« 2006年03月 | メイン | 2006年05月 »

2006年04月28日

スパニッシュライス ”アミーゴ”

<お店の概要>
 4/21の”一兆茶屋”さんのお店の写真を撮り忘れたので、撮りに行ったついでに周辺で新しいお店を捜索。 なんが大行列ができているラーメン屋さんを発見。 でも、あんまり時間がないので、今日のところは勘弁してあげて(?)、もうすこし範囲を広げて探索すると・・・。 怪しげなお店発見。 ”アミーゴ”さん。 で、なんと、お店の写真を撮るのを忘れた。 後日撮影の上アップしますが、メニューも”スパニッシュライス”?? 入ってみよう。
 地下1階に降りていくと入り口があって、店内は10名くらいが座れるカウンターとテーブル席に20名くらいか。 カウンターの奥にはカクテルベースのいろいろなお酒やウィスキーなどがあって、夜は飲み屋なんでしょうね。 そういえば1階もカクテルバーと書いてあるお店が入っているので、同じ感じなのかな。 こんなところにカクテルバーなんてあったんだ。 

<メニュー>
 スパニッシュライスorスパゲッティ(スープ付き)¥800、スパニッシュライスorスパゲッティ(玉子とスープ付き)¥900、スパニッシュライスorスパゲッティ(ハンバーグ、玉子、スープ付)¥1,050、牛肉と野菜の鉄板焼き(スープ付き)¥1,200。 サラダをプラスすると¥150。

<味の評価>
 スパニッシュライスの玉子とスープ付き¥900をオーダー。 
 出てきたものを見て「!!」・・・。 鉄板焼きのご飯に、中華丼の餡のようなものがでろ~んという感じでかかっています。 鉄板はジュウジュウに焼かれていて、その上ででろーんとなった餡がぐつぐつ・・・。 なんじゃこりゃ。
 餡には白菜と豚肉が入っていて、ホントに中華丼みたい。 食べてみると、ちょっとピリ辛。 タバスコなのかタコスなのか判りませんが、たぶん、これだけのことで”スパニッシュライス”なのでしょう。
 まずいというわけではありませんが、もう一度行くか?と問われれば、ネガティブ、と答えるでしょう。

<総評>
 お店の名が”アミーゴ”だからでしょうが、”スパニッシュライス”なんて言わずに”焼きピリ辛中華丼”って普通に言ってくれた方が親切だと思う。

spanishrice.JPG

地図

2006年04月27日

焼き鳥定食 ”焼き鳥 鳥助”

<お店の概要>
 新橋では古くから有名な焼鳥屋さんで、結構テレビ番組で取り上げられたりしていました。 ”鳥助”さんです。 私もはいったのは10年ぶりくらい。 
 以前はものすごく古くて狭いお店で、2.5メートルくらいのカウンターに8人くらいがすし詰めて座る席と10名くらいがやっと座れる小上がりがあるといった店舗でした。 従って、常にお昼時は20名くらいの待ち行列ができていて、調理場も小さいもんだから、20分~30分待ちしてたりしました。 
 最近、といっても1年くらい前に少しお店の場所が変わり、店内も広くなりました。 が、やっぱりお昼時はお店の外に待つ人の列ができています。 今日は時間差できたので、並ばずに入れましたが、店内はほぼ満員状態。
 6名程度が座れるカウンターと4名がけのテーブルが2つか3つ、小上がりには4名テーブルが4つくらい。

<メニュー>
 チョー簡単。 焼き鳥定食¥1,000のみ。 レパートリーは追加のあり・なしだけ。 席に着いたときに”追加で”というと、”とりわさ”が追加になります。 値段は不明。
 確か夜もこんな感じで、黙って座れば焼き鳥がコースで出てきて、飲み代込みで¥5,000という感じでした。 今もそうなのかな?

<味の評価>
 追加なしをオーダー、というか、黙って座っていたら、そうなりました(--;。
 ネギマ、レバ、ささみ、つくね、ウズラの卵。 これに鳥のスープとライス、野沢菜が付きます。
 このお店はつくねが有名で、つくねの中に”こりこり”っとした食感があります。 テレビで見たときは”麻の味”を入れている、といっていましたが、本当かどうかは不明。 焼き鳥も本物の備長炭で焼いてあって、ジューシーだけどべたべたにはなっておらず、さすが。
 ご飯もしゃきっとしたご飯で、つやもよく、おいしい。
 スープもさっぱりした鳥のスープで、このスープでお茶漬け風にしてもおいしそうだ。

<総評>
 うまい。 うまいんだけど、並ぶのはちょっと。 でもたまには食べたくなる。 そんな感じ。

torisuke.JPG torisuketeisyoku.JPG

地図
電話:3591-3077

2006年04月21日

勝カレー御膳 ”一兆茶屋”

<お店の概要>
 たまには違う方向のお店も発掘しようと、神谷町方向へ来てみました。 ”一兆茶屋”さんへ。 10年くらい前に一度来たことがあると思う。
 お店は和風居酒屋。 メニューはうどん付きの定食が多い様子。お店は20名程度があがれる小上がりと、テーブル席が30席程度。

<メニュー>
 とろろ御膳¥800,スタミナ御膳(すき焼き丼)¥800、鮭御膳¥800,カレー御膳¥800、天丼御膳¥850、勝カレー御膳¥850,讃岐穴子パラ寿司御膳¥750、讃岐いなり寿司御膳¥780、シラス丼御膳¥950、鯖塩焼き御膳¥800、地鶏照焼御膳¥800、地鶏からあげ御膳¥800。 
うどんのメニュー:
<温かいうどん>きつね¥650、たぬき¥650、月見¥650、わかめ¥680、昆布¥680、ぞうに(?)¥750、京ごのみ(??)¥750、釜揚げ750、山菜¥750、天ぷら¥1,150 
<冷たいうどん>冷やしきつね¥650、冷やし納豆¥730、冷やし山菜¥750、冷やしつるべ(???)¥750、ざる¥520。三色(????)¥730、天ざる¥1,150。
 判らないメニューが結構ある。 ミステリーメニュー??

<味の評価>
 勝カレー御膳¥850をオーダー。
 出てきたものを見ると、お皿にキャベツの千切りが盛られており、その脇にカツが載っていて、そのカツにごろっとした野菜が入っているカレーがかかっています。 それと別に茶碗にご飯、うどんが。 どうやって食べろと??
 ご飯はあんまりおいしくないし、カレーはしょっぱい。 おまけに食べにくいし。 うどんは「これで”手打ち”なの?」的うどんで、真剣さが感じられない。

<総評>
 ミステリーメニューがちょっと気になるものの、もう行くことはないだろうから、いいや。

ichojaya.JPG currygozen.jpg

地図

2006年04月19日

若鶏の唐揚げ定食 ”味噌汁屋”

<お店の概要>
 以前も小じゃれた小料理屋があったところでしたが、お店が変わり、”味噌汁屋”さんという、ちょっと変わった名前のお店になり、一度入ってみたいと思っていたところでしたが、昼飯時は結構お客さんが並んでいて、入れませんでした。 今日はお昼が13時を過ぎてしまったため、試しに来てみたところ、行列もなくなっているので、入ってみました。
 16名程度はかけられそうなカウンター席と、2人がけのテーブルが8~10卓程度あるでしょうか。 照明はちょっと暗めの木造住宅風の作り。
 厨房には結構若そうな料理人がいて、お店のコンセプトとしては、味噌汁をメインに定食を出すという、名前のまんまのようです。

<メニュー>
 本日の魚定食(あこう鯛粕漬け焼き)¥980、鯖のみそ煮定食¥900,若鶏の唐揚げ定食¥880、おろしポン酢唐揚げ定食¥930、味噌豚の生姜焼き定食¥880、手作り!アジフライ定食¥880、手作り!ハンバーグ定食(デミ、おろし和風)¥900、肉じゃが定食¥900、味噌汁定食(おにぎり2つと豚汁、小鉢、デザート付き)¥900。
 本日の味噌汁が豆腐と生のり(合わせ味噌)、えのきとタマネギ(白みそ)、茄子とゴボウ(田舎味噌)から1品を選択。
 ご飯の大盛りまたはおかわり自由。
 
<味の評価>
 若鶏の唐揚げ定食をオーダー。
 味噌汁は小さめの丼に入ってきました。 おそらくリキが入っている味噌汁なんでしょうが、この量は??? お味についても違いのわかる男であればわかるのかもしれませんが、申し訳ありませんが、私にはよくわからない。 これだったら量を多くしてくれた方が、うれしい。
 ご飯はしゃきっとした白飯。 つやもあっておいしい。
 鶏の唐揚げはからっと揚がっていて、下味も適当に付いていておいしかった。
 他にゴボウの白和えと柴漬けが付いていました。
 
<総評>
 料理はおいしいです。 が、コンセプトは頭では理解できますが、味噌汁をコアコンピタンスに据えて定食屋をやるのって、ものすごく大変なことなんだなぁと、私的には思います。
 しかしながら、お昼時間の混雑ぶりをみると、多くの方々は理解されているようです。

misoshiruya.JPG misoshiruyatorikara.JPG

地図
電話:3509-1500

2006年04月18日

にぎり大盛 ”すし忠”

<お店の概要>
 入ったことのないお寿司屋さんって、結構入りにくいと思いませんか? 値段が出ていないところはその最たるもので論外だけど、結果的にカウンターなんかに座ってしまうと、板さんとの間合いがうまく取れなかったり・・・。 こちら”すし忠”さんも私にとってはちょっと居心地の悪い、そういうお店でした。
 虎ノ門病院から新橋よりに歩いた寿司屋さんですが、今まで一度も入ったことがありませんでした。 6名ほどが座れるカウンターと4名ほどのテーブルが3つ。 でも2階席があるようです。
 ご近所の常連さんと思われる方と板さんがお話ししているのを聞くと、住居もこの辺なのか、或いは商店街の顔なのか、結構周辺の会社の方々の情報を知っている様子。 ご近所さんにはフレンドリー。 ちらし寿司のお持ち帰りのおばさんとも世間話しているし。
 お客さんもふるーくからの常連さんなのか、結構なお年のおばあちゃんをお孫さんが車で連れてきた、という風情のお客さんがいたりして。

<メニュー>
 にぎり・ちらし¥800、にぎり大盛¥1,200、上にぎり・ちらし¥1,200、上にぎり大盛¥1,800、ねぎとろ丼¥850。 ちらしとねぎとろ丼の大盛りは¥100増し。 全品お椀付き。

<味の評価>
 にぎり大盛¥1,200を注文。 細まき4本とお寿司が9カン。
 しゃりは酢の味が薄めで、砂糖が多め。 すなわち甘いしゃり。 ネタもそんなに冷えていない。
 お椀はあら汁。 あら汁って骨がめんどくさいけど、味が出ていて好き。

<総評>
 うーん、値段もそこそこ。 味もそこそこ。 特徴なし。 でも、ご近所さんの顔なんでしょう、そういうところで商売しているお店と言うことでしょうか。

sushichu.jpg nigirioomori.JPG

地図
電話:3591-4642

2006年04月07日

チャンポン ”中華料理 南竜”

<お店の概要>
 写真でわかりますかね~。 ここのお店、”中華料理南竜”さんは傾いているんですよ、明らかに。 経営が、じゃなくて、建物ですが。
 世の中真新しいマンションの耐震強度不足が問題となっておりますが、こういう建物って、問題にならないのだろうか? 少なくとも南竜さんで昼食を食べているときに、大規模地震は来て欲しくありませんね。
 店内は、12名程度座れるカウンターと2名かけのテーブル席が4~5席。 店舗内も年季が入っています。

<メニュー>
飯類:中国おかゆ¥840、チャーハン¥890、あんかけチャーハン¥940、麻婆丼¥970、中華丼¥990、天津丼¥990、海老丼¥990、肉丼¥990、回鍋肉飯¥990、味噌茄子飯¥990、南竜飯¥980、
麺類:ラーメン¥660、熟成醤油ラーメン¥810、ミソラーメン¥970、タンメン¥970、モヤシソバ¥970、エビソバ
¥1,050、南竜麺¥980、ニラソバ¥970、五目ソバ¥1,050、天津麺¥1,050、肉ソバ¥1,050、叉焼麺¥1,050等々。メニューを写した写真が、写りが悪くてよく読めない(^^;
その他:ダブル餃子セット(餃子10個+ライス、スープ、ザーサイ付き)¥940
全品に餃子3個プラスが¥120。
全体的にちょっと高めの価格設定だとおもう。 お店の建て替えのため?

<味の評価>
 チャンポンを注文。 値段は写真写りが悪くてわからなくなってしまいました。
 スープは”自慢の白湯スープ”と壁のメニューには書いてありましたが、まるで酒粕で作った甘酒のような感じの風味。 かなりスープ自体こってりしています。そこにエビ、かまぼこ、キャベツ等のチャンポンの具が載っている感じ。
 麺はいわゆるチャンメンではなく、普通の麺でした。
 いつも食べているチャンポンとは明らかに違うものでしたが、私的には結構口にあうお味。

<総評>
 お店が”危険な”点と、中華料理屋さんにしては価格が高めの設定となっている点は×。 でもお味はなかなか濃厚で好きなお味です。

nanryuu.JPG nanryuuchanpon.JPG

地図

2006年04月05日

天津麺 ”大門飯店”

<お店の概要>
ここは間違いなく虎ノ門なんですが、お店の名前は、”大門飯店”さんです。 結構古くからある中華料理屋さんで、高級感はありません。 大衆中華。 ランチをやっているのも知っておりましたが、今の今まで入ったことがありませんでした。 えっ、読んだことのある書きだしじゃないかって? 気のせいじゃないですか。 
 店内はあまり広くありません。 18畳から20畳分くらいか。 その狭い店内に4人がけのテーブルが12卓~15卓ぐらいが、整然と並んでおります。 店内は中華料理店らしく、油ですすけています。 某ウナギ屋のように、火事にならないことを祈ります。

<メニュー>
麺類:ラーメン¥500、ワンタン¥550、タンメン¥650、モヤシソバ¥650、ニラソバ¥650、五目ソバ¥700、ミソラーメン¥700、辛いネギラーメン¥700、ワンタンメン¥700、ザーサイメン¥700、チャーシューメン¥750、ジャージャーメン¥750、天津麺¥800、肉の細切りソバ¥800、えびソバ¥800、
焼麺:ソースヤキソバ¥700、五目ヤキソバ¥700、上海ヤキソバ¥700、カタヤキソバ¥750、エビヤキソバ¥800。
飯類:定食A、B、Cがそれぞれ¥730、¥750、¥750ですが、内容不明。お品書きには14時以降は100円増しだそうな。 他中華丼¥700、チャーハン¥700、ザーサイ丼¥700、おかゆ¥700、天津丼¥800、肉の細切り丼¥800、エビ入り中華丼¥800、五目チャーハン¥800、エビチャーハン¥800、カニチャーハン¥800、ライス¥200、ライスの大盛り¥300。
単品点心:餃子¥500、野菜炒め¥550、レバニラ炒め¥550、肉ニラ炒め¥550
湯類:野菜スープ¥550、卵スープ¥550、肉スープ¥650
 ご飯と麺の大盛りは100円増し。

<味の評価>
 天津麺¥800を注文。
 天津麺というと、ふつう、トマトケチャップ味か醤油味のあんがかかっているようなイメージがありましたが、まるでラー油をかけたような、素のあんがかかっています。 マジでラー油がけかと思ってびびった。
 麺はストレートの中華麺。 私は縮れ麺の方が好きなんですが。 スープは鶏ガラベースの中華スープ味。
 天津は普通に長ネギとタケノコの千切りの卵焼き。 最近、卵焼きづいています。
 まずいわけではありませんが、そんなにうまいわけでもなし。 特色がありません。

<総評>
 うーむやっぱり。 常連さんらしい人がお店の人に、「ここはぬれないで来られるから」と言ってました。 そういうお店と言うことでしょう。 行列が出来るわけでもなし、お店がお客さんで一杯になることもなし。 

daimonhanten.JPG tenshinmen.JPG

地図
電話:3501-5891