チャンポン ”中華料理 南竜”
<お店の概要>
写真でわかりますかね~。 ここのお店、”中華料理南竜”さんは傾いているんですよ、明らかに。 経営が、じゃなくて、建物ですが。
世の中真新しいマンションの耐震強度不足が問題となっておりますが、こういう建物って、問題にならないのだろうか? 少なくとも南竜さんで昼食を食べているときに、大規模地震は来て欲しくありませんね。
店内は、12名程度座れるカウンターと2名かけのテーブル席が4~5席。 店舗内も年季が入っています。
<メニュー>
飯類:中国おかゆ¥840、チャーハン¥890、あんかけチャーハン¥940、麻婆丼¥970、中華丼¥990、天津丼¥990、海老丼¥990、肉丼¥990、回鍋肉飯¥990、味噌茄子飯¥990、南竜飯¥980、
麺類:ラーメン¥660、熟成醤油ラーメン¥810、ミソラーメン¥970、タンメン¥970、モヤシソバ¥970、エビソバ
¥1,050、南竜麺¥980、ニラソバ¥970、五目ソバ¥1,050、天津麺¥1,050、肉ソバ¥1,050、叉焼麺¥1,050等々。メニューを写した写真が、写りが悪くてよく読めない(^^;
その他:ダブル餃子セット(餃子10個+ライス、スープ、ザーサイ付き)¥940
全品に餃子3個プラスが¥120。
全体的にちょっと高めの価格設定だとおもう。 お店の建て替えのため?
<味の評価>
チャンポンを注文。 値段は写真写りが悪くてわからなくなってしまいました。
スープは”自慢の白湯スープ”と壁のメニューには書いてありましたが、まるで酒粕で作った甘酒のような感じの風味。 かなりスープ自体こってりしています。そこにエビ、かまぼこ、キャベツ等のチャンポンの具が載っている感じ。
麺はいわゆるチャンメンではなく、普通の麺でした。
いつも食べているチャンポンとは明らかに違うものでしたが、私的には結構口にあうお味。
<総評>
お店が”危険な”点と、中華料理屋さんにしては価格が高めの設定となっている点は×。 でもお味はなかなか濃厚で好きなお味です。