生サンマ塩焼定食 ”ひょうたん”
<お店の概要>
虎ノ門の国立印刷局の工場の前にあるビルの地下1階にある小料理屋”ひょうたん”さんに来ました。 同じ地下には似たような小料理屋”太田”さんがあって、入り口に迷ってしまいます。
かなり古いお店のようで、全体がセピア色。 細長ーい店内に6~7人がけのカウンターと、テーブル席が2つばかり。 ここをこれまた古ーいお姉さんが2名できりもり。
<メニュー>
マグロ丼定食¥800、田舎風ビーフカレー¥700,焼き魚¥700、豆腐と玉子煮込み(おでんのことか?)¥700、生さんま塩焼き定食¥750、豚ショウガ焼き定食¥800。
定食の場合、小鉢など次の2品から選ぶようになっています。 サラダ、昆布、キムチ、梅干し、味付けのり、冷や奴。
<味の評価>
最近魚を食べていなかったので、生さんま塩焼き定食¥750をオーダー。 2品はサラダと味付けのりにしました。
出てきたサンマですが、どう見ても頭のあたりは火が通っていません。 目なんか、特にやばそう。 まあ、サンマの場合、全体が長くて元々火が通りにくいところではありますし、食べるところでもないので、良いっちゃあ、いいんですが。 おそるおそる身の方を食べてみると、身の方は火が通っているようでした。 とはいえ、内臓のあたりは避けてしまいましたが。
ご飯はべちゃっとなっている、と言うほどではありませんが、やわらかめ。 その他みそ汁やお新香、小鉢のサラダなどは、取り立てて特徴なし。
<総評>
値段は他と比較してもちょっとばかり安いかなって言う程度で、特に特徴がないことを考えると、そんなにどうしても来たくなる店、と言うほどのところではなし。