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2005年07月29日

鶏のから揚げ定食 厨

<お店の感じ>
 ここはもともと”太郎冠者”というお店があったんですが、数ヶ月前に”おかみさんが病気療養中のためしばらく閉店”との張り紙が・・・。 日本酒の種類がたくさんおいてあって、中には珍しい日本酒があったり、おつまみもそういう人向けのちょっと”粋な”ところがあって好きだったんですが。 どうなるんだろうと思っていたら、お店が変わってしまいました。 ”厨”さんです。

 お店の中は全く変わっていません。 でも、地下にのびる階段を降りきったところにあった日本酒用の冷蔵庫が無くなっている・・・。 お店の中に張り出されているお酒も、日本酒から、最近はやりの焼酎に変わっています。 ちょっと寂しいなぁ。

<メニュー>
 お昼は全品¥800で、豚生姜焼き定食、サバ味噌煮定食、唐揚げ定食、限定弁当(詳細わからず)、鮪とろろ丼、煮魚定食、焼き魚定食、揚げ物定食があります。 定食にはお刺身、生卵、お椀が付いて、他に冷や奴か肉豆腐のどちらかを選択がつきます。 ご飯とお椀はお代わり自由。

<料理の評価>
 今回オーダーは”鶏のから揚げ定食”。 鶏のから揚げは衣がさくっとしているものの固くはなく、鶏肉はジューシー。 でもしっかり火が通っていて、美味しい。 なかなかのものです。 肉豆腐はちょっとしょっぱめだけど許せる範囲。 久しぶりに生卵ご飯を食べたけど、いやー、美味しい。 単純に美味しい。

<総評>
 料理は質は落ちていないと思う。 もしかして厨房方は変わっていない? でも、日本酒の種類が減ったのは残念。 是非、夜の部についても確認してみたい。 ”太郎冠者”のおかみさんは復帰してくることがあるのだろうか?

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地図
電話:3580-4855

2005年07月28日

陳麻飯(ハーフ)担々麺(ハーフ) 陳麻家

<お店の感じ>
 いつぞやご紹介したことのある、あっという間になくなった武蔵野うどんの”うちたて家”さんの後に新しいお店が出来ました。 ”陳麻家”さんで、マーボー丼と担々麺のお店だそうです。 でも名前の感じが似ている・・・。 偵察。

 入り口で食券を買うスタイルは”武蔵野うどん”と一緒。 入り口に白い人民服なのか厨房服なのかわからない服と赤い腕章をしたお店の人が立っていて、お客さんをサポート。 でも、出で立ちはゲシュタポのそれに似ていて、サポートされていると言うよりも”監視されている”といった印象。 逆に入りにくい。

 お店の中は”うちたて家”さんの時と変わっていないような。 もっとも、1度しか入っていないから、良く覚えていません。 お店の中には中華風の雰囲気を醸し出す演出のためか、「発汗是幸福」とか、訳のわからない標語が書いてあったりして、異様。 ”うちたて家”さんの時にも感じたんですが、どうも”唯我独尊”な感じがして、私にはちょっと押しつけがましく感じてしまいます。

<メニュー>
陳麻飯¥650、担々麺¥800、中華そば醤油味・塩味¥650等。 夜はお酒が飲めるようで、ウーロンハイ¥270、エビスビール¥370等、おつまみにピータン¥150、鶏のから揚げ¥250、キャベツと豚バラ肉の辛みそ炒め¥350他と、分量がわからないけど、値段もそこそこで、ちょっと一杯、と言うのには向いているんじゃないだろうか。

<評価>
 オーダーした陳麻飯(ハーフ)担々麺(ハーフ)ですが、担々麺は細・ちぢれ麺で、博多ラーメンの麺に似ている。 スープは結構ごまの香りが効いています。 ”よかろう”さんのスープの酸味をとって、ごまを入れた感じ。 でも、醤油味が濃く、塩辛い。 陳麻飯は山椒の辛みがぴりりと効いていて、暑くて食欲があんまり、と言う日にガツンと行くには良いかも。

 さて、総評。 料理自体はそんなに悪くないと思いますが、また行こう、と思わせる特徴はない。 それよりも、まだ出来たばかりだからか、全体的に”堅い”感じがして居心地が良くない。 もう少しこなれてから、もう一度様子を見たいと思います。  

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2005年07月26日

うな重 吉田屋

 土用の丑の日が近づいてきました。 どうして土用の丑の日は鰻なんでしょうか? よく判りませんが、そういうものだと言うことにして、では鰻を食べに。
 今日は”吉田屋”さんにきました。 ここは昨日の”蕪庵”さんの裏口から出たところにあって、小さなお店が軒を連ねている一角にあるのを発見。 鰻の専門店のようで、メニューは”うな丼(¥900)”、”うな重(¥1,800)”、”上重(¥2,300)”、”特重(¥3,500)”となっておりました。
 今日は奮発して”うな重”を注文。
 お店はと言うと、幅2間の店構えのとおり、狭いです。 カウンターに8名程度と4人掛けのテーブルが2つ。 でも後で判りましたが、2階がある様子。 お客さんが降りてきて判りました。
 さて、うな重はと言うと、まずくはないですが、取り立ててどうこうというのもありません。 はっきりいって。 食感にちょっと骨っぽい感じがあります。 ついてきたお吸い物も肝吸いじゃなかったです。 普通のお吸い物。 まあこれだったら、”鐵五郎”さんで十分かなぁ。

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2005年07月25日

冷やし水炊き 蕪庵

 虎ノ門に有名(?)な居酒屋さんがあります。 ”升本”という居酒屋さんです。 ”升本”自体は酒屋さんなんですが、何店舗か居酒屋も展開していて、古くからある虎ノ門の店舗では”たこおでん”という、ほとんどたこを茹でただけなんじゃないかという(うそうそ。ちゃんと”出汁”で煮込んであります。)おつまみが有名。 他、日本酒に”虎ノ門”という銘柄があるんですが、飲むと必ず悪酔いする(って、私だけかもしれませんが)。 しかも、店内が結構うるさいため、最初は普通に話をしているんですが、周りのノイズに対抗するためにだんだん大声になっていって、お店を出る頃にはのどががらがら・・・。

 さて、地理的には西新橋なはずなんですが、”田村町”と言われている一角にも”升本”があります(”田村町”の由来について調べてみました。 こちら。 由緒正しい名前だったのですね。 知らなかった。) そこは地下一階が和風、地下2階が洋風(逆だったかな?)だったのですが、いつの間にか地下1階が”蕪庵”、地下二階が”升本”に変わっていました。 でも、この”蕪庵”というお店の名前、どこかで聞いたことがあるぞ・・・。 あっ、思い出しました。 元々は経済産業省の地下1階の和食屋では無かったか! 経済産業省を追い出されて、こんなところに・・・。 入ってみよう。

 ”冷やし水炊き定食(¥750)”をオーダー。 他には、”甘海老かき揚げ定食(¥700)”、”とんかつ定食(¥750)”、”うどんセット(¥780)”、”海鮮丼(¥750)”、”まぐろ丼(¥750)”、”サバ塩焼き定食(¥700)”、”キスフライ定食(¥700)”と”鶏塩焼き定食(¥700)”となっておりました。

 さて、お店に入ってみましたが、ランチは地下2階の”升本”でしかやっていないようです。 しっかし、ものの見事にお客がいなくて、がらがら。 時間は昼食としてはちょっと遅めの12時45分頃だったとはいえ、既に私以外お客さんがいない・・・。 後から4名程度入ってきましたが。

 さて、冷やし水炊きですが、本当に”水”で炊いたような水炊き。 そういうものなんじゃないかと思われそうですが、3年ほど前に本場博多で食べた”水炊き”は、そのまんまラーメンのスープにしたくなるような濃厚な鶏ガラスープで鶏肉や鶏団子、野菜を煮た鍋だったので、そういうイメージからはかなりかけ離れています。 あのスープは美味しかったなぁ。 もう一度行きたい。 って、話がそれてしまいましたが、この”冷やし水炊き”は、いっしょについていたポン酢がなければ食べられなかっただろうなぁ。

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2005年07月20日

深川・鰻・鮪丼 たいしょう亭

 暑くなってきてちょっとバテ気味。 昼を食べに外に出るのも苦痛になってきています。 しかし、やっぱり昼食は外で食べたい。 気分転換のためにも。
 今日は”たいしょう亭”さんに来ました。 このお店は”虎昼”の一番最初に紹介したお店”さぬき富士”さんのすぐ近くにある居酒屋さんです。 いつもさぬき富士のすぐ手前にお品書きの看板が出ていたのですが、さぬき富士を目指しているときは、つねに頭の中が”うどん、うどん、・・”となっているため、入ってみることはありませんでした。 今回は”よし、あのお店に行ってみよう”と、最初からターゲットにセットして、いざ。
 入り口は写真のとおり、ビル地下にある居酒屋の入り口。 階段を下りてみると、いかにも”和風居酒屋”の雰囲気のある入り口が。 入り口手前にあるランチメニューを眺めてみると、”たいしょう亭御膳(¥1,500)”、”日替わりランチ(回鍋肉)(¥800)”、”焼き魚定食(赤魚鯛開き)(¥800)”、”煮魚定食(かれい煮付)(¥800)”、”お刺身定食(¥800)”とあって、毛色が変わって”冷やし中華とチャーハン(¥800)”と、え?なになに??”深川・鰻・鮪丼(¥1,000)”とな? よし、それで行ってみよう。
 お店に入ってみると、座敷もあって結構広い。
 さて、オーダーした深川・鰻・鮪丼ですが、3種類のどんぶりの具が一つのどんぶりにちまちまっと載っていて、3種類がいっぺんに楽しめると言えばそうなんだけど、なんか半端だなぁ。 味的にもたいした特徴がない。 深川のアサリの味もいまいち。 ちょっと欲求不満が。 失敗したかも。

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地図
電話:3593-7720

2005年07月11日

ボンゴレ明太子 三門

 前を通ることはありましたが、ここがお店だと、今頃気がついた・・・。 看板はジミーだし、そういう雰囲気が全くないんだもん。
 ”三門”さんです。 どういうお店か、全く判りません。 ちょっとお年を召したおねーさんが2名でやっているようですが、お店自体もちょっとお疲れ気味のようです。
 ”ボンゴレ明太子(¥850)”を注文。 お昼はスパゲッティのみのようで、他には”ナポリタン(¥850)”、”バジル明太子(¥800)”、”和風明太子(¥850)”・・・・、明太子ばっかじゃん。 なお、明太子ぬきだと¥100割引になるそうです。
 オーダーが来ました。 喫茶店で食事をしたときに出てきそうな、ごく普通のスパゲッティ。 一緒に出てきたスープは味噌スープ・・・。 すなわち、みそ汁。 ある意味、安心感があったりして。 さらさらの本格派インド風カレーよりも、とろみのついたハウスバーモンドカレーに安心感があるように。
 
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2005年07月07日

海老天丼一本穴子載せ 天吉(再掲)

<2006年5月追記>
 ”天吉”の看板はそのままに、店内工事゙をしている様子。 ただの改装かもしれません。

<2006年4月加筆>
 ここしばらくシャッターが降りっぱなしになっています。 様子を見てみますが、閉店しちゃったかも。

 昨年の今頃、一度ご紹介したことのある”天吉”さんですが、天丼で海老と穴子、両方を載せてもらう注文の仕方が判らないと書きましたが、判明。
 お店に入り、ちょっと腰の曲がりかけたおばさんに、ちょっと緊張しながら「海老天丼、一本穴子載せで」・・・。 無言でうなずいてお店の奥の厨房に、「海老天丼、穴子載せで。」 キターーーーーーー。(はやり?)
 達成感を感じつつも、メニューを見て「!!」。 穴子天丼が¥1,050に対して海老天丼は¥1,400・・・。 高い。
 でも、美味しかったからいいもん。

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2005年07月05日

日替わり定食(メンチカツ定食) ふらっと

 やっぱり居酒屋系は・・・。
 地下に入る居酒屋さんの”ふらっと”さんに来たものの、入ったとたん、”うすもや”の洗礼が・・・。 煙い。 っとに、これだからたばこ吸いは・・・。 自分は食後の一服で良いかもしれないけれど、これから食べる人やたばこの嫌いな人間のことを考えていないっ。 お店もお店で、少しは換気してくれ。
 オーダーした”日替わり定食(メンチカツ)(¥650)”も学食の定食を思い出させる程度。
 セルフで食後のアイスコーヒー、なんて言うこともできるようですが、とっととお店を出ました。
 もう行かない。 

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