冷やし水炊き 蕪庵
虎ノ門に有名(?)な居酒屋さんがあります。 ”升本”という居酒屋さんです。 ”升本”自体は酒屋さんなんですが、何店舗か居酒屋も展開していて、古くからある虎ノ門の店舗では”たこおでん”という、ほとんどたこを茹でただけなんじゃないかという(うそうそ。ちゃんと”出汁”で煮込んであります。)おつまみが有名。 他、日本酒に”虎ノ門”という銘柄があるんですが、飲むと必ず悪酔いする(って、私だけかもしれませんが)。 しかも、店内が結構うるさいため、最初は普通に話をしているんですが、周りのノイズに対抗するためにだんだん大声になっていって、お店を出る頃にはのどががらがら・・・。
さて、地理的には西新橋なはずなんですが、”田村町”と言われている一角にも”升本”があります(”田村町”の由来について調べてみました。 こちら。 由緒正しい名前だったのですね。 知らなかった。) そこは地下一階が和風、地下2階が洋風(逆だったかな?)だったのですが、いつの間にか地下1階が”蕪庵”、地下二階が”升本”に変わっていました。 でも、この”蕪庵”というお店の名前、どこかで聞いたことがあるぞ・・・。 あっ、思い出しました。 元々は経済産業省の地下1階の和食屋では無かったか! 経済産業省を追い出されて、こんなところに・・・。 入ってみよう。
”冷やし水炊き定食(¥750)”をオーダー。 他には、”甘海老かき揚げ定食(¥700)”、”とんかつ定食(¥750)”、”うどんセット(¥780)”、”海鮮丼(¥750)”、”まぐろ丼(¥750)”、”サバ塩焼き定食(¥700)”、”キスフライ定食(¥700)”と”鶏塩焼き定食(¥700)”となっておりました。
さて、お店に入ってみましたが、ランチは地下2階の”升本”でしかやっていないようです。 しっかし、ものの見事にお客がいなくて、がらがら。 時間は昼食としてはちょっと遅めの12時45分頃だったとはいえ、既に私以外お客さんがいない・・・。 後から4名程度入ってきましたが。
さて、冷やし水炊きですが、本当に”水”で炊いたような水炊き。 そういうものなんじゃないかと思われそうですが、3年ほど前に本場博多で食べた”水炊き”は、そのまんまラーメンのスープにしたくなるような濃厚な鶏ガラスープで鶏肉や鶏団子、野菜を煮た鍋だったので、そういうイメージからはかなりかけ離れています。 あのスープは美味しかったなぁ。 もう一度行きたい。 って、話がそれてしまいましたが、この”冷やし水炊き”は、いっしょについていたポン酢がなければ食べられなかっただろうなぁ。
コメント
全体が字で埋まっていて、読みにくいです。
話の展開毎に1行の空欄を入れて下さい。
”出来ることであれば”最後の2,3行に全体の要約を入れて下さい。結局良かったのか悪かったのか、高いのか安いのか、全体を読まないと分からないのは読み手側は辛いです。
通りがかりで見ていく場合、字が多くて写真が少ないのは敬遠します。せっかく足を使って取材をしているんだし、そういった辺りが読みとれるといいです。
参考までに、食べ放題で有名なサイトを紹介します。http://www.sumire201.com/
こちらは、全体の評価、写真、お店のHPなどがあります。複数人で運営されているサイトなので、これくらい出来て当然です。あくまで参考ですので、このくらいまでしてくれとは申しません。
どうです?こうやってだらだら書かれると、途中で読む気が失せてきませんか?
投稿者: 妻 | 2005年07月28日 10:48
書き方を変えてみました。
いかがでしょうか?
投稿者: yukkey | 2005年08月02日 11:08