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2005年12月27日

あこう鯛定食 家庭料理はなわ

<お店の概要>
 普通の家庭料理屋さん、”はなわ”さんです。

 ウナギの寝床的お店の中には手前に4人がけのテーブル席と、8人がけのカウンター席。 奥に8から12名ほどが入れそうな小上がりがあります。

<メニュー>
 あこうだい定食¥940、さば¥950、さんま¥940、肉豆腐¥840、生姜焼き¥840のほか、11月から3月の間、おでん¥840があります。

<味の評価>
 あこう鯛定食¥940をオーダー。 これから焼くので時間がかかるとのこと、本当に10分くらいかかりました。

 焼きたてなので美味しい。 ご飯も普通に美味しいし。 みそ汁はけんちん汁風。 本当に家庭料理っぽい。

<総評>
 たまーに食べてみたくなる、お袋の味って感じ。 さすが”家庭料理”のお店。


 さて、このブログ、2005年のエントリー投稿は今日で終わりです。
 それじゃあ、また来年。

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地図

2005年12月21日

カルボエッグ+ベーコン PastaDeCoco

<お店の概要>
 名古屋名物って色々ありますが、最近は”あんかけスパゲッティ”なるものがあうそうで。 私の職場の近くにもその”あんかけスパゲッティ”のおみせがありました。 でも、今まで入ったことがなかったんで、今日はトライ。

 お店は”あんかけスパゲッティ パスタデココ”さんです。

 窓が大きく明るい店内です。 ほとんどが高いスツールのカウンター席です。 ちょっと見には喫茶店みたいです。

<メニュー>
 書き切れません。 スパゲッティのベースが”ベジタブル”、トマト”、”エッグ”、”ホワイトソース”、”その他”があって、31種類にも及びます。 それらのスパゲッティは、+100円で鉄板焼きスパゲッティに出来ます。

 あんかけのソースは、トマトベースの”ノーマル”と、黒胡椒を効かせた”スパイシー”、その中間の”マイルドスパイシー”から選択します。

 麺の量はS(小盛り)-¥50からトリプル(900g)+¥600まで8段階あります。

 また、トッピングもガーリック¥50からチーズオムレツ¥350まで、19種類。
 
 要するに組み合わせ次第で、数百万通りになります。

 テイクアウトの出来るメニューもあります。

<味の評価>
 このシステムが分からなかったので、とりあえずカルボエッグの大盛りにベーコンのトッピングをスパイシーマイルドでオーダー。

 よく考えれば、カルボなんだから、そもそもベーコンが入っているのでした。

 ますはあんを絡めずに。 ものすごく和風の味がします。 ダシがきいている。 

 次はあんを絡めて。 これまたものすごく和風の味付け。 ダシがきいています。 なんだこりゃ。 

 イメージ的にはあんかけ焼きうどんの麺がスパゲッティって感じ? 私的にはちょっと評価できない。 

<総評>
 名古屋の方の発想とチャレンジ精神はスゴイと思うが、私の好みではない。

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地図
電話:5512-8677

2005年12月20日

博多ラーメン定食 九州郷土料理 有薫酒蔵

<お店の概要>
 8年くらい前に一度飲みに行ったことがあります。 ”九州郷土料理有薫酒蔵”さんです。

 新橋駅近くのりそな銀行の地下に入ったところ、手前に”さくら水産”さんがありますが、その奥を右折すると、”有薫酒蔵”さんの入り口が見えます。 お店の入り口は狭いですが、奥は比較的広く、40名くらい入れるのではないでしょうか。 ただ、店内が暗いです。

 九州郷土料理店らしく、入り口には九州出身のタレントさんがロケにきたときの写真が飾られています。 また、入り口正面の棚には、九州にあると思われる高校の名簿が・・・。 ”基地”と化しているようです。

<メニュー>
 肉うどん定食¥600、そうめん麦とろ定食¥700、コロッケ定食¥700、有薫定食¥1,000等。 オーダーは先に入り口で。 前払い制です。

<味の評価>
 博多ラーメン定食¥600をオーダー。

 豚骨ベースのスープの博多ラーメンですが、麺はチャンメン風です。 博多ラーメンといったら、普通は細麺だと思うのですが。 スープはしっかりした味。 ただ、最初から生姜が入っていますが、私はラーメンに生姜を入れると、味が生姜の味に支配されちゃって、あんまり好きじゃない・・・。

 定食なので、ご飯が付きます。 このご飯は結構美味しい。

<総評>
 職場の近くに”すず吉”さんという九州ラーメンのお店があったのですが、そこのラーメンが好きだったんです。 今回も”九州ラーメン”系だと思ってきましたが、ちょっと違うなぁ・・・。

 夜はメニューが豊富ですが、九州の酒肴なので、なじみがないものが多いです。 ”たにしの味噌煮”、”わけのしんのす”、”わらすぼ”・・・。 また行かなきゃいけないお店が増えた。

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地図
電話:3508-9296

2005年12月15日

親子丼 骨付き地鶏炭焼日向

<お店の概要>

 新橋近くのラーメン屋さん”黒船”さんが入っているビルの地下1階にある、おそらく焼鳥屋さん(夜は来たことがないので・・・)の”日向”さんに来ました。 お隣りのビルにはフライフィッシングの中古道具屋さん”GILL”があり、そこにはよく来ますので、そのついでに。

 階段を下りると、4人がけのテーブル席が15卓くらい。 比較的きれい。

<メニュー>

 潔く、親子丼¥840しかありません。 従って、注文時には普通盛りか大盛りかだけを聞かれます。 普通盛りも大盛りも、料金は一緒。

<味の評価>

 当然、大盛りを注文。 お肉はもも肉のようで、もちもちした食感があります。 でも肉は少なめ。 ほとんど野菜がのっていない。 味付けは少し濃いめ。 でも、卵も火の通り方がちょうど良く、堅くもなく、ずるずるでもなし。 おいしいです。

 なお、右手のどんぶりは、普通におみそ汁です。
 
<総評>

 普通においしいです。 ただ、お昼は親子丼しかないので、焼き鳥自体の味を知りたいと思ったら、夜に来るしかありません。 焼き鳥丼ぐらいあってもいいのではないでしょうか。

 また夜に来なきゃいけない店が増えてしまった・・・。(^^ゞ

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地図
電話:3580-1161

2005年12月06日

豚生姜焼定食 焼とん酒場豚の門

<お店の概要>
 最近はやっているスタンディングバーですが、新橋界隈、特に烏森口周辺の露地には”立ち飲みや”が結構あります。 もちろん、”おしゃれ”ではないし、っていうか、はっきり言って”うすきたない”って感じではありますが。 で、そういう昔ながらの”スタンディングバー”のメニューというか”お品書き”には”焼き鳥”と書いてあるんですが、出てきたものはというと、どう見ても”ぶた”ではないか?というものが多くて。

 何でですかねぇ、焼き豚って恥ずかしいんですかねぇ。 まあ、中にはちょっとにおいがするようなものもありますが、私は肉の中では豚肉が一番”味”があって好きなのですが。

 今日は”豚の門”さんに来ました。 前はどんなお店が入っていたでしょうか? 覚えていない。 

 二階に上がる階段を上って左手に入り口があり、店内には背の高いスツールのカウンターと横長のテーブル席があります。4~50名は入れるかな。

 しかしお店の名前が思い切りがよくて良い。 ”豚の門”ですもん。 豚肉の地位向上のためにがんばってほしいです。

<メニュー>
 メンチカツ定食¥700、豚生姜焼き定食¥750、えびフライ定食¥800、ひれかつ定食¥800、ロースカツカレー¥800、ローストンカツ定食¥750。

<味の評価>
 豚生姜焼き定食をオーダー。

 豚肉はいわゆる”切り落とし”肉とは違って、生姜焼き用にきちんと厚みを確保した肉を使っています。 それに甘辛いとろみのある”たれ”がまぶされております。 たれはちょっと濃いめの味。 でも豚肉本来の味を殺すほどではありません。 もう少しショウガをきかせてくれても良いかも。

 ご飯は普通。 後で気が付きましたが、メニューには”ご飯とキャベツはおかわり自由”と書いてありました。 しまった。

<総評>
 夜のメニューも結構そそるものがあります。 ”豚のレバー焼き”とか。 ”豚軟骨”とか。

 豚肉はスタミナの元。 最近の虎ノ門界隈は焼鳥屋が勢力を伸ばしているから、このお店には密かなエールを送りたい。 あ、いやべつに密かである必要はないのか。

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地図
電話:3580-2230

2005年12月01日

親子どん 楽

<お店の概要>
 私はてっきり表に出ているメニューは”丹波”さんのものだと思っていたんです。 お店の入り口を開けるまでは。 でもよくよく見てみると、”丹波”さんの入り口はのれんがしまわれておりますよね・・・。 しかも入り口はしっかりと地下に延びているし。 ”楽”さん、失礼しました。

 階段を下りて入り口を開けると、ほとんどカラオケスナックといった感じの店構えで、10名程度がかけられるカウンターと、4人程度がかけられるテーブル席が4つくらい。 夜はたぶんカラオケスナックになると思われます。 私は”丹波”さんのつもりでいたので、お店の雰囲気が創造していたものと全然違っていたので、一瞬引いてしまいました。

<メニュー>
 鶏さぬきうどん、親子丼、鶏そぼろ丼、鶏照焼丼、スタミナ定食、稲庭うどんがすべて¥800。

<味の評価>
 親子丼をオーダー。 しばらくすると、御膳が出てきましたが、丼鍋に鶏肉だけがのった固形アルコールコンロが出てきました??? なるほど、このお店の親子丼は”自分で作る”親子丼なのね。  ”自分で作るカツ煮”は結構食べたことがありますが、親子丼は初めて。 店員さんが火をつけていって、「煮立ったら卵を入れて、火が通ったらどうぞ。」と言い残されました。 が、タイミングがよくわかりません。 適当なところで箸を付けることに。

 火をつけたまま、鍋がら鶏肉を取って食べていたら、ママさんに「あらあら、ご飯にかけないの?」なんて飛んでこられてしまいました。 「このままで」といったところ、「肉が固くなっちゃうから、火を止めましょう。 食べにくいだろうから、しゃもじでもお持ちしましょうか?」。 とても気遣いが行き届いている感じ。 好印象。

 自分で火の通りを加減できるので、好みの通りに出来るし、お米もそこそこ美味しい。

<総評>

 カラオケスナックのランチというのも初めての様な気がするけど、ママさんのきめ細かい気遣いは○。 味もそんなに悪くないし。

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地図
電話:3580-1624