みそ豚入りラーメン+味玉 ”ラーメン”
<お店の概要>
虎ノ門病院の隣に財務省印刷局(今は名前が変わっているはずだけど、判らないや)のはす向かいあたりに、行列の出来ているラーメン屋さんを発見。 しかし、どこを見てもお店の名前が書いていない。 店舗にも大きく「ラーメン」、と書かれているばかり。
20名くらいが座れるカウンターと、窓際に8名程度が座れる席があります。
まずは入り口入って左に食券の券売機があるので、そこで食券を買います。 席は順繰りに空いた席に座るシステム。 座る際にカウンター内の店員に食券を渡しますが、その際に「トッピングは?」と聞かれます。 知識なく急に言われても・・・。 周りを見るとモヤシが載っているので、適当に「もやし」といったら、通じた様子。
ラーメンも持ってきてはくれますが、食べ終わった後はラーメンどんぶりとコップは自分でカウンターの上に戻すシステム。
基本的に不親切。
<メニュー>
ラーメンと、ミソラーメンとつけ麺が柱になっていて、これに豚(叉焼)入り、豚ダブルでアレンジ。 トッピングとして味玉があるといった感じ。
トッピングもモヤシがあることは判りましたが、その他、よくわかりません。
<味の評価>
みそ豚入りラーメンに味付玉子(¥900)をオーダー。 それにモヤシをトッピング。
ラーメンは油ぎとぎと系。 まあ、そこそこ味はある。
麺はたまーにある、機械延ばし、そのままカット麺。 要するにスパゲッティの生麺のように、機械に通せばそのまんまカットされて出てくる麺みたいなラーメン。 こしがなく、はっきり言ってまずい。
味付玉子は絶妙な半熟で、結構おいしい。
<総評>
お店の名前が判らないのと、基本的に不親切なのと、麺が好みではないのとで、たぶん、二度と行かないでしょう。
#表の看板に、よく見たら「ラーメン二郎」と書いてあったものを「二郎」の2文字を消してあります。 まあいいや、どうせもういかないから。