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2005年01月27日

焼とり丼 鳥与志

 周囲にお店もなく、あんまり目立たない焼き鳥のお店、”鳥与志”さんに来ました。 夜は焼き鳥を肴に日本酒が楽しめます。 お昼は”焼き鳥丼”(¥980)、”そぼろ丼”(¥890)、”とりかつ”(¥890)、そしてなぜか”稲庭うどん”(¥980)が用意されています。 今日は”焼き鳥丼”にしました。
 大きな丼に鳥そぼろが載っており、その上に焼き鳥、手羽、つくね、レバーがちまっと載っています。 レバーは臭みが無く、焼き加減がちょうど良くて美味。 つくねは一つころんと入っているだけで、しかも大量の鳥そぼろに埋まってしまい、存在感なし。 後は普通だが、鳥そぼろのせいでご飯がぼろぼろ(シャレではない)。 食べにくい。 でも、そういうニーズに合わせてか、スプーンがついてきていました。 丼についてくる鳥スープが美味しい。

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2005年01月26日

台湾焼きそばとチャーハンセット 串へい

 郵政互助会琴平ビルは久々に来たなぁ。 たぶん10年くらい来ていなかったと思う。 地下1階には3~4軒の飲み屋が入っていますが、当時入っていたお店で生き残っているお店はさすがにないですね。 昔、同期数名で飲んでいたら、客が自分たちしかおらず、お店の人が暇をもてあましていきなりカラオケを初めて、そのうち「お客さんも唄う? タダで良いよ。」って、カラオケ大会に突入、という思い出のあるお店も、やはり既に無し。
 ”串へい”さんに来ました。 ランチが3~4種類あって、その中の”台湾焼きそばとチャーハンセット”を注文。 でも、価格と他のメニュー、チェックしてくるのを忘れてしまいました。
 台湾焼きそばは野菜、椎茸、イカ、ゆで卵等々のあんかけの具が焼いたラーメンにかかっています。 でも、こういうあんって、イカが入っちゃうとイカの風味に味全体が持って行かれちゃうのね。 どこを食べてもイカの香りって感じ。 チャーハンは普通。 特に記入することなし。 

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2005年01月20日

焼き鳥定食 鳥でん

 最近は夜も焼鳥屋に行くことが少なくなりました。 そもそも飲み会自体が無くなってきたし。 寂しい限り。
 夜もそこそこ楽しめる焼鳥屋さん、”鳥でん”さんに来ました。 ”焼き鳥定食”(¥1,000)を注文。 他には焼鳥屋なのに、なぜか中落ち定食(¥1,000)があって、これが人気メニューだったり、他に串揚げとコロッケ定食(¥850)、アジフライとコロッケ定食(¥850)があったり。
 焼き鳥は、手羽、ウズラ、ねぎま、ネギまき、レバに卵焼きが付いています。 基本的にはたれ。 最近は生卵が付くし、昔は普通のみそ汁だったものが、けんちん風の豚汁になったりしています。 
 このお店、じみーに人気があったりして、たまーに13時でも人が並んでいたり、13時を過ぎるとメニューが無くなったりしますので、要注意。

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2005年01月17日

釜揚げうどん膳 たんと

 昔々、この場所には日本酒をたくさんおいた居酒屋さんがありました。 確か”ニュー柳”といったような。 でも今は”たんと”という居酒屋さんになっています。 ずーっと昔に一度入ったことがあるのですが、もうすっかり忘れています。
 入り口はエクステリアは大々的に変わっていますが、構造は一緒。 入り口を入ると地下への階段があって、8メートルくらいのながーい通路を通って、ようやくお店へ。
 ”釜揚げうどん膳”(¥750)を注文。 その他には日替わり御膳(この日は鶏の唐揚げ)(¥850)、焼き魚御膳(¥800)、お刺身御膳(¥850)とあって手頃な価格設定。
 釜揚げうどん膳は、釜揚げうどんにつけ汁とかき揚げ、鮭といくらの小丼、小鉢(オクラを切ったもの)がセットされています。 釜揚げうどんは、細めのうどんで、かなり柔らかくなっているので、二日酔いの疲れた胃には良いかな。 つけ汁は濃いかけうどんのつゆ、と言った感じ。 うどんを付けて食べるには良いけど、そのまま飲むには濃い味(当たり前か)。 小丼・小鉢は、まあ、おまけでしょうか。 さて、かき揚げをどうしたらいいのか、ちょっと悩んでしまいました。 結局そのままかぶりついたのですが、つけ汁に付けて食べるべきだったのかなぁ。 

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2005年01月12日

ちゃんぽん 西高楼飯店

 ”西高楼飯店”・・・、サイコウロウ? サイコロ?
 初めて入るお店です。 窓には長崎チャンポンのポスターが挑戦的にたくさん貼ってあります。 受けて立とうじゃないか!
 ちゃんぽん(¥800)を注文。 お店の中を見渡してみると張り紙が・・・。 ”店長がけがのため、メニューを限定している”なんて書いてあります。 ちょっと不安・・・。 その他のメニューとしては、みそちゃんぽん(¥850)、皿うどん(¥800)、他に焼きそばやマーボードーフ定食等々、中華っぽいメニューがあるようです。
 さて、ちゃんぽんですが、前出の”ながさき”さんのちゃんぽんよりはスープはあっさり目。 麺はこっちの方が太い。 具はアサリがたくさん入っていますが、牡蠣は見あたらず。 ちゃんぽんには、あの申し訳程度に入っている牡蠣は不可欠だと思うのだが・・・。 可もなく不可もなく。

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2005年01月07日

ミックスフライ定食 居酒屋なんぶ

 今日は初めていくお店、”居酒屋なんぶ”さんを偵察。 メニューが入り口のホワイトボードに書き出されています。 結構豊富にメニューがあって、鯖の塩焼きや鯖ミソ、エビカツとショウガ焼きセット、かれい煮付けなど、お魚系がメインのメニューが¥700とリーズナブルな価格で提供されています。 地下に続く階段を降りると、いかにも居酒屋と言う感じのお店。結構お年を召したお客さんが多い。 たぶん夜も良く来る方達と見た。
 今日はミックスフライ定食(¥700)にしてみました。 蟹クリームコロッケ、エビカツ、アジフライがセットになっています。 ご飯がてんこ盛り。 エビカツとはなんぞや? あ、なるほど。 小エビのむき身を固めてあげたもののようです。 味はそこそこ。 今度夜来てみよう。
 あ、一つ気がついたことが。 店員のおにーちゃん、 以前来られてご飯を少なめにしてもらったお客さんのことを覚えていたようで、おじさんのお客さんに「ご飯少なめでしたよね?」と確認していた。 そのお客さんも「良く覚えているね~。」と、えらく感心していました。 やっぱりそういう気配りって、お店の印象を変えるよね。

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2005年01月06日

海鮮丼+うどんセット ちょうき亭

 東京は昨年末の寒気がそのまま居座ってしまったかのように底冷えし、太陽にあたっていればそうでもないけれど、日陰にはいるとじんじんとした寒さに襲われ、今日も昨日に引き続いて寒く、昼食は自然と暖かい麺類に走るわけで(北の国から、黒板純風に)。
 虎ノ門界隈にたくさんある”ながさき”グループ(勝手に命名)に来たのですが、あれ?1店舗が変わっている。 と言うことで、偵察。
 ”ちょうき亭”さんですが、以前は普通に”ながさき”という店名だったと思うのですが、さすがに同じようなお店は必要ないと言うことに気がついたのでしょうか。 
 オーダーは海鮮丼とうどんのセット(¥900)です。 ここのうどん、変わったうどんがラインナップされていて、上に乗っている具がラーメンと同じで、見た目がラーメンの”らーうどん”(¥700)、頼んだことがないので詳細不明の”ハイカラ・カレーうどん”(¥700)、たっぷりの牡蠣と野菜をからーいソースで炒めたものをご飯又はうどんに乗せたらしい”かきじゃん”(¥800)などがあります。 うどんと丼のセットメニューや、その他定食があり、バラエティに富んでいます。
 さて、海鮮丼ですが、たこ、マグロ、いくら等のお刺身が載っています。 醤油にわさびを溶かしたものをかけて食べましたが、わさびが効く効く。 一口食べては鼻に来て”ひ~ひ~”言っていました。 ご利用は計画的に。 うどんは普通のうどんで、スープは関西風。 麺は少なめ。 その代わりというわけではないのでしょうが、テーブルの上には天かすととろろ昆布が壺に入っておかれていて、お客さんが加減して入れることが出来ます。 ということで、定食に麺入りのおすましがついている、という感じ。 私はついついがばちょととろろ昆布を入れて食べました。 なんかちょっとお得な気分。 

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電話:3501-1388

2005年01月05日

おそばと親子丼セット そば処 兵六

 新年明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。

 さて、新年最初の”虎昼”blogのエントリーです。 年末から急に寒くなったので、近場で何か暖かいものを・・・、ということで、おそばにしました。
 ”そば処兵六”さんにきました。 新橋駅と虎ノ門交差点のあいだの大通りに面しているため、人の往来が多く、写真が撮れない・・・。 隙を見て”パシャッ”。
 オーダーはおそばと親子丼セット(¥950)にしました。 その他には蕎麦のメニュー一通りと、セットメニューがあります。 セットメニューにはせいろ+小丼(牛丼orとり高菜丼or豚あんかけ丼or豚ミソ丼)(¥800)、かけうどん+小丼(¥850)などがあります。
 さて、早速苦言なのですが、ここのお店、厨房が狭いのか、おそばは奥の厨房から、親子丼だけは入り口横に仮設した調理台からだすというシステムになっています(牛丼等は奥の厨房から出る。)。 しかし、両者は5メートル強の距離があって、当然のことながら、両者がリンクしていない! そのため、私は被害には遭わなかったものの、先に親子丼が出てきているのに、おそばがなかなか出てこなくて、親子丼を食べ終わった頃におそばが出てきているお客さんや、そもそもオーダーの品がなかなか出てこない方もいた様子。 若干座席をつぶしてでも、親子丼も厨房近くで調理して、両者は同時に出してくれた方がいいと思う。
 さて、私の場合はおそばが先に出てきて、その後親子丼が出てきました。 両者を同時に出してもらえなかったので、ちょっと待ったのですが、あんまり時間がなかったこともあり、写真を撮らずに食べ始めてしまいました。
 おそばは”新蕎麦”と唄っていますが、う~ん、そうですか、といった感じ。 つゆは鰹だしがメインと思われ、かなり魚のだしが強く、醤油の色が濃い。 まあ、蕎麦はこんな感じが普通なのでしょうが、最近は関西系うどんをよく食べているので、異様に濃く感じます。 親子丼は玉子がとろとろ、というか、白身がほとんど生! もう少し火を通しても良いのでは。

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