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2006年07月31日

皿うどん+ミニカレーセット ”定食つかさ”

<お店の概要>
 神谷町駅地下のお店で、”うり坊”さんのすぐ近くの定食や”定食つかさ”さんです。
 お店には芋焼酎の瓶が並べられており、なおかつ”皿うどん”とくれば、九州料理屋さんでしょう。
 右側の暖簾の奥には、テークアウトの窓口があります。 左側奥にはテーブルおよびいすがあり、色は黒で、モダンな店内なんですが、いすが背の高いものを使っているため、背の低い私なんかは不恰好にいすに登ることになって、はっきり言ってこういうお店は嫌いです。
 写真が接写モードになったままなのに気づかなかったので、ピントがボケボケ。 すみません。

<メニュー>
 長崎皿うどん¥700、皿うどん+ミニカレーセット¥800、皿うどん+長崎産さつま揚げ+味噌汁+ご飯¥900、エビフライカレー¥900。
 なんか一貫性がない感じ。

<味の評価>
 皿うどん、ミニカレーセットをオーダー。
 皿うどんは”長崎直送”とあるだけあって、どこのお店でも食べられそうなもの。 カレーはちょっとパプリカが多そうな少し赤みがかったカレーでしたが、そんなに辛くはなく、普通。
 ある意味、安心して食べられるお味。

<総評>
 いすが高すぎて居心地が悪いのと、料理の味自体特色がないのと、私は芋焼酎が苦手なのと、三重苦であることから、きっとそんなにはこないお店でしょう。

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2006年07月27日

チキンカツ ”寿庵”

<お店の概要>
 さて、どこで昼食をいただこうか、と、職場の近くを歩いていたら、ビル一階の駐車場の裏手に入り口のあるお店”寿庵”さんを発見。
 地下に下りると、テーブル席と座敷席が半々の居酒屋さんでした。
 壁に貼ってあるお酒のメニューを見ると”10杯限定 田酒”とかあったりして、夜はそこそこ日本酒が飲めそうな気配。 異動先でお友達ができたら、来て見よう。

<メニュー>
 さば塩焼き、チキンカツ、中華丼、うな丼が、それぞれ一律¥600。 メニューは少ないけれど、値段は安い。

<味の評価>
 チキンカツを注文。
 ひじきとマカロニサラダが小鉢としてついており、少量の漬物も。 あとはご飯と味噌汁と大きめのチキンカツが。
 チキンカツはテーブルのとんかつソースで食べます。 他に、千切りのキャベツがついてきており、その横にマヨネーズが添えられております。 このマヨネーズはキャベツ用?チキンカツ用? よくわかりません。 チキンカツはしっかりとからっと揚がっているのはいいんですが、からからのパン粉が歯茎に刺さります。 結構痛い。 でも鶏肉自体はうまみがしっかりあっておいしい。
 ご飯と味噌汁は、居酒屋の定食としてはおいしいほうだと思う。 

<総評>
 メニューの種類を欲張らない分、質的にはそこそこのレベルを維持しているところには好感が持てます。 堅実なお店とお見受けいたしました。

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2006年07月26日

カルボナーラ(?) ”ダルニィ”

<お店の概要>
 新しい職場の近くには、結構前からよく来ている”トムボーイ”というスパゲッティ屋さんがあるんですが、そのちょっと裏手に”スパゲッティのお店”と銘打ってあるお店を発見。 ”ダルニィ”さんです。
 小さなビルの地下に下りると、どうみても”昔の喫茶店”といった風情のお店がありました。 ”ここがスパゲッティ屋さんなの?”と、疑問に駆られ、地下を探してみますが、他にお店はありません。 意を決して入ってみると、本当に”昔の喫茶店”という感じのテーブル席が20程度のお店でした。
 なんか置いてある本も、昭和の時代のがあったりして、どうなっているんでしょうか? いやな予感。

<メニュー>
 ナスとひき肉カレー¥700、スパゲッティ各種¥650、かつ・くしカツ・コロッケ・あじ・イカ等揚げ物組み合わせ(?)¥650、オムライス+野菜サラダ¥700.
 
<味の評価>
 カルボナーラ¥650をオーダー。 他にもスパゲッティが何種類かあるようです。
 お店を見渡すと、ほとんどの人がオムライスとカレーを食べています。 いやな予感2.
 出てきたカルボナーラを見て、あぜん。 ベーコンではなくて、明らかにハム。 それはいいとして、卵と生クリームの気配なし。 これがカルボナーラなの? スパゲッティの麺は、これでもかっ、って言うくらいにゆでられており、ほとんどスパゲッティサラダ状態。 
 悪い予感は的中。 味以前の問題。 ”アルデンテ”って言う言葉をしらない喫茶店のスパゲッティ。

<総評>
 今度はオムライスかカレーを食べてみて、それもスパゲッティと同じようなら、このお店はなかったことにしよう。 えらい目にあった。

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2006年07月14日

おむすびセット ”米握り はんきち”

<お店の概要>
 間口一間のお店で、おにぎり専門の”米握り はんきち”さんです。 奥行きも4間程度と、うなぎの寝床。
 店内はカウンター席が6席くらいのほか、2人がけのてーぶるが1つ。要するに10名も入れないくらいのお店ということです。 まあ、テイクアウトがデフォルトなら、そういうのもありかも。
 夜は立ち飲みのお店になるようです。
 お仲間のお店は、小伝馬町、蒲田にあるようです。
 
<メニュー>
 詳細は忘れてしまいました。 ごめんなさい。 確かおにぎり自体はひとつが120円程度で、ランチの設定があり、おにぎり2個つきが500円、3個つきが650円だったとおもいます。
 おにぎりは具が20~30種類くらいあって、その場で選ぶとカウンター内でおにぎりにして出してくれる方式。

<味の評価>
 650円のランチをオーダー。 具は確か焼きたらこ、明太子、梅にしたような気が。
 おにぎりについて言えば、カウンター内の動作を見ると、オーダーを受けるとご飯を何らかの容器に入れて、真中に具を載せ、その容器を振っておにぎりにする、ということらしい。 おにぎりは、まるで手巻き寿司のように、海苔に巻かれて出てきます。
 作り方からしてそんなにぎゅっとは握られていないだろうなぁと思ったら、案の定、ぽろぽろ。 でも、のりがソフトクリームのコーンのようにご飯をホールドしているので、わらわらとご飯が落っこちてしまう、ということはありません。 でも、これをおにぎりというのかどうかは疑問。 具は、まあ、具です。
 味噌汁はいたって普通。 他にはるさめの小鉢と漬物が2きれ。

<総評>
 味がどうこうということはなく、かといって特にうまいかというと、そうでもない。 早飯にはいいかも。
 とあるグルメ漫画の影響なのか、ちまたのおにぎり屋さんのおにぎりは、”ふわふわ感”を出すためにゆるく握っている、あるいは”ほとんど握っていない”ところが多いように感じ、確かに米団子になっているおにぎりよりはおいしく感じます。 ただ、私であればこれを”おにぎり”とは呼ばずに、別の料理として認識します。 ここのおにぎりを持ってピクニックに行くかというと、絶対にそれはない。 ものには限度というものがあると思いますが、いかがでしょうか。  

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地図
電話:5408-5566

2006年07月12日

オムライス ”Casual Cafe Dining Cats-Cafe”

<お店の概要>
 職場の近所の喫茶店(?)ですが、お店のディスプレーを見ると、ブリッテッシュ・カフェっぽい雰囲気がありますので、コンセプトとしては後者かも。
 お店に入ってすぐにはカウンター席とテーブル席がいくつかありますが、右手奥には落ち着いたソファー席もありました。

<メニュー>
 日替わりランチ(ハンバーグとチキンカツ)¥680、パスタランチ(明太子とブロッコリーのクリーム)¥800、とろとろハヤシオムライス¥800、ジャンボメンチカツ¥950、スープカレーセット¥950。 食後のコーヒーが¥100、その他のドリンクが¥200。
 
<味の評価>
 オムライスランチ¥800をオーダー。
 お店入り口には”未知との遭遇”の”デビルズタワー”のようにそそり立ったオムライスがディスプレーされていましたが、まあ、そこまでではない。 他にスープとサラダ付き。
 オムライスの卵はとろとろ。 ご飯はほとんど具の入っていないケチャップライス。 ハヤシソースはデミグラスソースベースで味は調っていますが、どこかで食べたことのある味・・・。
 サラダはおまけだし、スープも普通のコンソメスープ。
 すべてにおいて、特徴なし。

<総評>
 決してまずいわけではありませんが、特に特徴のない味。 逆にいうと当たり外れなく、安心して食べられるともいえるか。 夜に来てみてどんなお店か、最終評価したいです。

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地図
電話:5733-6280

2006年07月10日

肥後ラーメン ”うり坊”

<お店の概要>
 地下鉄神谷町の駅の虎ノ門川改札口を出て城山ヒルズ方向出口に向かって出口近くのちょっと奥まったところにあるお店です。 ”うり坊”さんです。
 店内はこじゃれた飲み屋のような風情で壁の色は黒。 外人さんのお客さんなんかもいて、本当に普通にバーだといわれても信用しそう。

<メニュー>
 控えてきたのが見当たらないぞ。 のちほど見つかり次第アップします。

<味の評価>
 肥後ラーメンをオーダー。 注文時にライスをつけるかと聞かれ、当然つけました。
 肥後ラーメンは要するにとんこつの九州ラーメンで、焦がしにんにくが入っています。 午後からも仕事があるのに・・・。 まあ、いいか。
 麺は博多ラーメンの細めん、というわけではなく、普通の縮れ麺でした。 カップめんで黄色く透き通ったような感じの麺がありますが、そんな感じ。
 スープはとんこつですが、あっさりめ。 おいしい。 ごまと焦がしにんにくが味を締めてます。

<総評>
 結構おしゃれだし、味もまあまあ。 
 近くにいた外国人の女性は、レンゲの上に麺を載せて、それをすすることなく赤ん坊が麺を口の動きだけで食べちゃうようにむにゅむにゅと食べていました。 西洋人は麺や熱いスープなどすすって食べることができないそうです。 そういう教育を受けていないからなのか、そもそもすすれない肉体的構造なのか、興味があります。

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2006年07月06日

麻婆豆腐飯 ”中国膳 龍宮”

 この度、お仕事の関係で、職場が霞ヶ関から本当に虎ノ門に移りました。 従いまして活動の中心も霞ヶ関、虎ノ門から虎ノ門、神谷町方向に変わると思われます。 でも、中心は虎ノ門で変わらないので、ブログの名前は変えないつもり。

<お店の概要>
 テレ東のビルの近くにある中華料理屋さん”中国膳 龍宮”さんに来ました。 ほとんど神谷町の駅ですね。 こっちの方に来たのは初めて。
 階段を下りると入り口があって、結構行列ができている。 お店の中は30名くらい入れるでしょうか。 こぎれいで中華料理屋さんの”べたつく”感じがない。

<メニュー>
麺類:白胡麻坦々麺¥900、黒胡麻坦々麺¥900、酸辛湯麺¥950、麻婆豆腐麺¥850、かに玉湯麺¥850、海老ワンタン麺¥950、五目湯麺¥800、海鮮湯麺¥900、葱叉焼湯麺¥850、チンジャオロース湯麺¥950、龍宮麺¥950、ジャージャー麺¥900。
ご飯類:麻婆豆腐飯¥850、カニ玉飯¥850、ご木版¥800、海鮮飯¥900、チンジャオロース飯¥950、龍宮飯¥950、かにチャーハン¥900、五目炒麺¥800、海鮮炒麺¥900、チンジャオロース炒麺¥950、五目堅焼きそば¥850、海鮮堅焼きそば¥900。
 大盛りは100円増し。

<味の評価>
 麻婆豆腐飯¥850をオーダー。
 思ったよりも早く出てきました。 山椒の利いた四川風ではなく、ラー油の辛さがメインのようだけど、そんなに辛くはない。 でもうまみはきちんとあって、そこそこのお味。
 スープはとろみのついた卵スープ。 やっぱり味はしっかりしている。
 おいしいですが、量は少な目。

<総評>
 お店はきれいだし、味もいいのですが、量が少な目なのでデフォルト大盛りになりそう。 となると全品100円増しでみておかないと。

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地図