新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、新年最初の”虎昼”blogのエントリーです。 年末から急に寒くなったので、近場で何か暖かいものを・・・、ということで、おそばにしました。
”そば処兵六”さんにきました。 新橋駅と虎ノ門交差点のあいだの大通りに面しているため、人の往来が多く、写真が撮れない・・・。 隙を見て”パシャッ”。
オーダーはおそばと親子丼セット(¥950)にしました。 その他には蕎麦のメニュー一通りと、セットメニューがあります。 セットメニューにはせいろ+小丼(牛丼orとり高菜丼or豚あんかけ丼or豚ミソ丼)(¥800)、かけうどん+小丼(¥850)などがあります。
さて、早速苦言なのですが、ここのお店、厨房が狭いのか、おそばは奥の厨房から、親子丼だけは入り口横に仮設した調理台からだすというシステムになっています(牛丼等は奥の厨房から出る。)。 しかし、両者は5メートル強の距離があって、当然のことながら、両者がリンクしていない! そのため、私は被害には遭わなかったものの、先に親子丼が出てきているのに、おそばがなかなか出てこなくて、親子丼を食べ終わった頃におそばが出てきているお客さんや、そもそもオーダーの品がなかなか出てこない方もいた様子。 若干座席をつぶしてでも、親子丼も厨房近くで調理して、両者は同時に出してくれた方がいいと思う。
さて、私の場合はおそばが先に出てきて、その後親子丼が出てきました。 両者を同時に出してもらえなかったので、ちょっと待ったのですが、あんまり時間がなかったこともあり、写真を撮らずに食べ始めてしまいました。
おそばは”新蕎麦”と唄っていますが、う~ん、そうですか、といった感じ。 つゆは鰹だしがメインと思われ、かなり魚のだしが強く、醤油の色が濃い。 まあ、蕎麦はこんな感じが普通なのでしょうが、最近は関西系うどんをよく食べているので、異様に濃く感じます。 親子丼は玉子がとろとろ、というか、白身がほとんど生! もう少し火を通しても良いのでは。

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