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2005年09月28日

ビビンバ しゃぶ楽亭風 しゃぶ楽亭

<お店の概要>
 なんかちょっとやばそうな名前のお店ですが、”シャブ”のお店ではなく、”しゃぶしゃぶ”のお店ですので、ご安心を(って、当たり前か)。 

 確か一度、職場の飲み会で使ったことがあるような気がする。 2階だったか3階だったか忘れましたが個室で12~3名程度で、しゃぶしゃぶの食べ放題とカラオケがセットになったコースで。 でも、5年くらい前のことですっかり忘れました。

 お昼は1階の席で、テーブル席が15~6席あって、しゃぶしゃぶと言うよりもごくふつうの鍋がガスコンロの上に乗っかっていて、いつでもどうぞという臨戦態勢をしいています。 

<メニュー>
すき焼きランチ(ミニうどん付き)¥900、ビビンバしゃぶ楽亭風(ミニうどん付き)¥800、鶏つくねとキノコのうどん¥850、日替わりランチ¥750、牛しゃぶしゃぶランチ¥1,000、豚しゃぶしゃぶランチ¥900、牛と豚盛しゃぶしゃぶランチ¥1,100、特盛り牛しゃぶしゃぶランチ¥1,250、国産霜降り牛しゃぶしゃぶランチ¥1,800、黒毛和牛しゃぶしゃぶランチ¥2,500

<お味の評価>
 ビビンバしゃぶ楽亭風をオーダーしましたが、実を言うと前の日に飲み過ぎて、お昼になってもちょっと気持ち悪くて・・・。 もう仕方なくかき込んだという感じで食べたので、あんまりよく覚えてなかったりして。 でも、なぜか生卵が付いてきていて、割ったは良いけど、醤油もなく、どうしたらいいか分かりませんでした。 一応ちょっとかき混ぜて、ご飯にかけて食べましたが・・・。

<総評>
 今度はしゃぶしゃぶ定食にトライをして、それでちゃんと評価します。 前の日飲み過ぎていないときに。

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地図
電話:3580-0048

2005年09月26日

和定食 うまいものや天侑

<お店の概要>
 たまに夜に職場のおじさん達と飲みに行くお店ですが、お昼に行ったことのない”天侑”さんに来てみました。 いわゆる”うまいものや”系の居酒屋さんです。 

 近くには一度ご紹介したことのある焼き鳥屋の”つくね”さんがあり、最近だと思いますが、地下に焼き肉屋さんが出来ています。 お店自体は小さいビルの2階にあり、テーブル席が6卓程度と、小上がりに12名程度が入れるくらいのお店です。

<メニュー>
 和定食(¥900)、豚肉生姜焼き丼定食(¥800)、鯖塩焼き定食(¥750)、ハンバーグ鉄板焼き定食(¥800)とシンプルに4品目。

<味の評価>
 和定食(¥900)にしました。 和定食はお刺身にピーマン肉詰め、牡蠣フライがおかずで、ご飯、みそ汁、お新香が付きます。

 お刺身は新鮮ですが、量はそんなにありません。 鮪が2きれと甘エビが2尾。 ピーマン肉詰めは普通に食べられますし、牡蠣フライも揚がり具合はそんなに悪くなく。 とっても標準的なお味です。 ご飯は失礼ながら、こういうお店にしては美味しかったです。

<総評>
 とってもシンプルかつ、普通の和定食屋さんです。 

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地図

2005年09月22日

味玉ラーメンとチャーシュー混ぜご飯 みのや

<お店の概要>
 新橋駅近くに出来た中古パソコンやさんに行ったついでに、新しいお店を探していて見つけました。 ”みのや”さんです。

 入り口近くの能書きには、”にぼしで取ったスープ”とのこと。 なに?!にぼしらーめんとなっ?! 食べたこと無い。 早速入ってみよう。

 お店は飲み屋やそば屋などが軒を連ねて並ぶ小さなとおりの一角。 こんなところにラーメン屋があったとは・・・。 お店はカウンターに12名程度座れるだけの小さなお店です。 確かにお店にはいるとにぼし出汁のにおいが・・・。

<メニュー>
 ラーメンは醤油味(¥500)。 他に味玉ラーメン(¥600)、メンマラーメン(¥700)、ワンタンメン、チャーシュー麺(¥780)等々とリーズナブルな値段だし、何とメンの大盛りはサービス! サイドメニュー的にチャーシュー混ぜご飯(¥100)もあります。

<お味の評価>
 ”にぼしベースの魚介ラーメン”とあり、私はあんまり食べたことがありませんでしたが、おそらくにぼしは丁寧に頭やわたを取ったりしているのでしょう、えぐみや苦みはほとんど、というか全く感じられません。 メンは普通の細麺。 味玉は黄身がとろっとしていて、ほんのり塩味で美味。

 ただ、私は普段にぼしラーメンを食べ慣れていないせいかもしれませんが、普段食べている鶏ガラスープやとんこつスープと比べると、ちょっとインパクトに欠けるような印象。

 チャーシュー混ぜご飯については、チャーシューはほとんど心ばかり入っていると言った感じで、味気もあまりありませんでした。

<総評>
 はっきり言って、にぼしベースのスープは、私はあんまり食べ慣れていません。 でも、丁寧な仕事のせいか、拒否反応も出ませんでした。 これはこれで有りかなぁ、と感じさせられたラーメンでした。

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地図

2005年09月12日

トンコツラーメンとミニチャーハン 東京都立日比谷図書館食堂

<お店の概要>
 お店というか・・・。 日比谷公園内にある東京都立日比谷図書館の食堂です。

 東京都立図書館には、南麻布にある中央図書館の他に、日比谷公園内の日比谷図書館と、立川市にある多摩図書館があります。 この他に区立図書館けっこうな数があって、東京都って本好き気はたまらない環境があります。
 
 しかし、実際のところ、私がこれら図書館を利用しだしたのは先月から・・・。 思えばもったいないことをしていたもんだ。 クラッシックのCDなんかは、聞きたいとは思うものの、レンタル屋にはないし、買うのもちょっと・・・、なんていうものも(もちろんあれば)借りられるし、例えば佐々木丸美の「罪・万華鏡」のように、話題になったものの廃刊になっていて、本屋でも買えないけど読みたいものなどは、図書館を利用すれば良かったのね。

 さておき、日比谷図書館は日比谷公園の飯野ビルよりにあって、建物が三角形という、方向音痴泣かせの構造をした建物の地下にあります。

 まあ、図書館に付置された食堂と言うことで、”昼飯さえ食えればいい”という方々向けの食堂です。

<メニュー>
 代表的なところで言えば、ハンバーグとかにコロッケ(¥600)等¥600前後の洋定食、たぬき(¥350)等のうどん・そば、とんこつラーメン(¥450)等のラーメン、カレーライス(¥380)等のその他とありました。

 まさしく大学の学食のようなメニューと値段です。 入り口近くに食券の自動販売機があって、そこで食券を購入後窓口で実際にオーダーします。

<味の評価>
 今回はとんこつラーメン(¥450)とミニチャーハン(¥250)をオーダー。
 
 うーむ、味についてとやかく言うのはよそう。 学食や社食と同じレベルのお味ではあります。

<総評>
 ここはあくまで図書館です。 そこに本を借りに来る人の利便性を考えて、食堂でも置いてみるか、と言うのが、ここ。 お味や雰囲気など、それ以上を望むのは酷というものです。
 
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地図

2005年09月10日

こわいこわい・・・、サーバーのハード障害

 9月の5~9日、夏休みを頂いていて、ちょっと旅行をして帰ってきたら、お友達から「ブログにアクセス出来ない」とのご連絡が。

 調べてみたら、サーバーに使っているノートPCが白目ならぬ青目でご臨終。 多分、システムの不整合だろうと思い、再起動すれば直るだろうと気軽にトライするものの、ハードディスクは「カコーン、カコーン、・・・」と繰り返すばかりで、起動せず(ーー;)。 ハードディスクが逝ってしまった様子。 バックアップなんてしていないし・・・。 この時点で私が真っ青に。 

 中古パソコンショップで、同じ型番のハードディスクを買い、コントロール基板を交換。 これはかつてパソコン雑誌で見たことのある、最終手段。

 なんと!復活しました。 即座にコンテンツ等、かけがえのないデータをバックアップしました。 でもこのフランケンハードディスク、chkdskとかかけてみましたが、エラーもなく、元気に復活しております。 まだ基板が手に入るハードディスクで良かった。

 同様の症状に見舞われた方は、怒りにまかせて壊れたと思われるハードディスクを10階の窓から放り投げる前に、”最終手段”にトライしてみることをお勧めします。