牡蠣フライ定食 居酒屋なかむら
<お店の概要>
地下に入る階段を下りると、すぐ左手にドアが半開きになったトイレがあって、ちょっと怪しい雰囲気。 たまに前を通りかかるものの、その怪しさに入ることがなかった”居酒屋なかむら”さんへ。
お店のカウンター(8人がけくらい)に通されましたが、そこには下げた食器等が積んである隙間のようなところ。 席はテーブル席が30名くらい入れるか。 店員さんはカウンター内に日本人の親父さんが一人と、女性と男性の店員さんが居ます。 が、この二人の交わしている言語が不明。 韓国語、中国語ではありません。 ベトナム? ミャンマー? しかもこの二人が結構うるさい。 それに、あまり円滑にお料理が出されていなくて、親父さんが店員さんにぐずぐずと文句を言っているし。 ”なかむら”なんていう、純国産チックなお店なのに、店内は異国の雰囲気です。
<メニュー>
刺身定食¥780、麦とろろ定食¥750、牡蠣フライ定食¥750、さば味噌煮定食¥750、しょうが焼き定食¥750、焼き魚定食¥750
<味の評価>
牡蠣フライ定食ですが、牡蠣フライ自体はあまり堅くもなっておらず、そこそこのお味。 ご飯はべちゃべちゃ系。 また、ポテトサラダを食べたときにまるで”なんこつ”を食べているような食感が。 私はかみ砕けたので普通に食べてしまいましたが、他のお客さんがクレームをしていて、食材を混ぜる”プロペラ”の破片が混じっている、といってました。
<総評>
味がどうのこうのというよりも、お店の雰囲気がよくないです。 価格はリーズナブルですが。 また行こうという気にはなれません。