吟醸天ぷらそばとミニ天丼セット もとき
どうして日本のそば屋さんって高いんでしょう。 そして敷居が高く感じされるのでしょう?(私だけ?)
プレスセンタービル地下1階の”松本そば処もとき”さんに来ましたが、入り口が心理的バリアーが張られていて、ちょっと躊躇してしまう・・・。
意を決してお店ののれんをくぐり、”吟醸天ぷら蕎麦とミニ天丼セット”(¥1,000)を注文。 他にもセットものがありますが¥1,000くらいしています。 でも、何が吟醸なんだろう? 説明くらいして欲しい。 で、ウェブで調べてみたところ、”もとき”さんって結構有名らしい。 吟醸そばは、そばの実の中央部分を製粉して作った粉で打ったそばとのこと、ふーん。
出てきたおそばを見ると、そばがつながっておらず、ほとんど5~6センチくらいの長さ。 おそばを食べているのに、あの”ずるずるずるぅ~”っという音がしない。 つゆがはねなくて良いか? 入っていたエビの天ぷらは、ちんこいのが1本きり。 でも揚げたてなのか、蕎麦のつゆを吸って中華のあんかけお焦げのように”ジュウジュウ”いっているのが救いか。
天丼はピーマンや椎茸などこれと言った特色のあるものはなし。
はっきりいって、ありがたがって食べるほどのものではない。 もっとも、私が本格的なそばを味わうほどの舌を持っていないということかも。 でももう行かない。