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2006年05月31日

カツ煮込み定食 ”とらきゅう”

<お店の概要>
 夜は立ち飲みやさんなんですが、お昼はイスがしっかり出て、昼食が食べられるようになっているおみせ”とらきゅう”さんに来ました。 比較的新しくて、まだ1年も経っていないと思います。
 5名程度が座れるカウンターと、他に壁際やお店の中央にテーブルが設置してあって、全体では24名程度、入れるでしょうか。

<メニュー>
ホルモン炒め定食(辛みそ味、醤油味)、肉じゃが定食(おかず一品、冷やしソーメン、豚汁、ライス)、カツ煮込み定食(おかず一品、冷やしソーメン)があって、¥950均一。 ライスはおかわり自由です。

<味の評価>
 カツ煮込み定食¥950を注文。
 見てのとおり、おかずは小さな器に盛られて出てきます。 メインのカツ煮も。
 味は良くある割り下味。 可もなく不可もなく。 冷やしソーメンは大根おろしがちょこっと載って、つゆで味付けしてあって、そこそこのあじ。 もう1品、たぶん鰺かなにかの南蛮漬けで、食欲をそそられるピリ辛味。
 ご飯はそんなにおいしいと言うほどでもありませんでしたが、まずくはない。 味噌汁はかなーり薄味。

<総評>
 ささっと食べに行くのには良いお店だと思います。

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地図

2006年05月23日

とろとろビーフとかつのせカレー定食 ”やき鳥 串八珍”

<お店の概要>
 外堀通りと霞ヶ関から新橋に出る道路が交差する交差点の地下1階にある居酒屋さん”やきとり 串八珍”さんのランチです。 1階には紳士服やさんがあり、2階にはステーキハウスの”フォルクス”さんがある建屋の地下にあります。
 夜に飲みに行くと、お通しにキャベツを1/8切りしたものに味噌を添えたものが出てきます。 最初、ふざけているのかと思ったけど、これはこれで結構おいしかったりする。
 お店は結構広くて、別室風の席もあるし、いろり風の席もあるし。 ということで、全容は判りかねます。 入り口でお金を払ってから席に誘導されます。

<メニュー>
 豚汁定食¥690円(生卵を付けると¥740)、カツ丼定食¥700、鳥唐みぞれ定食¥630、とろとろビーフとジャガイモカレー定食¥640、とろとろビーフとかつのせカレー定食¥980、とんかつ定食¥680、親子丼定食¥590。

<味の評価>
 とろとろビーフとかつのせカレー定食¥980をオーダー。 レタスのサラダと福神漬け、らっきょう付き。
 かつはとんかつ定食のカツをカレーの上にどどーんとのせたと言うだけのもの。 でも、看板に(特大)と書いてあったとおり、でかいです。 ジャガイモも少し小さめのジャガイモを半分に切っただけというようなサイズ。 
 カレーの味も、私的にはもう少し辛くて良いかなと思いましたが、いわゆる”しょっぱいカレー”ではなく、そこそこのお味。 ごはんもそんなにまずくない。 ただ最初、”とろとろビーフ”が見あたらず、カツカレーを頼んだから、ビーフはよけられてしまったのかと思ったら、食べ終わりの方でカツの下からビーフが4きれくらい固まって出てきました。 さがり肉っぽかったですが、確かによく煮込まれていてとろっとろ。 おいしかった。

<総評>
 居酒屋さんのランチにしてはボリューム、味ともなかなかのもの。

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地図
電話:3504-0231

わかさぎフライとクリームコロッケ ”手作りの味 澤”

<お店の概要>
 新日本石油本社ビルの地下1階にあるお店の”手作りの味 澤”さんです。
 和風居酒屋さんで、お店の作りもそんな感じ。 初めて入りました
 カウンター席とテーブル席の存在は確認しましたが、詳細判らず。

<メニュー>
 若鶏のあんかけ唐揚げ定食、豚肉のスタミナ焼き定食、煮込みハンバーグとクリームコロッケ定食、和風ビーフシチュー定食、ワカサギフライとクリームコロッケ定食、アジフライ定食、牛ロースカツ定食、カレイの煮付け定食、鯖塩焼き定食、マグロブツとイカ刺し定食、ハムエッグとクリームコロッケ定食があって、値段は一律¥890。

<味の評価>
 ワカサギフライとクリームコロッケ定食¥890をオーダー。
 見ての通り、盛りだくさん。 ワカサギフライとクリームコロッケは2個ずつ、スパゲッティが添えられています。 他にロールスローサラダと切り干し大根がサイドメニュー。 おみそ汁の変わりに豚汁が着いています。
 ご飯はぴっかぴかと言うことはありませんが、べったりしていることもなく、合格点。 メインのワカサギフライとクリームコロッケもからっと揚がっていて美味。 豚汁も具だくさんめ。 ちょっとしょっぱかったけど。

<総評>
 居酒屋さんの昼定食としては、質・量・価格とも満足。 夜はい日本酒もいろいろおいていそうな感じだったから、そのうち来てみよう。

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地図
電話:3503-2218

2006年05月19日

カルボナーラ ”スパゲッティ Bona Bona

<お店の概要>
 結構行列ができるお店だったんですが、最近はそうでもなくなったようです。 時間をずらして遅めに行ったからかな? ”スパゲッティ BonaBona”さんです。
 お店は小さめで、テーブル席で25~26名程度が入れるかなぁ。 記の調度品はちょっと古めの西洋民家風。 女性が好みそうです。

<メニュー>
 明太子スパゲッティ¥890、高菜とじゃこのスパゲッティ¥890、ミートソース(ミートボール入り)¥890、カルボナーラ¥990、チキントマトソーススパゲッティ¥940、ナポリタン(自家製ケチャップソース)¥990。

<味の評価>
 カルボナーラ¥990を注文。 グリーンサラダが付いてきました。
 ソースはかなりスープっぽい感じで、全卵ではなく玉子の黄身だけ使っているんじゃないかな。ベーコンは業務用の薄切りベーコンを使っているものと思われます。 お味はあまり自己主張がないお味ですが、適度の塩分とチーズのお味が結構良いバランスしていておいしい。 麺はいわゆるアルデンテ。 

<総評>
 最近行列しなくなったのはなぜ? 結構おいしいのに。 飽きられちゃったのかな?

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地図
電話:3591-3616

2006年05月15日

ミックスA(ひれかつ+イカ) ”とんかつ加津川”

<お店の概要>
 新橋の新日本石油ビル地下1階に入っているとんかつのお店”加津川”さんです。
 古くからあるお店で、油ですすけた店内は手前の入り口側に4人がけのテーブルが4卓程度と、店の真ん中に4人がけ2つ、6人がけ2つの20名が座れる”島”があるのと、奥の壁際には4人がけのテーブルが並んでいるものの、席は壁際にしかなく、8名程度が入れるくらい。

<メニュー>
 海老フライ定食¥950、ひれかつ定食¥950、ロースかつ定食¥850、串カツ定食¥700、かつ定食700。 ミックス定食としてA(ひれ+イカ)¥900、B(海老+イカ)¥900、C(ひれ+海老)¥1,000、D(ひれ+えび+いか)¥1,100。 それ以外に、日向地鶏チキンかつ定食¥800、国産牛メンチカツ定食¥800があります。
 
<味の評価>
 ミックスA(かつ+イカ)¥900をオーダー。
 肉厚のひれかつと、これまた肉厚のイカフライに、付け合わせとして少し湯通しか油通ししてある感じのキャベツが添えられています。 生のキャベツよりもこっちの方が見た目の”がさ”がなく、詰まっていて良いと思う。
 ひれかつは肉厚で締まった赤肉で、さくっとあがっていておいしい。 イカも肉厚だけど歯でさくっと切れる。 アオリイカ? これまたおいしいです。
 ご飯は若干つやは足りないものの、べちゃべちゃご飯ではなく、味的には満足できるるもの。 味噌汁はちょっとしょっぱかった。 他に漬け物付き。 キャベツがたっぷりあるので、漬け物不要?

<総評>
 15年ぶりくらいに入っただろうか。 もう既に過去の記憶はないものの、トンカツ屋さんとしてはコストパフォーマンスのバランスが取れていて満足。

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地図
電話:3591-2972 

2006年05月12日

黒胡麻担々麺 ”蒙古屋”

<お店の概要>
 最近すでにはやりが下火になりつつあるような気配がありますが、西新橋にできたジンギスカン屋の”蒙古屋”さんのランチです。 結構”蒙古屋”さんって有名みたいで、東京には4店舗あるし、福岡とかにもあるみたい。 と思ったら、”紅虎餃子房”をやっている”際コーポレーション”さんのフランチャイズみたい。
 お店は多分ここに古くからあった民家を改造したものと思われますが、かなりすすけた感じの木造で、雰囲気的には関東大空襲を焼け残った民家、って感じ。 玄関入ってすぐに2階にあがる階段があり、かなり窮屈な作り。 ちょっとビフォーアフターでもやったらどうかしら、と思ってしまう。 普段は二階に通されることが多いんですが、1階にも座敷があって、真ん中に四角い深めの穴が空いたちゃぶ台風のテーブルが置いてあります。 夜のジンギスカンでは、この真ん中の穴に炭を入れた七輪が置かれ、ジンギスカンを焼くシステムになっています。
 卓は1階は2~3卓。 二階は10卓くらいか。
 
<メニュー>
 基本のメニューは、蒙古担々麺¥700で、トッピングの種類によって、黒胡麻担々麺¥800、トマト担々麺¥800、チーズ担々麺¥800、全部載せ¥1,100となっています。
 また、別途トッピングが可能で、黒胡麻、トマト、チーズ、肉味噌、辛子増量、青葱、刻み海苔、麺大盛りがそれぞれ¥100。
 小ご飯がデフォルトでついています。 それと、階段の途中に「生卵サービス、ただし一人1個」との表示の上で、ざるに生卵が置かれています。 うっかりものが踏んだりしないのかなぁ。

<味の評価>
 黒胡麻担々麺¥800をオーダー。
 出てきた担々麺は、スープが真っ黒。 軽くつぶした黒胡麻が担々麺のスープの上に広がっています。 その上に炒めた青梗菜と豚バラ肉が載っています。 スープは意外とあっさりめ、かつ、辛くない。 もう少し辛くて良いのに。 また、味のベースもぼやけていて、大切な”うまみ”が感じられない。
 麺は平打ち麺。 こっちも可もなく不可もなく。

<総評>
 夜のジンギスカンは結構おいしかったのですが、担々麺はインパクトに欠け、ちょっと・・・。

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地図
電話:3507-4400