラしか付いておらず、写真が不鮮明でしたが、今度買ったP902iは201万画素(!)という驚異的な画素数のカメラが付いていて、なんと、1,600×1,200ピクセルの写真まで撮れてしまう・・・。 おかげで写真がかなり鮮明になりました。 ただ、初日の今日の写真は慣れていなかったため、ピンぼけになっちゃった。 この程度の距離だと、接写モードにしないとだめだったか。

 しっかし、最近の携帯電話は多機能で、お財布携帯、Push To Talkなどなど・・・。 ホントに使うんだろうか?

<お店の概要>

 おっかしいなぁ。 いつの間にこんなお店に変わっていたんだろう? 前までは(といっても8年くらい前だから結構経っている)ランチの出来る喫茶店みたいなお店だったのに・・・。 そういえば名前も前とは違っている・・・。 虎ノ門交差点から150メートルくらい赤坂よりの三井造船ビルの正面入り口半地下にある”Le Petit Tonneau”さんです。

 もう名前も忘れてしまったその以前のお店と同じ勢いで入ったら、”しるぶぷれ~”なお店に変わり果てていて・・・。 お店の方の2/3は外国から来られた方のようで、”むっしゅー”、”でゅかふぇー”な会話が飛び交っています。 

 店内は40名程度のテーブル席と6名程度が座れるカウンター席があります。 お店の外にはオープンスペースの席が12席程度ありますが、今の季節は寒くて、誰も座っていません。

<メニュー>

 あまりにも変わり果てたお店にショックを受けて、メニューをメモしてくるのを忘れてしまったm(__)m。 記憶の限りに書くと、ランチは¥1,050のものが2種類と、¥1,600のが1種類ありました。 黒板にチョークでメニューを書いていましたので、おそらく日替わりではないかと。

 食後にコーヒーか紅茶がついています。

<味の評価>

 ”しるぶぷれ~”なメニューの中から、ベーコンとフレッシュトマトとチーズのパスタ¥1,050をオーダー。

 まずはオードブルとして、豆とキャベツのサラダが出てきました。 洋風のドレッシングがかかっていて、味は悪くない。

 メインのパスタですが、こういうお店は量が少ない・・・。 (胴回りが)育ち盛りの私には不足。 パスタは1.2ミリ程度の細めのパスタ。 ベーコンは厚みのあるバラベーコンが3ミリ程度の短冊切りになっています。 フレッシュトマトはイメージ1センチ角の角切り。 軽く炒めたタマネギも入っていましたが、パスタ自体は冷製。 その上に粉チーズとたぶんパセリの千切りがかかっています。

 麺はアルデンテに茹でられています。 味はなんらかのスープで味のベースが付けられているようですが、よくわかりません。 ただ、ベーコンからでているのか、塩味がかなり強め。 味のベースもこのベーコンからか。 

<総評>

 お店は”しるぶぷれ~”な雰囲気でおしゃれだし、味も悪くありません。 まあ、案の定、女性客や女性を男性がエスコートしたお客さんがほとんど。 ただ、私はラーメンをすすっている方が落ち着くタイプなので、一人で来ることは今日以降、ないでしょう。

LePetitTonneau.JPG TonneauZensai.JPG TonneauPasta.JPG

地図
電話:5545-4640

2006年01月11日

ハーフ&ハーフ RIZ CURRY TOKYO

<お店の概要>

 こういう狭い露地にお店が出来ても、看板とかがなかったら、新しくできていること自体、わからない・・・。 よっぽど何らかの要因で名前が広まっているか、よっぽどお客さんが嫌いか、よっぽど”ミステリー”な雰囲気を狙っているか・・・。

 ”チムニー”さんの入り口前に、いつの間にか出来ていたカレー屋さんの”RIZ CURRY TOKYO”さんです。

 入り口の垂れ幕には”大阪で評判の牛テールカレー屋”と書かれていますが、私は大阪でそんなカレー屋さんが評判になっていること自体知りませんでしたがね。

 店内は10名程度が座れるカウンターのみ。 でもお店自体の調度はブラウンとベージュのモノトーンで非常に落ち着いた雰囲気。 出来たばかりのようだから、きれいということもありますが、清潔感があって良いと思います。

<メニュー>

 お店同様シンプルに、牛テールカレーと牛テールシチューのみ。 レギュラーは¥900で、ラージが¥1,000。 また、お皿にカレーとシチューが半々あるハーフ&ハーフがあり、レギュラーが¥1,000でラージが¥1,100。 他、トッピングに温泉卵が¥100です。

 店内入り口付近に職権の自動販売機があり、そこで食券を買って店内のカウンターへ。 

<味の評価>

 ハーフ&ハーフに温泉卵をプラス(¥1,100)。 カレーは色がかなり黒い。 ”ほうれん草カレー”みたい。 シチューはベースがトマト味。

 カレーはそんなに辛くありません。 というか、甘みが強い。 かなりの量のタマネギが炒められてベースとなっているようです。 牛テールはよく煮込まれていて、肉が繊維状に分離しています。 うまみが適当にあります。

 シチューはカレーと同じく繊維状にバラバラになっている牛テールと、小さめに切っているけど形がしっかり残っているにんじん、ジャガイモ等の野菜をトマト味のソースで煮てあります。 なんか給食とかでありそうな感じ。 美味。

<総評>

 確かに評判になってもおかしくない味。 傾向としては、女性受けしそうなお味。 お店の雰囲気も女性客を意識しているような調度だし。 しかし、トッピングの種類もなく、カレーとシチューだけでは飽きられてしまうのではないかと勝手に心配。 辛さを選べるようにしてみるとか。

RiZCURRY.JPG harfandharf.JPG

地図

2006年01月05日

鶏照焼丼とミニうどん 洋風居酒屋チムニー虎ノ門店

 まずは新年明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

 今年は今日から投稿の再開です。 今年の目標としては、新規開拓はもちろんのこと、2年もやっていると、昔投稿したお店がつぶれていたりメニューが変わっていたりするようなので、フォローアップにも力を入れたいと思います。 また、”夜の部”の拡充もしたいなぁ。 

 訪問いただいた方も、できればそういった情報提供して頂ければ、幸いです。


<お店の概要>

 チェーン店の居酒屋さんです。 ”洋風居酒屋チムニー”さんの虎ノ門店です。 他に私が見たことがあるのは、秋葉原と飯田橋のお店を見たことがあります。

 虎ノ門店は、”とり安”さんや、居酒屋の”寅”さんの並びにありますが、小道の両サイドに入り口があって、「あ、通りを間違えた」ということがなくて便利。

 ここのお店の良いところ、もう一つは、両サイドの入り口のところ双方にテレビが置いてあるところ。 ちょうど4年前の日韓共催W杯が開催されている頃、片方ではナイター、片方ではサッカーが点けられており、にわかサッカーファンの5~6名でよくサッカーを見ながら、「後ろを向いてボールを受けるな~!」とか、「何でシュートを打たないんだ~!」とか、がなっていたっけ。 そういえば最近全然(チムニーに)飲みに行っていないなぁ。

 そういえばここのお店は、看板に”スペアリブとカニがおいしいお店”と書いてあるのですが、ついぞ頼んだことがない・・・。 メニューでも見た覚えがないような・・・。 参考までに、夜は2時間飲み放題のコースがありますが、ビールが”本物の生ビール”のコースと”発泡酒”のコースがありました。 今もあるのかな? おかわりするには今あるお酒を飲み干してから、というルールになっているんですが、一緒によく行ったおじさんが”わがまま”をいって、若い女性の店長さんを困らせていたっけ。 おつまみも、”ほうれん草と温泉卵のサラダ”が夏限定であったり、行くと必ずオーダーしていました。

 全席テーブル席で、ウナギの寝床式店舗の両サイドにベンチ席と、テーブルを挟んでイス席があり、たぶん50名程度は入れるかと。

<メニュー>

 ”洋風居酒屋”と銘打たれておりますが、メニューとしては”和洋折衷”ではなかろうか。 

 ローストンカツ定食¥700、マスタードハンバーグ&目玉焼き定食¥700、カツ丼¥750、うどんとミニ丼¥680、塩サバ焼き定食¥600、牡蠣フライ定食¥680、サーロインステーキ¥850、かつとじ煮定食¥780、鶏照焼丼¥600にミニうどんを足して¥700、カレーライス(ビーフ)¥650、カツカレー¥750、カツカレー(小)¥650、ミックスピザとシーザーサラダ¥800。

 お値段はかなりリーズナブル。

<味の評価>
 
 鶏の照焼丼とミニうどん¥700をオーダー。

 照焼丼はとlろみの付いた甘めのたれで焼かれた鳥が載っています。 取り立ててうまい、というわけではありませんが、及第点。 ミニうどんも麺はそんなにわるくありませんし、スープも鰹ベースの薄めのスープで味は悪くありません。 が、ぬるい。 もう少し熱めにしてほしい。

<総評>
 
 ランチメニューもたくさんあるし、味も悪くありません。 でも、私の中ではチムニーはやっぱり”夜のお店”。 他のお客さんにとってもそうなのか、ランチタイムはお客さんが少ないみたい。 宣伝の問題でしょうか。

chimney.JPG toriteriudon.JPG

地図
電話:3501-3189

2005年11月09日

特製カレー Victorian Pub The Rose & Crown

<お店の概要>
 都内に何カ所か店舗があるアイリッシュパブ"The Rose & Crown"さんです。 妻と初めてのデートで映画を見た後、有楽町にある "The Rose & Crown"で食事をしたっけ。

 アイリッシュパブなので、Fish&Chipsは当然として、おすすめは”殻付マカダミアナッツ”。 あのかたーい殻を、万力のような殻割機で割って実を食べます。 おすすめ。

 とと、今回はランチの部でした。 午前中外の会議があって、職場に戻る途中に寄りました。 こちらは”新橋店”さんです。

 手前にながーいカウンターと、背の高いスツールが4~5卓ありますが、奥には普通のテーブル席と、12名程度がかけられる円卓があります。

<メニュー>
 日替わりランチ¥880、週替わりハンバーグ¥980、本日のパスタ¥880、完熟トマトとなすのスパゲッティ¥880,今週のグラタンランチ¥880、特製カレーライス¥780、フィッシュアンドチップス¥880,ブリッテッシュローストビーフ¥1,200のほか、今月のパブランチが20食限定で¥950。

<味の評価>
 特製カレーライス¥780をオーダー。 サラダバイキングが付いていますが、葉っぱとミックスベジタブルがあるくらいで、いまいち。

 カレーはというと、お味はそこそこで、取り立ててどうということなし。 もう少し特徴の出そうなオーダーにすればよかった。

<総評>
 ランチはそこそこ。 やっぱり夜に来るべきお店です。

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地図
電話:0120-55-1482

2005年10月07日

カツカレー 日比谷グリーンサロン

<お店の概要>
 日比谷公園内にある食事のできるお店といえば、松本楼さんが有名ですが、ある意味、このお店も有名だったりします。 ”日比谷グリーンサロン”さんですが、位置づけとしては日比谷公園内の無料休憩場となっております。 ここがなぜ有名かというと、かなり早い時期に無料無線LANアクセスポイントである”FreeSpot”が設置されていて、インターネットなどで紹介されているから。 フリースポットの使用感は”追記”で。

 こちらはオープンテラスがあって、天気の良い日なんかはテラスで食後のコーヒーと洒落込んでいる人たちで結構込んでいます。 オープンテラスは丸机が5つくらい、店内ではカウンターや二人がけの小さなテーブル席などが40席くらいあるでしょうか。

 また、店内には小さなギャラリーがあって、絵や写真のサークルなどが場所を借りてちいさな展示をしていたりします。

 お店自体はセルフサービスになっています。 少し待たされるときは、ポケベルのようなものを渡されて、できあがったときにそのポケベルのようなものがピーピーと鳴るので、それでカウンターに取りに行きます。 最初、店内に響く電子音が何か分からなくて、”ここに来る人たちってずいぶんと未だにポケベルを使っている人が多いなぁ”なんて思ってしまった。

<メニュー>
 結構メニューは豊富。 ランチタイム(10時~14時)カレーライス¥580,かつカレーライス¥680、ハンバーグカレーライス¥680、和風竜田揚げカレーライス¥680、骨付きチキンカレーライス¥680(手が汚れそう・・・)、以上ライス大盛り+¥100、ナンカレー¥680、ラーメン¥580、チャーシュー麺¥680、ラーメンセット(ミニご飯、小鉢付き)¥780、かき揚げうどんorそば¥580、山菜うどんorそば¥580、大判きつねうどんorそば¥580、うどんorそばセット(ミニご飯、小鉢付き)¥780、ミートソーススパゲッティ¥580、ナポリタン¥580、和風キノコ¥580、パスタセット(ミニサラダ、スープ付き)¥780といったところ。

 軽食タイム(14時~17時半)には、カレー等の他、ベーコンピザ¥980、ソーセージ盛り合わせ¥450、サーモンマリネ¥450等が。 これはドリンクに生ビール(中ジョッキ)¥500などの設定があるからと思われます。 

 今度、土日に来てみたいなぁ。

<味の評価>
 カツカレーの大盛り(¥680+¥100)をオーダー。 今日は日比谷図書館に寄ってからだったのであまり時間がなく、半分くらい食べちゃってから写真を撮っていないことに気が付いてしまいました。 従って写真(真ん中)はかなりきちゃないm(__)m。 申し訳ないので後日、美しいビーフシチュー(¥780+¥100)の写真も撮りましたので、掲載しちゃいます。

 たぶんここも東京都の委託を受けた業者がやっているのだと思いますが、値段はそこそこですが味は結構本格派。 ただカレーはもうちょっとからくても良いかな。 

 ビーフシチューは、トマトの味がしっかりしたデミグラスソースの本格的なビーフシチューで、はっきり言って期待以上。

<総評>
 よそで食事をしたあとにお茶を飲んでいる人が多いので、オープンテラスは遅めのランチタイムのつもりで行くと結構込んでいるかも。 でも店内は意外とすいているし、味は本格的だし、おすすめ。 日比谷図書館を利用したあとでも、”あの”食堂でランチ、よりはずっといいでしょ。

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2005年08月10日

コロッケカレー 百人亭

<お店の概要>
 郵政互助会琴平ビル地下1階にある”百人亭”さんに来ました。 郵政が民営化したら、どうなるんでしょ?
 牛タンがメインのお店のようですが、やっぱりお値段が高めになっている(ーー;)。
 木で出来たベンチシートの席がメインですが、店内はけっこう広く、5~60名程度は入れるでしょうか。 でも、お店の照明が暗いです。 そんなにムーディなお店ではないと思うんだけど。

<メニュー>
 麦とろ定食(¥680)、魚麦とろ定食(¥880)、牛タン焼き定食(¥1,080)、牛タン焼き麦とろ定食(¥1,200)、サラダ麦とろ定食(¥950)、牛タンの辛いカレー定食(¥900)、本日のカレーライス(¥800)ヒレカツ麦とろ定食(¥880)、冷麺麦とろ定食(¥880)他。
 麦とろに自信有り!といったところなのでしょう。

<お味の評価>
 本当は”牛タンの辛いカレー定食”を頼もうと思っていたんですが、席に着こうとした瞬間に後ろから「オーダーは?何にします?」とおばちゃんにたたみ込まれて、とっさに「か・カレーを・・」、おばちゃんは「今日のカレー?」と確認をしてくれたようだったのですが、ついつい「それで・・・」なんていい加減な返事をしてしまったが故に、”本日のカレーライス(コロッケカレー)(¥800)”になってしまいました。
 カレーはちょっと黒い感じ。 そこにコロッケと温泉玉子よりはちょっと堅めの玉子が載っています。 カレーを食べた感じはマイルドで、ほとんど辛くない。 もしかしてほうれん草のカレーかなぁ? でも、店内の照明が暗すぎて、全容わからず。 再度に野菜サラダとテールスープかなぁ、と思ったら、たぶん普通のスープのようなスープが付いてきました。
 評価は微妙。 私は辛いカレーの方が好き。 しかも、あまり”うまみ”を感じなかった。 やっぱり”牛タンカレー”にしておけば良かったか。

<総評>
 総評は保留。 牛タンカレーを食べてからにします。 本日のカレーについてだけ言えば、もっと刺激の欲しい私には物足りなかったです。

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2005年04月01日

オムライス、ハヤシソース dish66

 虎ノ門の交差点から虎ノ門病院に向かっていく道の途中に、ひっそりとありました。 キャットウォークよりは広いものの、雰囲気的には裏ロジ風の奥まったところに入り口があります、”dish66”さんに来ました。
 ”創作料理のお店”とありますが、雰囲気的にはイタメシやさんの感じ。 マスターらしい方は結構お年を召した方の様子。 創作料理は夜に出るのかな? 店内にはワイン関係の掲示物やメニューがたくさんありますので、そういう方向性なのでしょう。
 ”オムライス、ハヤシソース”(¥800)をオーダー。 他には”昔ながらのカレーライス”(¥700)、”めかぶ鮪丼”(¥800)の他、日替わり定食(¥800)が”カツカレー”や”ポークのクリーム煮込み”などが日替わりになっています。 
 オムライスは、普通に薄焼き卵にチキンライスがくるまれているタイプで、私にはかわいらしいサイズ。 まあ、食の細い女性にはちょうど良いのかな。 上には薄目のハヤシソースがかかっています。 ソースは味は薄め。 野菜スープ付き。 大病院の近くのお店なので、健康志向か? 私には不健康な夜のコースの方が向いているか? 

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地図
電話:3591-1166

2005年02月22日

チキンティッカカリー スパイスキッチン2

 最近仕事が忙しくて、情報をためてはいたもののアップできずに、しばらく”空白時間”が生じていました。 ようやく仕事に少し余裕が出てきたので、エントリーを投稿しようとしたら、古い方のお店のことはもう既に忘れている・・・。 いかんですなぁ。 やっぱりまめに毎日、エントリーを書いておかなきゃ。
 今日はトラックがつっこんだという銀座線虎ノ門駅の出口を見学したあと(まるで、最初から天井はなかったかのような、駅の入り口のたたずまい・・・。 通りかかる人も、出口から出てくる人も、何事もなかったかのよう・・・。)、”品香軒”さんの近くに発見したカレー屋さん”スパイスキッチン2”さんに行ってみました。 ”2”とあるくらいなので、どこかに”1”があるのでしょうか?
 お店の入り口あたりにエプロンをしたおねーさんが立っていたのでお店の人かと思ったら、テイクアウトが出来るのを待っていたお客さんでした。 奥のカウンターあたりにいたコートを着た中国人風の女性が、お店の人でした。 全くもって逆を突かれた。 このお店はテイクアウトも出来ますが、店内にも8名程度がかけられるカウンターがあって、入り口近くは寒いから(テイクアウトのお客さんが入りやすいように、ドアは開けっ放しになっている)と、一番奥のシートに案内されました。
 厨房にいる男性2名は、本当のインドの方の様子。 厨房にはナンを焼く窯が設置されています。 意外と本格的。 メニューには”手軽な本格インド料理”と書かれていますが、そのとおり!
 ”チキンティッカカリー”(¥700)を注文。 タンドリーチキンが入ったカレーと思ってください。 他にはキーマカリー(¥600)、ビーフカリー(¥700)、シーフードカリー(¥700)と、合計で10種類程度のカレーがあり、結構種類がそろっています。 主食系はナンとライスの選択制。 追加のナンは¥250、サラダが¥200と、ちょっと贅沢しようと思えば手軽に追加できます。
 お味は”インド人もビックリ!”な辛さとはほど遠く、ベースもトマトベースで、どちらかというと優しい味。 これだったら辛いのが苦手な女性や子供でも大丈夫だと思う。 ナンも表面ぱりっと中しっとり。 もちもちしていて美味しい。
 値段も手頃、味も本格的。 席はカウンターなので雰囲気はあまりないですが、”手軽に本格インド料理”を楽しみたければ、是非どうぞ。

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地図
電話:3597-1200

2005年01月07日

ミックスフライ定食 居酒屋なんぶ

 今日は初めていくお店、”居酒屋なんぶ”さんを偵察。 メニューが入り口のホワイトボードに書き出されています。 結構豊富にメニューがあって、鯖の塩焼きや鯖ミソ、エビカツとショウガ焼きセット、かれい煮付けなど、お魚系がメインのメニューが¥700とリーズナブルな価格で提供されています。 地下に続く階段を降りると、いかにも居酒屋と言う感じのお店。結構お年を召したお客さんが多い。 たぶん夜も良く来る方達と見た。
 今日はミックスフライ定食(¥700)にしてみました。 蟹クリームコロッケ、エビカツ、アジフライがセットになっています。 ご飯がてんこ盛り。 エビカツとはなんぞや? あ、なるほど。 小エビのむき身を固めてあげたもののようです。 味はそこそこ。 今度夜来てみよう。
 あ、一つ気がついたことが。 店員のおにーちゃん、 以前来られてご飯を少なめにしてもらったお客さんのことを覚えていたようで、おじさんのお客さんに「ご飯少なめでしたよね?」と確認していた。 そのお客さんも「良く覚えているね~。」と、えらく感心していました。 やっぱりそういう気配りって、お店の印象を変えるよね。

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2004年11月08日

ハヤシライス 葡萄屋

 最近の寒さにやられてしまいました(*_*)。 風邪を引いてしまって、遠くに行く元気なし・・・。 近場で、飯野ビルの”葡萄屋”さんに。
 飯野ビルの日比谷公園側の地下入り口側からはいると階段を下りてすぐのところにあります。 ショーウィンドウを見ると、オムライスやハヤシライスの模造品があって、その中からハヤシライスの大盛り(¥910)を選択。 特に意味はないですが。 この他に日替わりのメニューもあるようで、この日は「香草風味のロースカツ・デミグラスソース」(¥900)などもありました。
 ハヤシライスは普通のハヤシライス。 ご飯も普通。 値段も普通。 むしろ席の前に貼ってあった夜のメニューで、久保田等々の日本酒が結構いろいろ置いてあったことが気になった。 今度、夜に来てみなければ。 でも、中越地震で久保田の酒蔵が甚大な被害を受けた様子。 お見舞い申し上げると共に、一日も早く復興して、私たちの口を楽しませて頂きたい。

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2004年10月15日

鶏のグリーンカレーとつゆタイ麺 ラックタイ

 タイ料理は辛いですけど、独特のうまさがあって、はまってしまいますよね。 私は特にトムヤンクンが好き。 タイ料理屋に行くと、必ず頼んでしまいます。
 職場の近くに新しいタイ料理屋が出来ました。 ”ラックタイ”さんです。 今日は偵察のために来ましたが、インターネットで調べてみると、結構あっちこっちに店舗があるようです。
 本日のランチメニューは、Aセットが鶏のグリーンカレーとつゆタイ麺(サラダ、デザート付き)(¥950)、Bセットがタイ焼飯(目玉焼き付き)とスープ、デザート(¥850)、Cセットがつゆタイ麺(デザート付き)(¥750)と、値段はそこそこ。
 さて、つゆタイ麺は残念ながらトムヤンクンではなかったです。 でも、いい味のスープにフォーが入っていて、パクチーの香りがふわっと。 パクチーは苦手なんだけど・・・。 でもつきものだからね。
 カレーの味も良い! お米はしっかりタイ米で、さらさらのグリーンカレーに良くあいます。 ちょっと辛めだけど、うまみがしっかりあって美味しい。 一緒に入っているなすもちょうど良い煮加減。 お昼にトムヤンクンやってくれれば、お勧めのお店になるんだけど。

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2004年08月09日

カツカレー こだわりやま

 立秋を過ぎたというのに、相変わらず暑いですね。
 今日はなぜかカレーを食べたくなりました。 しかも、小麦粉でとろみのついた和風のカレーを食べたくなってしまいました。 で、今日は”こだわりやま”の西新橋店まで足を運びました。
 こだわりやまはチムニーグループという安い居酒屋さんのフランチャイズで、焼き鳥を出すお店です。 この他お魚メインの”華の舞”なんかがありますね。 参考までに、近所の虎ノ門にあるチムニーにはテレビが置いてあって、サッカーの試合やナイターなど、応援しながらお酒が飲めます。 日韓合同開催のワールドカップではチムニーで大応援大会、やったなぁ。
 さて、今日はカツカレーにしました。 ホントに懐かしいカレーって感じのカレーです。 大盛りにしたら大きなお皿に盛られてきました。 その分カツが相対的に小さく見えるのが悲しいです。 お味はあまり辛くなく、ちょっとしょっぱいかな。 もっと辛くて良いのに。

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2004年07月26日

イタメシ サントロペ

 今日は特段何が食べたいと言うこともなく外に出てしまいました。 歩いていると、ここしばらく行っていないイタメシ屋、サントロペさんが。 近所には同じ名前のパチンコ屋さんがありますね。
 スパゲッティと言えばカルボナーラ。 しかも今日は朝食を抜いていたので、大盛りにしてしまいました。
 ちょっと麺が茹ですぎ。 ベーコンも普通のベーコン。 でも、量が半端じゃあありません。 写真ではあまり判らないかもしれませんが、 大きなお皿にてんこ盛り。 水で流し込んだら、胃でふくらんで気持ち悪くなっちゃいました。 

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2004年07月21日

カレー スパイス・キッチン

 いやぁ、暑い日が続いております。 皆さんは無事に生きておいででしょうか? 外に出ると、本当に体温よりも暖かい風が吹いてきて、正直死ぬんじゃないかと思ってしまいます。 こまめに水分を取って、生命維持に努めておりますが。
 こう暑いと食欲が・・・。 でも、きちんとした食事を取って、エネルギーを補給しなければなりません(普段からため込んでいるから、必要ないと言えば、必要ないんですが・・・。)。 今日は本場のカレーと行きましょう。
 スパイス・キッチンさんのバーベキューカレーランチ(¥997)にしました。 カレーは日替わりで、今日はシーフードと野菜のカレーにしましたが、野菜と言っても大根が入っていました。 ちょっとびっくり。 うちではカレーに大根というのは未だかつてありません。 インドでは一般的なのかなぁ??
 主食はナンです。 柔らかくて甘めのナンで、美味しいです。 ナンが大きくて見えませんが、ナンの下にシークカバブとタンドリーチキン、サラダ、ご飯が少々。 スパイシーではありますが、辛くて食べられないと言うことはありません。
 カレーはと言うと、シーフードと言いながら、干しエビのようなエビが3尾程度とイカの切れ端が3きれ程度。 スープもさらさら系でちょっと辛いかな、と言った程度。 まずいわけではないですが、そんなに積極的にはお勧めしませんが、今日も女性はたくさん来ていました(ーー;)。


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電話:3502-8600

2004年07月14日

カルボナーラ La Verde

 このお店もお昼時、行列ができています。 日比谷シティ地下1階にありますイタメシ屋さんの”La Verde”さんに来ました。
 今日は(というか、今日も)カルボナーラ(大盛り、¥1,450)。
 ここのカルボナーラはチーズにゴルゴンゾーラを使っていて、ちょっと他のお店のものとは風味が違います。 濃厚な香りがして私は好き。 ベーコンも厚めに切ったもの(1センチくらいある)が、5~6枚くらい入っていて、燻製の香りもしっかり付いていて好み。 食後にコーヒーか”桃のフレーバーティ”が付いてきます。
 他にはカボチャのニョッキやピザなど、美味しくて皆んなで取り分けられるメニューがたくさんあるので、大人数でわいわいと楽しむランチにお勧め。 でも、そんな感じで長居をする若い女性の集団などが陣取っていることがあるので、行列覚悟です。

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2004年07月08日

メンチカツ すいす

 まずは写真を見てください。 お店の写真ではなく、メンチカツの。 隣に並べたのはミニチュアの漫画雑誌ではありません。 本物の漫画雑誌です。 おわかりになりますか? このサイズが! でも実感沸かないだろうなぁ。
 洋食すいすさんの名物”メンチカツ(L)”(¥1,000)です。 何がどうして”すいす”なのか、私には判りません。 なぜ故にこんなサイズになってしまったのか、私には判りません。 なぜ故に千円でできるのか、私には判りません。 あ、念のために言っておきますが、大きいだけで薄っぺらいんじゃないかと思っている方、さにあらず。 ”厚み”も約2cm近いんです。 ホント。
 ここまで来ると、うまい、まずいの問題ではありません。(あ、でもまずいわけではないですよ。) とにかく一度行って、試してみてください。

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地図

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