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2005年10月27日

地鶏親子重 炭火厨房 ゆい 西新宿店

<2006年4月現在>
 閉まっちゃってますね・・・。 張り紙には一時的な閉店のように書いてありますが・・・。 合掌。


<お店の概要>
 一度お店の名前が変わったような。 ”ゆい”さんです。 女性の名前のようです。 ついつい”北の国から 遺言”を発想してしまいます。

 焼き鳥がメインのお店です。 西新宿店とあるくらいだから、チェーン店なのか? よく分かりません。

 日本家屋のような入り口を入ると、10名程度が座れるカウンターと4人がけのテーブルが4つくらい。 あと、2階もあるのかなぁ。 そんなに新しいお店じゃないはずなんですが、結構きれい。 手が行き届いている感じ。 好感度高し。 

<メニュー>
 ランチメニューは地鶏串焼き重、地鶏焼き重(もも肉の鶏重)、地鶏親子重、豚みそ重、地鶏唐揚げ定食があって、オール¥750。

<味の評価>
 地鶏親子重を注文。 鶏肉がこりこりしているので、もも肉だと思われます。 鶏肉は一度焼いてあるのかなぁ、ちょっと風味が違う。 美味しい。 卵はほどよく火が通っている感じ。 味付けはちょっと濃いような気がしました。

<総評>
 こぎれいで手が行き届いている感じがとても良い。 ただ最近、この界隈は焼鳥屋が大増殖中だからなぁ・・・。 今度、焼き鳥も食べてみないと(って、夜に来てみたいお店が増えているなぁ。)

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地図
電話:3580-9489

2005年10月18日

明太子雑炊(だし味) 新潟家

<お店の概要>
 寒くなってきて、鍋が恋しい季節になってきました。 逆に言うと、夏の鍋は暑苦しくて、我慢大会でもない限り、食べようという気にはなりません。

 失礼ながら、そんなお店の”新潟家”さんです。 というのも、ランチは”雑炊”がメインだから。 しかしながら、このお店、夏でもかたくなに”雑炊”なんです。 そのため、夏場は超大型クーラーが白い冷気をぶんぶん振りまきながら、全力運転しています。 そこまでして”雑炊”、食うかなぁ・・・。

 このお店は2004年7月21日にご紹介した”スパイス・キッチン”さんの向いにあり、新潟家さんの方がよっぽど古くからあります。

 お店は座敷しかなく、25名くらい入れるか。 壁際には日本酒の瓶がずらり・・・。 そそられます。
 
<メニュー>
 田舎¥900、シーフードミックス¥900、カニ¥900、カキ¥900、えび¥800、とり¥800、もずく¥800、キムチ¥800、鮭(鮭、いくら入り)¥900、スタミナ(ぶた、ニラ、キムチ入り)¥900、明太子¥900で、各々みそ味、だし味、カレー味があります。 なお、大盛り、もち入り、キムチ入りはそれぞれ¥100増し。

 雑炊以外に牛鍋定食¥850というのが、メニューのはじっこに・・・。 知らなかった。

<味の評価>
 明太子のモチ入り(¥900+¥100)をオーダー。 ひっさびさに食べました。 ほんとに10年ぶりくらい。 

 だしの味が優しくておいしい。 具はキノコ、タケノコ、卵、三つ葉等々。 でも明太子ははっきり言ってあんまり味がしていない。 カキにすればよかったか。 テーブルにおかれているポン酢を入れると、ちょっと目先が変わってまた美味しい。

<総評>
 寒くなるとこういうほっかほかのメニューが恋しくなりますが、考えることは皆同じ。 これからの季節、お昼時はとっても込みます。 20段くらいの階段に行列ができていることも、ざら。 遅めのランチや二日酔いで軽い昼食を、なんてときは13時過ぎくらいに行くと良いかも。 

 待つこと覚悟なら、これからの時期、おすすめ。

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地図
電話:3580-7308

2005年10月07日

カツカレー 日比谷グリーンサロン

<お店の概要>
 日比谷公園内にある食事のできるお店といえば、松本楼さんが有名ですが、ある意味、このお店も有名だったりします。 ”日比谷グリーンサロン”さんですが、位置づけとしては日比谷公園内の無料休憩場となっております。 ここがなぜ有名かというと、かなり早い時期に無料無線LANアクセスポイントである”FreeSpot”が設置されていて、インターネットなどで紹介されているから。 フリースポットの使用感は”追記”で。

 こちらはオープンテラスがあって、天気の良い日なんかはテラスで食後のコーヒーと洒落込んでいる人たちで結構込んでいます。 オープンテラスは丸机が5つくらい、店内ではカウンターや二人がけの小さなテーブル席などが40席くらいあるでしょうか。

 また、店内には小さなギャラリーがあって、絵や写真のサークルなどが場所を借りてちいさな展示をしていたりします。

 お店自体はセルフサービスになっています。 少し待たされるときは、ポケベルのようなものを渡されて、できあがったときにそのポケベルのようなものがピーピーと鳴るので、それでカウンターに取りに行きます。 最初、店内に響く電子音が何か分からなくて、”ここに来る人たちってずいぶんと未だにポケベルを使っている人が多いなぁ”なんて思ってしまった。

<メニュー>
 結構メニューは豊富。 ランチタイム(10時~14時)カレーライス¥580,かつカレーライス¥680、ハンバーグカレーライス¥680、和風竜田揚げカレーライス¥680、骨付きチキンカレーライス¥680(手が汚れそう・・・)、以上ライス大盛り+¥100、ナンカレー¥680、ラーメン¥580、チャーシュー麺¥680、ラーメンセット(ミニご飯、小鉢付き)¥780、かき揚げうどんorそば¥580、山菜うどんorそば¥580、大判きつねうどんorそば¥580、うどんorそばセット(ミニご飯、小鉢付き)¥780、ミートソーススパゲッティ¥580、ナポリタン¥580、和風キノコ¥580、パスタセット(ミニサラダ、スープ付き)¥780といったところ。

 軽食タイム(14時~17時半)には、カレー等の他、ベーコンピザ¥980、ソーセージ盛り合わせ¥450、サーモンマリネ¥450等が。 これはドリンクに生ビール(中ジョッキ)¥500などの設定があるからと思われます。 

 今度、土日に来てみたいなぁ。

<味の評価>
 カツカレーの大盛り(¥680+¥100)をオーダー。 今日は日比谷図書館に寄ってからだったのであまり時間がなく、半分くらい食べちゃってから写真を撮っていないことに気が付いてしまいました。 従って写真(真ん中)はかなりきちゃないm(__)m。 申し訳ないので後日、美しいビーフシチュー(¥780+¥100)の写真も撮りましたので、掲載しちゃいます。

 たぶんここも東京都の委託を受けた業者がやっているのだと思いますが、値段はそこそこですが味は結構本格派。 ただカレーはもうちょっとからくても良いかな。 

 ビーフシチューは、トマトの味がしっかりしたデミグラスソースの本格的なビーフシチューで、はっきり言って期待以上。

<総評>
 よそで食事をしたあとにお茶を飲んでいる人が多いので、オープンテラスは遅めのランチタイムのつもりで行くと結構込んでいるかも。 でも店内は意外とすいているし、味は本格的だし、おすすめ。 日比谷図書館を利用したあとでも、”あの”食堂でランチ、よりはずっといいでしょ。

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地図

 フリースポットですが、最初XPにインテルの内蔵無線LANカードのノートパソコンでアクセスしようとしましたが、なぜが通信がスムーズに始まらず。 ユーティリティは電波をキャッチしていて、自動的に接続されている様子なのですが、ブラウザーでHPを見ようとしてもデータが流れてきません。 おっかしいなぁ、と様子を見ていて、何度かリロードをかけてみたら、突如としてデータを受信・・・。 これはたぶん”電子レンジ症候群”かと思われます。

 電子レンジが活躍している”お食事時”は、あまり期待しない方が良いかもしれません。

2005年10月06日

特撰ロースかつとじ煮定食 旬鮮酒場天狗

<お店の概要>
 お? ”天狗”さんがランチをやっている! 一昔前(7~8年ほど前)に500円のすき焼き定食一品のみというランチをやっていたことがありましたが、1年ほどでやめてしまい、若干残念だったのですが。
 このすき焼き定食、侮れない一品で、きちんと鉄鍋で暖めてあってぐつぐついってる状態で出てきて、生卵も一緒に付いてくるという、本格派のすき焼きだったんです。 そこで一週間、いろんな食べ方をして昼食代を節約。 たとえば、月曜日は普通のすき焼き、火曜日は卵とじ、水曜日は卵ご飯にすき焼き・・・。 ちょっとずつ目先を変えつつ・・・。 懐かしい。

 久々に天狗に来ましたが、内装もがらっと変わっている! お店の人に聞いたところ、今年の夏休み期間に改装したとのこと。 夜のメニューを見たら、オイスターバーをやっているとのこと。 昔もオリジナルのブラウンビールがあったり、私としては結構好きな居酒屋だったんですが、最近はめっきり足が遠のいていました・・・。 夜も来てみなければ。

<メニュー>
 なんと、500円メニュー健在! 鶏の唐揚げ和風ソースがけ¥500。 その他ざるそばとミニ天丼セット¥680、豚肉の生姜焼き定食¥580、特撰ロースカツ煮定食¥680ととってもリーズナブルな価格設定! でも、種類は少なめ。

<味の評価>
 特撰ロースとんかつ煮定食をオーダー。 写真を見て頂くと分かるとおり、ミニガスコンロの上に土鍋が! そして生卵も・・・。 要するに自分で作って、ということ。 コンロもあの半端な固形燃料コンロではないので、しっかり火を通すこともでき、自由度高し。 

 トンカツもしっかりした豚肉を使っており、更にはご飯が結構おいしい。 

 これだけやってて¥680じゃあ、普通は赤字でしょう。
 
<総評>
 私が行った時間は13時に近かったとはいえ、まだランチタイムであったにもかかわらず、がらがら。 メニューが少ないのは残念です。 しかし、はっきりいってもったいない! 知名度が低いためであることは明白ですが、私としては、このままの穴場的な存在であってほしい。

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地図
電話:3580-0265

2005年10月05日

日本そばと小丼セット 阿蔵

<お店の概要>
 ここはもともと、アサヒ系列のビアホール”アサヒビアケラー”さんがあったところです。 結構好きだったんだけどなぁ、アサヒビアケラー。 アイスヴァインとザワークラフトを初めて食べたのもアサヒビアケラーだし。

 今は”味乃創造阿蔵”さんになっています。 地下にはいる階段を下りると、以前はビアホールが広がっていたのですが、なんかふつうの居酒屋さんになっています。 特徴があまりない。 座席はすべてテーブル席ですが、結構大きく、100席ぐらいはあるでしょうか。

 お店の名前には”伊達地鶏と炭火串焼き”と書いてありますが、最近虎ノ門界隈には新規に焼鳥屋さんが回転することが多く、”とりすけ”さんや”とりやす”さんの様な古くからやっているお店を含めてちょっとしたバトルになっているような気が。 そういう意味で、あんまり特徴がないのは致命的かも。 もっとも夜に入ったことがないので、夜になると、本領を発揮されるのかもしれませんが。

 食後のドリンクはセルフサービスですがフリードリンク。 とはいえ、サーバーで長い間温められたコーヒー等、飲む気もおきません。 最近、居酒屋系のランチって、このフリードリンクが増えているような気がしますが、たぶん最初にやったお店は受けたのかもしれませんが、現在のようにどこのお店もやるようになっているとなると、逆に特色を消しているように思います。

<メニュー>
 日替わり弁当¥980、黒豚トンカツ弁当¥900、黒豚味噌カツ丼¥900、きまぐれ丼¥900、若鶏の竜田揚げ丼¥900、とん汁刺身定食j¥900、刺身定食¥900、煮魚定食¥900、焼き魚定食¥900、ハンバーグ定食¥850、蔵うどん¥650、蔵うどんと小丼セット¥900、日本そばと小丼セット¥900

<味の評価>
 オーダーしたのは日本そばと小丼のセットですが、小丼は鮭いくら丼でした。 日本そばは結構色の濃いめのおそばで、ちょっと歯ごたえもあり、そこそこのお味。 ただ、不思議なことにあんまりそばの香りがしない。 鮭いくら丼は、まあ、このお値段ですから、本物のいくらであるわけもなく。
 
 ふつうの定食です。

<総評>
 是非また今度、とはならないなぁ。 何の特色も感じられませんでした。

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地図
電話:5510-3289