豚生姜焼定食 焼とん酒場豚の門
<お店の概要>
最近はやっているスタンディングバーですが、新橋界隈、特に烏森口周辺の露地には”立ち飲みや”が結構あります。 もちろん、”おしゃれ”ではないし、っていうか、はっきり言って”うすきたない”って感じではありますが。 で、そういう昔ながらの”スタンディングバー”のメニューというか”お品書き”には”焼き鳥”と書いてあるんですが、出てきたものはというと、どう見ても”ぶた”ではないか?というものが多くて。
何でですかねぇ、焼き豚って恥ずかしいんですかねぇ。 まあ、中にはちょっとにおいがするようなものもありますが、私は肉の中では豚肉が一番”味”があって好きなのですが。
今日は”豚の門”さんに来ました。 前はどんなお店が入っていたでしょうか? 覚えていない。
二階に上がる階段を上って左手に入り口があり、店内には背の高いスツールのカウンターと横長のテーブル席があります。4~50名は入れるかな。
しかしお店の名前が思い切りがよくて良い。 ”豚の門”ですもん。 豚肉の地位向上のためにがんばってほしいです。
<メニュー>
メンチカツ定食¥700、豚生姜焼き定食¥750、えびフライ定食¥800、ひれかつ定食¥800、ロースカツカレー¥800、ローストンカツ定食¥750。
<味の評価>
豚生姜焼き定食をオーダー。
豚肉はいわゆる”切り落とし”肉とは違って、生姜焼き用にきちんと厚みを確保した肉を使っています。 それに甘辛いとろみのある”たれ”がまぶされております。 たれはちょっと濃いめの味。 でも豚肉本来の味を殺すほどではありません。 もう少しショウガをきかせてくれても良いかも。
ご飯は普通。 後で気が付きましたが、メニューには”ご飯とキャベツはおかわり自由”と書いてありました。 しまった。
<総評>
夜のメニューも結構そそるものがあります。 ”豚のレバー焼き”とか。 ”豚軟骨”とか。
豚肉はスタミナの元。 最近の虎ノ門界隈は焼鳥屋が勢力を伸ばしているから、このお店には密かなエールを送りたい。 あ、いやべつに密かである必要はないのか。
地図
電話:3580-2230