陳麻飯(ハーフ)担々麺(ハーフ) 陳麻家
<お店の感じ>
いつぞやご紹介したことのある、あっという間になくなった武蔵野うどんの”うちたて家”さんの後に新しいお店が出来ました。 ”陳麻家”さんで、マーボー丼と担々麺のお店だそうです。 でも名前の感じが似ている・・・。 偵察。
入り口で食券を買うスタイルは”武蔵野うどん”と一緒。 入り口に白い人民服なのか厨房服なのかわからない服と赤い腕章をしたお店の人が立っていて、お客さんをサポート。 でも、出で立ちはゲシュタポのそれに似ていて、サポートされていると言うよりも”監視されている”といった印象。 逆に入りにくい。
お店の中は”うちたて家”さんの時と変わっていないような。 もっとも、1度しか入っていないから、良く覚えていません。 お店の中には中華風の雰囲気を醸し出す演出のためか、「発汗是幸福」とか、訳のわからない標語が書いてあったりして、異様。 ”うちたて家”さんの時にも感じたんですが、どうも”唯我独尊”な感じがして、私にはちょっと押しつけがましく感じてしまいます。
<メニュー>
陳麻飯¥650、担々麺¥800、中華そば醤油味・塩味¥650等。 夜はお酒が飲めるようで、ウーロンハイ¥270、エビスビール¥370等、おつまみにピータン¥150、鶏のから揚げ¥250、キャベツと豚バラ肉の辛みそ炒め¥350他と、分量がわからないけど、値段もそこそこで、ちょっと一杯、と言うのには向いているんじゃないだろうか。
<評価>
オーダーした陳麻飯(ハーフ)担々麺(ハーフ)ですが、担々麺は細・ちぢれ麺で、博多ラーメンの麺に似ている。 スープは結構ごまの香りが効いています。 ”よかろう”さんのスープの酸味をとって、ごまを入れた感じ。 でも、醤油味が濃く、塩辛い。 陳麻飯は山椒の辛みがぴりりと効いていて、暑くて食欲があんまり、と言う日にガツンと行くには良いかも。
さて、総評。 料理自体はそんなに悪くないと思いますが、また行こう、と思わせる特徴はない。 それよりも、まだ出来たばかりだからか、全体的に”堅い”感じがして居心地が良くない。 もう少しこなれてから、もう一度様子を見たいと思います。