黒胡麻担々麺 ”蒙古屋”
<お店の概要>
最近すでにはやりが下火になりつつあるような気配がありますが、西新橋にできたジンギスカン屋の”蒙古屋”さんのランチです。 結構”蒙古屋”さんって有名みたいで、東京には4店舗あるし、福岡とかにもあるみたい。 と思ったら、”紅虎餃子房”をやっている”際コーポレーション”さんのフランチャイズみたい。
お店は多分ここに古くからあった民家を改造したものと思われますが、かなりすすけた感じの木造で、雰囲気的には関東大空襲を焼け残った民家、って感じ。 玄関入ってすぐに2階にあがる階段があり、かなり窮屈な作り。 ちょっとビフォーアフターでもやったらどうかしら、と思ってしまう。 普段は二階に通されることが多いんですが、1階にも座敷があって、真ん中に四角い深めの穴が空いたちゃぶ台風のテーブルが置いてあります。 夜のジンギスカンでは、この真ん中の穴に炭を入れた七輪が置かれ、ジンギスカンを焼くシステムになっています。
卓は1階は2~3卓。 二階は10卓くらいか。
<メニュー>
基本のメニューは、蒙古担々麺¥700で、トッピングの種類によって、黒胡麻担々麺¥800、トマト担々麺¥800、チーズ担々麺¥800、全部載せ¥1,100となっています。
また、別途トッピングが可能で、黒胡麻、トマト、チーズ、肉味噌、辛子増量、青葱、刻み海苔、麺大盛りがそれぞれ¥100。
小ご飯がデフォルトでついています。 それと、階段の途中に「生卵サービス、ただし一人1個」との表示の上で、ざるに生卵が置かれています。 うっかりものが踏んだりしないのかなぁ。
<味の評価>
黒胡麻担々麺¥800をオーダー。
出てきた担々麺は、スープが真っ黒。 軽くつぶした黒胡麻が担々麺のスープの上に広がっています。 その上に炒めた青梗菜と豚バラ肉が載っています。 スープは意外とあっさりめ、かつ、辛くない。 もう少し辛くて良いのに。 また、味のベースもぼやけていて、大切な”うまみ”が感じられない。
麺は平打ち麺。 こっちも可もなく不可もなく。
<総評>
夜のジンギスカンは結構おいしかったのですが、担々麺はインパクトに欠け、ちょっと・・・。
地図
電話:3507-4400