パーコー麺とミニ角煮丼 日比谷茶房
<お店の概要>
日比谷公園内に何カ所か食事の出来るお店があります。 有名なのは”松本楼”さんで、年に1度の10円カレーといえば、このお店。 他にもオープンスペースのあるお店が2カ所。 お盆を過ぎたあたりから、風に秋の気配を感じたもので、オープンスペースのある日比谷公園のお店の1つ、”日比谷茶房”さんに来ました。
洋館風の建物に洋風の屋台のようなお店があり、お酒もおいてあるようです。 涼しくなったら夕涼みに仕事帰りに一杯と行きたい感じのお店。
<メニュー>
少し遅めに行ったこともあってか、オーダーを取った後、メニューをさっさと下げられてしまいました。 従って、未確認m(__)m。
ただ、夜のおつまみのメニューは、少しチェックしてきました。
生春巻き(一人前)(¥340)、生サーモンのスモーク仕立て(¥640)、ゴルゴンゾーラチーズとパン(¥840)、スペイン生ハムハモンセラーノ(¥840)他
けっこう美味しそうなメニューです。 量がわからないけど。
<お味の評価>
ぷ。 あ、意味はありません。 2週間ほど前のトリビアで「「ぷ」に「。」をつけると、ボーリングをやっている人になる。」を突如思い出したもので・・・。 確かに、ボーリングしてらぁ。
オーダーはパーコー麺とミニ角煮丼(¥しまった、忘れた!)です。 たぶん千円くらいだったのではないかと・・・。
パーコー麺はパーコーがやたらとさくさくしています。 衣に何か入っていますねぇ。 ちいさなあられのような。 スープは普通の醤油ベースのスープ。 麺も灌水麺のようですが、そんなに縮れていません。
ミニ角煮丼は、角煮を小さく切ったものに甘ーいタレがかかっていて、その上に長ネギを刻んだものといりごまがかかっています。 ごまの香りが良い感じ。
<総評>
お店は開放感があって、もう少し涼しくなったら快適になると思われますが、ちょっと早すぎたか。 食事はごく普通のお味ですが。 雰囲気で行ってみましょう。
地図
電話:3591-2411