関西風天ぷらうどんとねぎとろ丼定食 盆菜
<お店の概要>
普通分からないよぅ、ここにお店ができたことなんて。 半間分、普通のお店扉、一枚分の幅しか、表に顔が出ていないんだもの。 ”盆菜”さんです。
半間幅の表がまえに、それ以下の幅の入り口があって、地下に通じています。 地下には一応、幅2間程度の店幅で、奥行き20メートルほどの席が。 テーブル席で24名程度は座れるか。 でも、お店自体は間接照明のシックでおしゃれな感じ。
<メニュー>
天丼¥730(大盛り¥790)、関西風天ぷらうどんとねぎとろ丼定食¥780、野菜天ぷら定食¥750、天ぷらと刺身定食¥880、天ぷら定食¥880
<味の評価>
関西風天ぷらうどんとねぎとろ丼定食¥780をオーダー。
関西風うどんと天ぷらは別々に出てきました。 うどんは関西風の透明度の高い、薄い色をしただしです。 こういうスタイルが”関西風天ぷらうどん”なのか、それともだしが関西風の天ぷらうどんなのか、はたまた合わせ技かは不明。 うどんには更に鶏肉、長ネギ、にんじん等が煮た状態で入っていて、けんちんうどんっぽい雰囲気。 味はちょっと薄めの塩味で、鶏肉を煮込んでいるからか、鶏の味がベースになっているようですが、狙っているのでしょうか。 うどんの麺自体はあんまり特色がなく。
天ぷらは、キスとえびとなすとカボチャ。 あんまり天ぷらなんて食べないので、とってもおいしく感じました。
ねぎとろ丼は、可もなく不可もなく。
<総評>
もうひとがんばりです。 それよりも自己表現に努めましょう。