肥後ラーメン ”うり坊”
<お店の概要>
地下鉄神谷町の駅の虎ノ門川改札口を出て城山ヒルズ方向出口に向かって出口近くのちょっと奥まったところにあるお店です。 ”うり坊”さんです。
店内はこじゃれた飲み屋のような風情で壁の色は黒。 外人さんのお客さんなんかもいて、本当に普通にバーだといわれても信用しそう。
<メニュー>
控えてきたのが見当たらないぞ。 のちほど見つかり次第アップします。
<味の評価>
肥後ラーメンをオーダー。 注文時にライスをつけるかと聞かれ、当然つけました。
肥後ラーメンは要するにとんこつの九州ラーメンで、焦がしにんにくが入っています。 午後からも仕事があるのに・・・。 まあ、いいか。
麺は博多ラーメンの細めん、というわけではなく、普通の縮れ麺でした。 カップめんで黄色く透き通ったような感じの麺がありますが、そんな感じ。
スープはとんこつですが、あっさりめ。 おいしい。 ごまと焦がしにんにくが味を締めてます。
<総評>
結構おしゃれだし、味もまあまあ。
近くにいた外国人の女性は、レンゲの上に麺を載せて、それをすすることなく赤ん坊が麺を口の動きだけで食べちゃうようにむにゅむにゅと食べていました。 西洋人は麺や熱いスープなどすすって食べることができないそうです。 そういう教育を受けていないからなのか、そもそもすすれない肉体的構造なのか、興味があります。