« 2006年02月 | メイン | 2006年04月 »

2006年03月31日

若鶏竜田揚定食 ”ニュー浅草”

<お店の概要>
 ここは間違いなく虎ノ門なんですが、お店の名前は、”ニュー浅草”さんです。 結構古くからある居酒屋さんで、高級感はありません。 大衆居酒屋。 ランチをやっているのも知っておりましたが、今の今まで入ったことがありませんでした。
 店内は、手前が2人がけのテーブル席がベンチシート際に並んでいるタイプ。 奥はよくわかりませんが、店内は結構広く、50名くらいは入れるのではないでしょうか。
 
<メニュー>
 焼き魚定食¥680、豚肉生姜焼き定食¥690、厚揚げと豚肉炒め定食¥720、スタミナ丼¥720,肉茄子味噌炒め定食¥690、若鶏竜田揚げ定食¥690、日替わり(中華丼)¥580、ねぎとろ丼¥690。

<味の評価>
 若鶏竜田揚げ定食¥690を注文。
 ご飯におみそ汁、小鉢(ひじき)、漬け物と若鶏竜田揚げwithキャベツの千切り。
 お米は茨城のお米を使っていると、壁の張り紙に書いてあります。 特においしいというわけではありませんが、よくある安い居酒屋のランチのべたべたご飯というわけではありません。 職場の中の食堂のご飯より、よっぽどまし。
 若鶏の竜田揚げはちょっと量が少なめですが、からっとしていてオーダーを受けて揚げたのかどうかはわかりませんが、少なくとも作り置きしたものを出してきた、というのではないと思われます。

<総評>
 意外となめたもんじゃないな~(失礼!)。 職場の食堂よりはよっぽどいい。 かといって積極的に来ようというお店でもなし。

newasakusa.JPG newakasakatorikara.JPG

地図

2006年03月24日

オムカレー ”カレーハウス アベニュー”

<お店の概要>
 外での会議の帰り、昼食をと思いお店を物色していたら、怪しげな店が・・・。 ”カレーハウス アベニュー”。 地下に入る狭い階段を下りると、どう見てもカラオケパブみたいな店構え。 店内は12畳程度の広さのところにソファー席が20名程度分とカウンターが4名程度分。 壁際には大型のモニターが4~5台。 高校野球が流されています。

<メニュー>
 ポークカレー¥650、日替わりカレー¥650、ハンバーグカレー¥850、カツカレー¥950、レッドホットカレー¥700、スペシャルカレー(内容不明)¥850。 お店の前のディスプレイには、オムカレー¥700も。

<味の評価>
 オムカレー¥700をオーダー。
 大きなカレー皿にカレーライスのご飯の上に普通の卵焼きが載っていて、空き地にカレーが盛られていて、野菜がちょこっと載っています。
 カレーはかなり甘口。 まずいわけではありませんが、インパクトは全くなし。 優しい味。 かなりよーく煮込まれているためか、野菜やお肉などの具は見あたりません。

<総評>
 優しい味のカレーなので、辛いのは苦手、という方でも大丈夫。 
 私はというと、カレーにはインパクトが欲しい方なので、ちょっと物足りなかったです。

avenue.JPG omucurry.JPG

地図

2006年03月23日

小籠包と黒醤油ラーメン ”小籠包の店 湯包市場”

<お店の概要>
 今日は何を食べようかなーと思って職場周辺を歩いていると、”小籠包のお店”という看板が目に入りました。 そういえばこのブログ、中華のお店が少ないなぁ。 ということで、入ってみることに。
 いつもの通り、時間差昼食のため、店内は4~5名程度しかお客さんがいません。 10卓ほどのテーブル席がある店内は、ごく普通の中華のお店といった風情。 これといった特徴がないのが特徴か。 まあ、お店が出来てそんなに経っていないためか、店内が油ですすけていると言うことがないのが救いか。

<メニュー>
ランチメニュー:
小籠包(7個)+中華粥+ミニサラダ¥750、小籠包(7個)+ビーフン入り酸辛湯+ミニサラダ¥750、
小籠包(4個)+白湯ラーメンまたは白湯つけ麺¥850、小籠包(4個)+味噌ラーメンまたは味噌つけ麺¥850、小籠包(4個)+黒醤油ラーメン¥850のセットがあって、小籠包は、普通の小籠包、ホタテ小籠包、えび小籠包、野菜小籠包、蒸し餃子の中から1種類をチョイス。
麺類:
白湯ラーメン、味噌ラーメン、黒醤油ラーメン、白湯つけ麺、味噌つけ麺が各々¥700。
小籠包:
小籠包(7個)、野菜小籠包(7個)が¥500、ホタテ小籠包(7個)、えび小籠包(7個)が¥550、カニ小籠包(7個)¥600。
すべてライスが無料でつけられるそうです。

<味の評価>
 えび小籠包と黒醤油ラーメンのセット¥850をオーダー。
 小籠包は、ごらんの通り一口サイズ、これはこれで、中のスープがこぼれ出たりしないので、いいかも。 周りの皮も中のあんもとろっとろで、なんかどこかで食べたことのある食感だなぁと思ったら、中身がとろとろのたこ焼きの食感にかなり近い。 味もあんから何ともいえないうまみが出ていて、おいしい。
 黒醤油ラーメンは、チャーシューともやしと千切りのにんじんを炒めたものが載っていて、スープは確かに真っ黒。 味はかなり強い魚系のだし。 麺は札幌ラーメンに近い麺。 まずくはないのですが、スープがぬるい。 中華系のお店のラーメンってぬるいことが多いように感じるのは、気のせい? 

<総評>
 ラーメンはあまり評価できませんが、小籠包は確かにおいしいと思う。 値段もそんなに高くないし。 次回は小籠包だけにしようと思いつつ、普通にランチセットをオーダーするんだろうなぁ。 せめて、中華粥か酸辛湯のセットにしよう。

tanpaoichiba.JPG syouronpoutokurosyouyuraumen.JPG

地図
電話:3591-2988

2006年03月13日

ビックラーメン ”ビックラーメン”(再掲)

 ビックラーメンさん、限度がありません。
 これが”ビックラーメン”さんのビックラーメン(塩)です。
 特に大盛りで頼んだわけではありません。 これで普通なんです。 やっぱり麺にたどり着くまでが大変でした。 が、「野菜を食べた~」という達成感はあります。

bigraumenshio.JPG

2006年03月10日

アイリッシュシチューランチ ”THE DUBLINERS' CAFE&PUB 虎ノ門”

<お店の概要>
 あとで分かったのですが、このアイリッシュパブ”THE DUBLINERS'”さんって、サッポロービール系列なんですね。 そういえば新宿のライオン2階にある新宿店には、妻に連れて行かれたことがあるわ。
 虎ノ門というか、西新橋1丁目交差点近くにあるアイリッシュパブです。 半年前くらいにその存在は認識しておりましたが、結構盛況で、なかなか入れませんでした。 で、今日は雨降り、かつランチには時間が遅い13時過ぎなんで、入れるかなぁ、ということでトライ。
 10名程度が座れるカウンターと、壁際席、テーブル席が6~8卓程度あります。 店内の飾り付けは古いアイリッシュパブの趣。 でも、日本で言うところの”古民家調”といってしまえば身も蓋もない。 アイリッシュパブらしく(?)、スツールが高い。 私は典型的な日本人体型なので、はっきり言って、居心地が悪いです。 店内も暗いし。

<メニュー>
 ダブリナーズランチ(小さい丸いパン、サラダ、ベーコン、ソーセージ、チリビーンズ、目玉焼き、フライドポテト)¥900、ハッシュドビーフオムライス(サラダ、フライドポテト)¥900、ベーコンエッグプレート(パン、ヨーグルト)¥750、シーフードクリームオムライス(サラダ、フライドポテト)¥900、フィッシュ&チップスランチ(サラダ、パン)¥850、チキン&チップスランチ(サラダ、パン)¥750、キーマカレーランチ(サラダ、フライドポテト)¥850、アイリッシュシチューランチ(サラダ、パン)¥1,100、シェパーズパイランチ(サラダ、フライドポテト)¥1,100
 ああ、長い!

<味の評価>
 アイリッシュシチューランチ¥1,100をオーダー。
 直径7センチぐらいのパンとバター、大根サラダにアイリッシュシチューが付いています。 アイリッシュシチューってもっと黒っぽいイメージがあったんですが。 肉、ソーセージ、ジャガイモ、タマネギ、にんじんが、うすーい醤油色のスープで煮込まれています。 一口食べてみました。 なんと、肉はラム肉。 塩味のスープで煮込まれています。 と、ここで分かった。 黒っぽいシチューは牛肉のギネス煮込みシチューじゃないか??(゚◇゚)ガーン でも、これはこれで決してまずいというわけではありません。 ただ、それなりにラム肉のにおいがします。 苦手という人がいるかも。
 サラダは付け合わせ程度。 パンは意外と柔らかく、いける。 そういえばカップスープも付いていましたが、どんなだったか。 忘れちゃいました。

<総評>
 ギネス煮込みを期待した私に”ラム肉の塩煮”はちょっときつかったけど、味は悪くないです。 やっぱりアイリッシュパブは、夜に来ないとね! 

dubliners.JPG  irishstewlunch.JPG

地図
電話:5501-1536

2006年03月09日

ラム定食 ”モンゴリアン・チョップ 成吉思汗 王”

<お店の概要>

 ちょっと前までは石焼きビビンバのお店だったんですが、「え?」と思っているうちに閉店してしまい、「お?!」というまに別のお店になっていました。
 モンゴリアン・チョップ ジンギスカンの”王”さんです。 読み方は”Xaan”とありますので、ハーンと呼ぶべきなのでしょう。 ジンギスカンのお店のようです。 が、お店に置いてあったチラシによると、大阪が本拠のようで、西中島、京橋、阪急東通りにお店があるとのこと。 東京には虎ノ門の他に渋谷の円山町にあるようです。
 1階は10名程度が座れるカウンターです。 カウンターは広めで、奥には板張り風のふたがしてあり、ここにガスコンロがあると思われます。 また、カウンターの奥には2階に上がる階段がありましたので、2階席もあるものと思われますが、詳細は不明です。

<メニュー>

 ラム定食(ご飯、スープ、小鉢、漬け物付き)¥850、ラムカレーセット(ご飯、サラダ、小鉢、漬け物付き)¥850。 他にラム皿¥500、ラムカレー¥500と、なぜが”おいしいゆで卵”と形容詞が着いたゆで卵が¥50。

<味の評価>

 ラム定食¥850をオーダー。 昼間からジンギスカンだと、服がおもいっきり燻されそうでちょっとびびってしまいましたが、大丈夫。 ラム肉自体は厨房であぶってくれ、皿に盛って出してくれます。
 肉は北海道で食べるラム肉とは違い、厚みのある肉で、本州あたりではこういうジンギスカンが普通のようですが、私の郷里、北海道では直径12センチくらいの冷凍ラム肉を丸鋸のようなスライサーで1.2ミリくらいに切った肉をジンギスカンのたれにつけ込んだものを、”あの”ジンギスカン鍋で焼くのが一般的。 でも、本州のこの肉厚のジンギスカン、ほとんど臭みもなく、食べやすい。 しかも焼き方も”ミディアムレア”くらいなので、柔らかく、食べやすいです。
 ご飯は普通。 スープはラー油が入ったもやしスープ。 漬け物とキムチがついていましたが、キムチはかなりニンニク臭い。

<総評>

 最近のジンギスカンブームのおかげで、東京でもジンギスカンを手軽に食べられるようになりましたが、昼からというのはないだろうと思っていました。 でも、こうやって”ラム皿”状態で出せばいいのね。 目からウロコ。
 肉も臭みが少なく、焼き加減もよく、手軽にヘルシーフード・ジンギスカンを、というのであれば、いいかも。

xaan.JPG rumtei.JPG

地図
電話:3501-8929

2006年03月03日

エスニック風ココナッツポークカレー ”JUGEMU”

<お店の概要>

 お店の門構えがちょっと不気味というか、妖艶というか・・・。 空いているのをみたことがない宝くじ売り場の隣に、地下に通じる階段があって、その入り口に手書き風のフォントで”JUGEMU”と書かれています。 サブタイトルもよくわかりませんが”ORIENTAL ITALIAN”・・・。 なんだ、こりゃ。
 地下に降りてみると、いっけんパブ風の店内で、壁際はベンチシートのテーブル席が8~10席くらいあります。

<メニュー>

 エスニック風ココナッツチキン(ロースト)カレーとポーク(ロースト)カレー(サラダとコーヒーorアイスクリーム付き)¥1,000、ワタリガニのクリームスープパスタ(サラダとコーヒーorアイスクリーム付き)¥1,000と、メニューはシンプル。

<味の評価>

 エスニック風ココナッツポークカレー¥1,000を注文。
 前菜のサラダは、ゴルゴンゾーラチーズか何かがかかっていて、苦手な人には臭く感じるかも。 でも味は普通。
 エスニック風カレーは、タイのグリーンカレーのように白っぽいカレー。 ココナッツミルクがたっぷりといった感じで、ほとんど辛みは感じない程度。 ただベースはチキンカレーのようで、小さめに切った鶏肉が入っています。 うまみのベースもチキンのようです。 上には水菜と細かく刻んだトマトがトッピングされています。 パクチーでなくてよかった。 ご飯は普通のジャポニカ種のお米。 普通に食べられます。

<総評>

 見た目以上に普通のお店でした。
 むしろ、お店の方はオーナーっぽい方と、アルバイトさんかもしれませんが、雰囲気的には「師弟」といった感じで、かなりしっかりと指導を受けて仕事をしている感じがあり、好ましく思いました。 メニューのレパートリーは少ないものの、おすすめ。

jugemu.JPG porkcurry.JPG

地図
電話:3597-1105

2006年03月01日

天ぷら盛り合わせ ”割烹河広”

<お店の概要>

 冷たい雨が降っておりますが、今日は午前中から外で会議。 帰り足に新橋で食事。
 何となく高そうで、これまではあまり入ろうとはしなかったお店ですが、”割烹河広”さんへ。 入り口に”ふく”ののぼりが立っていて、いかにも高そうでしょ? でも、ランチメニューをみてみたら、そんなに高くはなさそうなので、とりあえず。
 地下1階に入り口がありますが、店内は純和風の、本当に”割烹”って雰囲気が醸し出されています。 入り口近くのカウンター席に通されたので、お店の全容はよく分からず。

<メニュー>

 天丼・特大えび¥1,000、魚の煮付け(子持ちカレイ)¥1,000、国産豚ロースカツ¥1,000、天ぷら盛り合わせ¥1,000、焼き魚¥1,000、特大えびフライ¥1,000、お刺身と天ぷらのセット¥1,500、お刺身盛り合わせ¥1,200。 結構価格的にはリーズナブル。
 ただ、店内にあった夜のメニューは、やっぱり”ふく料理”がメインで、コース料理が¥10,500、¥8,925、¥6,825とトゥーマッチ。 飲み放題付きで¥11,500というのもあるようですが、手が出ませんって(T-T)
 
<味の評価>

 天ぷら盛り合わせ¥1,000をオーダー。
 良い仕事をしています。 天ぷらはえび2本、キス、穴子、サツマイモ、カボチャ、大葉、なす。 さくっとあがっていて美味。  みそ汁はけんちん風ですが、あくまで上品。 お米も輝いていて見た目もおいしそうだし、現実的にもおいしかった。
 デザートはパイナップルとバナナのヨーグルトかけにブルーベリーソースがトッピング。 これから花粉の時期にはうれしい。 

<総評>

 おすすめ。 お店はきれいだし、食事もおいしいし、雰囲気もある。 ここのふぐ、食べてみたいよぅ。

kawahiro.JPG kawahirotenpuratei.JPG

地図
電話:3501-1752