黒豚と大根の角煮とお刺身の定食 旬菜ダイニングもてなし家
<お店の概要>
お店の前はよく通りかかっておりましたが、中をのぞける窓が無く、見た目もちょっと高そうな店構えで、どういうお店か様子がわからなかったので、これまで入ったことがなかったお店です。 ”旬菜ダイニングもてなし家”さんです。
見ての通り、結構な門構え。 でも、メニューを見てみると、そんなに高くはない。 硝子の付いていない木製の引き戸を開けると、店内は薄暗く、やっぱり高そうな雰囲気が。
カウンターに10席程度と、テーブル席で20席~24席程度か。 店内は結構きれいで、お店の方も若い方が多く、こじゃれた手料理や、といった感じ。
カウンターには、焼酎の四合ビンが林立していて、お酒は焼酎がメインのようです。
<メニュー>
ひれかつ丼¥800、石焼きマグロ丼¥850、今日の魚定食(甘鯛の粕漬)¥800、黒豚と大根の角煮とお刺身の定食¥900、もてなし膳定食(日替わり2品目:ハンバーグ和風キノコソース&かつおたたき)¥950と、値段は結構リーズナブル。
<味の評価>
黒豚と大根の角煮とお刺身の定食¥900をオーダー。 ご飯は大盛り(^^ゞ
料理はおのおのがこぢんまりとしていて、上品な感じ。 豚も大根もよく煮込まれていて、とろっとろ。 味付けはあまり強すぎない味付け。 お刺身はマグロの赤身が三きれとほたて二きれ。 鮮度、味はそこそこ。 小鉢に昆布の煮物が付いています。
ご飯はつやがあって、とてもおいしいご飯です。 みそ汁もまじめな味付け。
とてもまじめに料理に取り組んでいることがよく分かります。
<総評>
料理全体に品があって、まじめに取り組んでいる感じはとても評価ができます。 味付けも上品だし。 落ち着いて和食のランチを、というときには良いのではないでしょうか。
夜は来てみないと分かりませんが、お値段がちょっと心配。
地図
電話:3502-1002