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2007年01月15日

鍋焼きうどん ”清水”

<お店の概要>
 willcomの入っているビルの地下1階にある”清水”さんに来てみました。 ”福豚・豆富・串揚げ 清水”と書いてありますが、詳細不明。
 10名程度が座れるカウンターと、テーブル席が4つか5つ、座敷にテーブルが5つくらい。 古いのか、すすけたのか、ベーシックカラーは濃いセピア色、というか、かなり暗いと言った方が適切か。

<メニュー>
 納豆おろしそば又はうどん¥790、かれいの姿煮膳¥800、鮪丼ユッケ風膳¥850、うな丼定食¥1,000、鮭照り焼き定食¥790、日替わり定食¥800、カツ煮定食¥790、若鶏唐揚げ定食¥790、カツ丼定食¥790(カツ丼単品¥680)、福豚ロースカツ膳¥1,700、カツカレー膳¥850(大盛り¥950)、福豚ひれかつ膳¥1,800、できたて豆富膳¥850、熱々鍋焼きうどん¥880。 ご飯のお代わりは無料。
 サイドメニューとして、三二うどん、そば¥100。 おろし納豆¥120、フレッシュサラダ¥150、ライス¥150、みそ汁¥130、生卵¥60。
 13時~14時には、コーヒー1杯無料だそうです。

<味の評価>
 鍋焼きうどん¥880をオーダー。
 小さめの鍋にごく普通の鍋焼きうどんが出てきました。 具は、生卵、豚肉、揚げ玉、長ネギ、わかめ、海老。 とっても普通な鍋焼きうどん。
 うどんはつるっつるのうどんですが、形が整っているので機械打ちかと。 でもなかなか美味しい。 つゆも醤油での味付けがはっきりしたタイプ。 

<総評>
 北海道の実家では、冬の寒い日には、これとほとんど一緒の鍋焼きうどんをよく食べたなぁ、と思い出す味。 我が実家では、このような熱々鍋焼きにバター少々と牛乳を50ミリリットルほど入れて食べてたっけ。 人に話すと気持ち悪がられますが、こくが出て美味しくなります。 お試しあれ。

shimizu.JPG shimizunabeyakiu.JPG

地図
電話:3432-2566

2007年01月05日

本日のサービスランチ(メンチカツ) Irish Pub & Dining Cafe ”Wishing Well”

謹賀新年

今年もゆる~く、更新していく方針です。

<お店の概要>
 さて、お正月休みが明けたものの、まだ飲食店は閉まっているところが結構あるようですが、神谷町の駅から地下で通じている神谷町MTビルの地下1階にあるIrish Pub & Dining Cafe"Wishing Well"さんへ来てみました。
 Irish Pubとあるとおり、お店の調度なんかはそのもの。 できてそんなにたっていないのか、店内はきれい。 壁などにはギネスビールのポスターがこれでもかっ、と張られております。 店内は結構広く、アイリッシュパブに多い高いスツールのカウンターやテーブルは少なく、我々ジャパニーズ向けの高さのいす、テーブルが多いのは好印象。 大体40席くらいでしょうか。
 
<メニュー>
 ランチメニューとしては、カレーに力を入れている様子。 鉄鍋チキンレッドカレー(辛口)¥900、鉄鍋朝採り野菜&カツカレー(中辛口)¥1,050、鉄鍋朝採り野菜カレー(中辛口)¥850と、カレーのルーが鉄鍋に入って出てくるメニューがあります。
 その他、ノーマルなランチとしては、日替わりハンバーグステーキ¥1,000、本日のサービスランチ(本日はメンチカツ)¥750、今週の鉄丼ランチ(?)900と、あまりアイリッシュパブならではというものはないです。

<味の評価>
 ちょっとカレーという気分ではなかったので、本日のサービスランチ(メンチカツ)¥750を注文しました。
 メンチカツが鉄製のステーキ皿の上に乗って出てきましたが、ステーキ皿はジュウジュウいっておらず、その上で加熱すると言うよりは保温程度の普通の器として使われている様子。
 メンチカツにはソースも普通のトンカツソースみたいなものがかかっています。 とても柔らかく、お肉の味がして味的にはグット。 ただ付け合わせがコールスローで、暖かいお皿にのってくるのはどうかと。 ご飯は普通のご飯。 おみそ汁もごく普通。 他にはっぱのサラダも付いてきます。
 値段なりのお味と言うところでしょうか。

<総評>
 アイリッシュなランチを期待して入ると間違いますが、カレーなんかは特徴を出そうとしている様子があるので、そっちをトライしてみたい。

wishingwell.JPG higawari.JPG

地図
電話:03-5472-7617