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2005年02月28日

ハーフ(サバ塩焼きと中落ち)定食 花たろう

 今日は”花たろう”さんに来ました。 このお店は日本酒の種類が豊富。 お昼には定食もやっておりますが、本来は夜に来るべきお店であります。 でも、最近は足が遠のいている。 理由は”追記”で。
 オーダーは”ハーフ”(¥850)を注文。 その日のメニューを半々で楽しめる。 この日は焼きサバ定食(¥800)、ブリ大根定食(¥900)等がありました。
 塩鯖は適度に油が落ちていて美味しい。 中落ちはネギトロのネギが入っていないものといった感じ。 ご飯が美味しい。 これだけでも食べる価値はあるかも。

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地図

 日本酒の種類はとっても豊富。 ここで初めて”銀盤「黒部のしずく」”なるお酒を飲んで感激したものです。 が、日本酒の美味しいお店は、おつまみにもこっている。 要するに、一品一品が結構いい値段するわけです。 しかも作戦なのかどうか判りませんが、3名とかで行って、「取り分けるから1皿ください。」と念を押して言っているにもかかわらず、3皿出てきてしまう。 しかも値段はきちんと3皿分。これは客としては気分を害するというもの。 結果的に足が遠のくわけです。 是非、ご再考を。

2005年02月22日

チキンティッカカリー スパイスキッチン2

 最近仕事が忙しくて、情報をためてはいたもののアップできずに、しばらく”空白時間”が生じていました。 ようやく仕事に少し余裕が出てきたので、エントリーを投稿しようとしたら、古い方のお店のことはもう既に忘れている・・・。 いかんですなぁ。 やっぱりまめに毎日、エントリーを書いておかなきゃ。
 今日はトラックがつっこんだという銀座線虎ノ門駅の出口を見学したあと(まるで、最初から天井はなかったかのような、駅の入り口のたたずまい・・・。 通りかかる人も、出口から出てくる人も、何事もなかったかのよう・・・。)、”品香軒”さんの近くに発見したカレー屋さん”スパイスキッチン2”さんに行ってみました。 ”2”とあるくらいなので、どこかに”1”があるのでしょうか?
 お店の入り口あたりにエプロンをしたおねーさんが立っていたのでお店の人かと思ったら、テイクアウトが出来るのを待っていたお客さんでした。 奥のカウンターあたりにいたコートを着た中国人風の女性が、お店の人でした。 全くもって逆を突かれた。 このお店はテイクアウトも出来ますが、店内にも8名程度がかけられるカウンターがあって、入り口近くは寒いから(テイクアウトのお客さんが入りやすいように、ドアは開けっ放しになっている)と、一番奥のシートに案内されました。
 厨房にいる男性2名は、本当のインドの方の様子。 厨房にはナンを焼く窯が設置されています。 意外と本格的。 メニューには”手軽な本格インド料理”と書かれていますが、そのとおり!
 ”チキンティッカカリー”(¥700)を注文。 タンドリーチキンが入ったカレーと思ってください。 他にはキーマカリー(¥600)、ビーフカリー(¥700)、シーフードカリー(¥700)と、合計で10種類程度のカレーがあり、結構種類がそろっています。 主食系はナンとライスの選択制。 追加のナンは¥250、サラダが¥200と、ちょっと贅沢しようと思えば手軽に追加できます。
 お味は”インド人もビックリ!”な辛さとはほど遠く、ベースもトマトベースで、どちらかというと優しい味。 これだったら辛いのが苦手な女性や子供でも大丈夫だと思う。 ナンも表面ぱりっと中しっとり。 もちもちしていて美味しい。
 値段も手頃、味も本格的。 席はカウンターなので雰囲気はあまりないですが、”手軽に本格インド料理”を楽しみたければ、是非どうぞ。

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地図
電話:3597-1200

2005年02月17日

担々麺セット 小桃の里

 日比谷シティシリーズが続いています。 寒いとついつい近場に落ち着いてしまいます。 決して日比谷シティて飲食店街フェアを行っていて、グルメカードラリーの抽選で10万円が当たる!なんていう言葉に惹かれてのことではありません。
 ”小桃の里”さんにきました。 中華料理屋さんで夜はよく使いますが、お昼にはいるのは初めて。
 ”担々麺セット(¥950)を注文。 他にはギョウザセットの”小桃セット”(¥1,050)、”麻婆豆腐セット”(¥924)等々。 そうそう、オーダーの時に聞かれたのですが、セットに付けるご飯は普通のご飯の他”五穀米”(玄米、大豆、麦、ごま、キヌア入り)が選択可能。 でも”キヌア”って何よ? 調べたら、アンデス原産のアカザ科の植物の種だそうで、アミノ酸が豊富に含まれ・・・・・。 そうですか。 普通の白米ください。
 担々麺は品香軒のものよりコマがなめらかな感じで、良くスーパーなどで売っているごまペーストの食感。 辛さはほどよいが、スープ自身の味に力強さがない。 品香軒の担々麺のうまさは、スープの土台にあることがよく判った。 麺は記憶に残っていないです。
 さて、全く念頭にはない”グルメカードラリー”ですが、赤、黄色、緑のカード3色を集めれば1度抽選が出来ると言うことですが、色はお店毎に違っていて、今のところ、緑と黄色は入手したものの、赤は私の大嫌いな”マック”や”スタバ”・・・・。 てめー、最近一所懸命日比谷シティに通った努力をどうしてくれる! あ、いや、決して・・・。

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2005年02月16日

親子丼 とりかく

 日比谷シティにいつの間にか出来ていたお店、”とりかく”さんを偵察。 作りはモダン、というか、新しいだけか?
 ”親子丼”(¥800)を注文。 注文はお店の入り口のレジで先に支払いを済ませるタイプ。 店内は迷路型だけど、席は細かく区切られていて、個室にいるような感じ。 でも、完全に個室ではないのでお隣の話し声等は良く聞こえる。
 メニューは他にユーリンチーソース定食(¥900)、鳥唐揚げ定食(¥800)、チキンカツ煮定食(¥900)と、週替わり定食(¥900)があって、この週は「根菜と春雨のピリ辛スープ煮”でした。
 味は普通。 これと言った特色はない。 

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2005年02月15日

吟醸天ぷらそばとミニ天丼セット もとき

 どうして日本のそば屋さんって高いんでしょう。 そして敷居が高く感じされるのでしょう?(私だけ?)
 プレスセンタービル地下1階の”松本そば処もとき”さんに来ましたが、入り口が心理的バリアーが張られていて、ちょっと躊躇してしまう・・・。 
 意を決してお店ののれんをくぐり、”吟醸天ぷら蕎麦とミニ天丼セット”(¥1,000)を注文。 他にもセットものがありますが¥1,000くらいしています。 でも、何が吟醸なんだろう? 説明くらいして欲しい。 で、ウェブで調べてみたところ、”もとき”さんって結構有名らしい。 吟醸そばは、そばの実の中央部分を製粉して作った粉で打ったそばとのこと、ふーん。
 出てきたおそばを見ると、そばがつながっておらず、ほとんど5~6センチくらいの長さ。 おそばを食べているのに、あの”ずるずるずるぅ~”っという音がしない。 つゆがはねなくて良いか? 入っていたエビの天ぷらは、ちんこいのが1本きり。 でも揚げたてなのか、蕎麦のつゆを吸って中華のあんかけお焦げのように”ジュウジュウ”いっているのが救いか。
 天丼はピーマンや椎茸などこれと言った特色のあるものはなし。
 はっきりいって、ありがたがって食べるほどのものではない。 もっとも、私が本格的なそばを味わうほどの舌を持っていないということかも。 でももう行かない。

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2005年02月08日

長崎チャンポン天津丼セット ながさき本店

 前出の”ながさき”さんがのれん分けされたという噂のお店で、虎ノ門界隈の”ながさきグループ”(勝手に命名)の一つ”ながさき”さんです。 
 ちゃんぽんと天津丼のセットをオーダー。 ちゃんぽんはグループ間であまり味の差はない様子。 あっさりと言ってのければ、前出のながさきさんとこのながさきさんはほとんど一緒。 近い方に行けばいいや。
 ただ、メニューの中に”ゴーヤーちゃんぽん”なるものを発見。 注文の品が来る間、想像をめぐらせておりましたが、隣に座ったおにーさんがその”ゴーヤーちゃんぽん”なるものを注文! グットタイミング。 でも来たものを見るとなんてことはない、普通のちゃんぽんに多分生ではない、油で炒めたようなゴーヤーがどちゃっと載っていました。 うーん、微妙。

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地図
電話:3581-9190

2005年02月04日

グリーンカレーと春雨サラダ? バンコックキッチン

2005年12月追記

 お店、なくなってます。 合唱。


 新橋駅の近くにあるタイ料理屋さんの”バンコックキッチン”さんに来ました。 一度夜に来たことがあって、トムヤンクンを頼んだのですが、辛くて辛くて、トムヤンクン好きの私が、最後は涙を流していました・・・。 お昼はどうなんでしょ?
 といいつつ、お店に行ってから早ほぼ2週間が経っておりまして、ほとんど覚えていない・・・。 記憶にあるのは、スプーンがステンレスではなく、おそらくホントの”鉄”製のため、味が鉄くさくなったのは覚えている・・・。
 すみません、また今度行ってみます。

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地図
電話:3504-2311

2005年02月02日

王さんの卵とじうどん定食 杵屋

 寒い日は麺類(私の場合、暑くても麺類の場合がありますが)。 久しぶりに日比谷プレスセンタービル地下のうどん屋さん、”杵屋”さんにきました。
 最近、この周辺もお店の出入りが激しく、このお店の斜め向かいに、先日閉店全日に食べに行った”だったんめんの玄海さん”がありました。 今はシャッターが降りたまんま・・・。
 今日は”王さんの卵とじうどん+いなり寿司”(¥710+¥120=¥830)にしました。 他にはけんちんうどん(¥700)、あなごちらし寿司うどんorそば定食(¥760)、ミニチャーシュー丼、ミニ天丼などのミニどんぶりとうどんorそばの日替わり定食(¥850)などがあります。
 王さんの卵とじうどんは、とろみのついた関西風うどんに溶き卵が流してあります。他には椎茸や長ネギを蓮切りにしたものが入っています。 うどんはあんまり腰があるという感じではないです。 味はというと、一口食べて、妙に懐かしいというか、慣れ親しんだ感じが。 何だろうと思ったら、私がいつも作る鍋焼きうどんによく似ている・・・。 私が作るうどんは加ト吉の冷凍麺ベースですが。

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