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2004年05月31日

焼き鳥 つくね

 焼鳥屋のつくねのお昼です。 つくねというお店は虎ノ門界隈だけで確か4件くらいお店があります。 お昼はどこもこの焼き鳥重(¥800)しかないので、後は大盛りにするかどうかを選択するだけです。
 たれが足りない場合はテーブルにたれだけが置いてありますので、自分でかけることが可能。 ここの焼鳥は変わっていて、大根おろしが付いてきます。 口直し? なんでだろ?

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地図

<夜のメニュー>
 お店の看板を見ると判るとおり、剣菱が置いてあります。 後日本酒はそんなに置いていなかったような記憶が。
 焼き鳥のはもちろん、ささみ明太子など、渋いおつまみが結構あって、楽しめます。 でも、最近(と言っても既に5年くらい)夜は行ってないなぁ。

2004年05月28日

ラーメン 弥次喜多

 カテゴリー上、ラーメンに分類しましたが、弥次喜多をご存知の方は「??」と思われるかも。
 元々このお店は「お好み焼き」屋さんなんですが、お昼はラーメンを出しています。
 めんは細麺で、今日は醤油味を注文しました。 スープは醤油の黒い色をしていて、見た目のとおりかなり濃いめの味付けです。 ラーメンは好みに合わせたトッピングが選択できます。 この日はコーン・バター・わかめをトッピング。 ボリュームが足りない場合にはおいなりさんが付けられますが、今日は既に売り切れでした(T_T)。
 でもどうでもいいけど、店員の女の子(たぶん外国人)、もうちょっと愛想良くして欲しい。 態度が”怖い”です。

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地図

<夜のメニュー>
 夜は本格的なお好み焼き屋さんになります(というか、こっちが本職だと思う。)。お好み焼き、もんじゃ焼き、鉄板焼きが自分で焼いて作れます。 腕に自信のある方は、かっこいいコテさばきを披露する良い機会になるでしょう。
 ただ、私がこのお店で評価するのは「突きだしの温泉卵」と「えびせん」。温泉卵は出汁と素麺が1~2本ほど入っていて、お代わりしたくなるほど。 えびせんはあの舌にくっつく感じが大好きなもんで。
 また、自家製と思われる果実酒も充実しています。目に良いとか”元気”になるとか、その効能も壁の紙に書かれていますので、試してみてはいかが?

2004年05月26日

お魚 好文亭

 このお店は前出の”いなにわ”と同じビルの同じフロアにあります。 お魚がメインで、テーブルには生卵が置いてあって、卵ご飯にして食べられます。 が、私はいつもここのカツカレー(¥1,000)を食べてます。 ここのカレーは結構辛くて、一度知り合いを連れて行ったとき、その人は汗をだらだら流しながら、ヒーヒー言って食べてました。
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地図

<夜のメニュー>
はっきり言ってここも一度も夜は行ったことがないです。 でも、壁には美味しそうな日本酒と焼酎のメニューがズラーりと貼って・・・・、あったのですが、先日お昼に行ったらはがされていたなぁ。 今度行ってみよう。

2004年05月24日

そば 丸屋

<2006年5月追記> 
 お店がつぶれています、というか、既に更地になっています。 合掌。


たまーにですが、お昼がビジネスランチになることがあって、こういう日はこのページの更新ができません(ネタがないもん。)。
 今日は半端な時間に朝食を取った(10:30)からあんまりおなかが減っておらず、お昼は簡単にそばにしました。 気温も高いし、普通に盛りそば。
 ここのおそばは東京のそばらしく、つゆが”真っ黒”。 かなりしょっぱめです。 でも、だしがきいていて美味しいです。 そば湯も美味しくて、そばつゆが猪口に一杯しか出てこないのが悔しいくらい。
 ここのメニューにはそばとカレーセットや、そばとカツ丼セットなど、ボリュームが欲しい時でも対応可。

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地図

2004年05月21日

広島焼き 檸檬屋

 麺類と言っていいのかなぁ、ちょっと疑問を残しつつも、広島焼きの檸檬屋さんです。 新橋の烏守口からJTビルに向かって来ると「志のだ寿司」という寿司屋さんがあるので、そこを左に曲がってすぐの地下1階。 黄色い看板が目印です。
 広島焼きと言うのは厳密な定義は判りませんが、クレープに近いお好み焼きで焼きそばか焼きうどんを挟んだもの、と言ったイメージでしょうか。 でも、キャベツはこのクレープのような生地に混ぜ込まれているわけではないし、ここのお店のは上に載っているのは目玉焼きだし、なんなんでしょうね?
 檸檬屋の広島焼きはそば入りとうどん入りが選べ、更にはめんの量を二倍(ダブルという。)にすることができます。このお皿一杯に広がった広島焼きは、食べ盛りにはおすすめ(って、そうだったっけ?>俺)。 他のメニューとしては、普通にお好み焼きがありますし、ちょっと関東人には違和感がありますが、”お好み焼き定食”(お好み焼きにご飯とみそ汁が付く。)があります。 当然ソースは”おたふくソース”。でもかけすぎると味が単調になってしまって、食べるのが苦痛になるかも。

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地図
電話:3503-0772

《夜のメニュー》
 最近は行ってませんが、夜はお好み焼きや鉄板焼きでお酒が飲めます。 ただ、自分で焼くのではなく、お店の人が大きな鉄板で焼いて持ってくるので、わいわいと楽しく焼きながら、という感じではないです。 「自分で焼くのはめんどくさい。焼かれ持ってきてもらったものを楽しみたい。」という人向け。
 飲み物には「焼酎お湯割り梅入り」とかもあるし、オヤジでも大丈夫。

2004年05月20日

ラーメン めんの郷

 私は北海道出身なので、札幌ラーメンに慣れ親しんでいるため、ちゃんぽんのめん(本場では「ちゃんめん」と言うらしい)にはラーメンとしては違和感を感じる旨、先にも書いたとおりですが、それと同じくらい違和感を感じるめんが、「喜多方ラーメンのめん」です。 私は「のびきったパンツのゴムひもめん」と呼んでいますが。
 しかも今日は「トンコツ」の喜多方ラーメンと、ほとんど異種格闘技の世界的なラーメンにトライしてみました。
 このお店「めんの郷」はチェーン店で確か談合坂のSAにもあったと記憶しています。
 実を言うとあんまり入ったことのないお店ですが、感想はと言うとスープがトンコツでちょっと濃厚ではあるもののトンコツにありがちな臭みが全然なく美味しかったです。 めんはと言うと、やっぱりパンツのゴムひもめんですが、今まで食べたところと比較をすると、こしがあってそんなに悪くないかも。
 

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地図

2004年05月18日

稲庭饂飩 いなにわ

 今日はうどんです。 うどんといっても稲庭饂飩です。
 お店は日比谷セントラルビルの地下1階にある”いなにわ”に来ました。 このお店の定番は味噌肉うどんですが、私はもっぱらカレーうどん(¥970)にします。 ここのお店のカレーうどんはちょっと変わっていて、うどんに普通のカレーがかかっているものに別のポットについてきただし汁をかけてのばして食べます。 このだし汁も昆布だしだと思われますが、非常に上品なお味で絶品です。
 さらにこのお店でおすすめなのは、牡蠣の食べられる時期(”R”の付く月ですね)の牡蠣うどんです。 牡蠣には絶妙に火が通っていて、ちょっと生っぽい感じが残っていて、臭みを消すのにだし汁に日本酒がたっぷり入ってます。 ちょっとお値段が高い(確か¥1,400位)けど、おすすめ。
 このお店のうどんには、お茶碗のご飯がついてきて、ご飯はおかわり自由です。 うどんの大盛りもできますが、大盛りにしても麺はちょっと増えるだけで確か200円位高くなるので、ボリュームに不足を感じる場合には、大盛りにするよりもご飯をおかわりした方がコストパフォーマンスが良くなります。
 で、私は最初のご飯にカレーうどんのカレーの乗せて、最初はカレーライスを食べます。 で、おかわりしたときに、テーブルにあるふりかけをかけ、だし汁の残りをかけてお茶漬け風にして食べます。 皆さんもやってみましょう。

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地図

2004年05月13日

トンカツ 和幸

 トンカツの和幸です。 虎ノ門にある日土地ビルの地下1階にあります。
 今日はひれかつ重を頼みました。 以前はかつ重がお昼のメニューに入っていなかったので不満でしたが、最近入れたのでしょうか? 昨日久々に行って分かりました。 でも、相変わらずご飯の量が少ない(^^;
 ご飯とトンカツに付け合わせてあるキャベツの千切りとシジミのみそ汁がおかわり自由なのがうれしい。 私はみそ汁を最低2杯はおかわりします。


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地図

《夜のメニュー》
はっきり言って、夜に和幸に行ったことはないので、不明。

2004年05月12日

ラーメン 大祥

 西新橋にある新日本石油ビルの地下1階にある中華やさんです。 中国出身の方がやっていらっしゃるようで、オーダーは、厨房へは当然のごとく中国語で伝えられます。
 一度「帰省のため2週間ほど店を閉めます。」という張り紙がされでいましたが、3ヶ月くらい閉めっぱなしになっており、「中国では何が起こったのだろう?? 今頃店長は内モンゴルにでも連行されているのでは。」との憶測が流れたことが・・・。
 今日頼んだのは「土鍋野菜麺」。塩ベースの野菜ラーメンが熱々の土鍋に入れられて出てきます。 どちらかというと冬向きのメニューですね。 以前、土鍋が熱々に熱せられすぎていて、”地獄谷の釜”のようにスープが煮えたぎっていたことが。 塩系のスープなので、ラー油を垂らして食べます。 おすすめ。

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地図

《夜のメニュー》
 夜は一度しか行ったことがないのですが、美味しかったです。そんなに高くなかったと思うし。

2004年05月11日

寿司 魚がし日本一(新橋店)

 このお店はあっちこっちにありますので、取り上げるのもどうかと思いましたが、魚がし日本一のランチは私が知る限り、お店によってサイドメニューが違っています。
 例えばこの新橋店は茶碗蒸しがつきますが、西新橋店は大きな椀ででてくるみそ汁というふうに、違いがあります。他のお店ではどうなのでしょうか?

 今日は特盛りを頼みました。13カンで980円とリーズナブル。







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地図

《夜のコース》
 なんと言ってもお寿司で安く飲めるのが良い! お寿司だけでなく焼き魚もあるし。 「穴子の一本握り」や「いくらの滝こぼれ」など、おもしろいメニューも(いくらはイミテーションだけど(ーー;)。
 日本酒は種類が少ないが、そこそこのモノがあるので、そこそこ楽しめる。 

2004年05月10日

肉 とり安

 このHPにお店の店構えと食べたメニューの写真を乗せていますが、お店にことわって写真を撮っているわけではないので、携帯のカメラでこっそり撮ったりしています。 そのためあまり鮮明な写真が撮れません。 今のところ写真を撮っていて咎められたりしていないけど、ホントの所、どうなんでしょうか?

 今日は焼鳥屋さんのランチです。 ここのお店の焼き方さんは、一度「チューボーですよ!」の”巧の視線”でとり重の焼きで出ていました。
 メニューとしては焼き鳥ライス、とり重、モツ銃(レバー、ハツなど、鳥の内臓の重)などがあります。
 このお店は焼鳥屋さんによくある”備長炭焼き”ではなく、電気(電熱器に近い)で焼いていて、印象としてはほどよく油が落ちて、”からっと焼けている”感じがします。 備長炭にこだわる人もいるかもしれませんが、これはこれで美味しくいただけます。







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左:店構え。お店自体はカウンターに32~35名くらい入れば一杯に。 右:やきとりライス。 今日はこれに手羽先を追加しました。 

地図

2004年05月07日

ステーキ クーポール赤坂本店

 赤坂というか、特許庁の近くにあるステーキやさんです。
 ステーキのほか、ふわふわオムライスとか、いろんなメニューがあります。 メインはお肉。値段もそんなに高くないし、おすすめ。
 今回のメニューは「じゅうじゅうステーキ(ピラフ大盛り)」。 鉄製のフライパンにさいころステーキとピラフが乗ってきます。 これに大根おろしor醤油orみそだれをかけて食べるようになっています。
 このお店はかつて芸能人もよく使っていたようで、店の入り口のところにあるレジの背後には(たぶん)店長さんと松田優作さんなどの著名人が一緒に写っている写真が飾ってあります。

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地図

2004年05月06日

スパゲッティ Tomboy

 相変わらず麺類ですみません。
 でも今日はラーメンじゃなくてスパゲッティです。
 ここのカルボナーラは好きでよく食べに来ます。 しかも大盛り。 でも、これと言って特徴があるわけではないから、量に釣られているのでしょうか(ーー;)
 カルボナーラの他にもイカスミのスパゲッティやディアボーロなど、種類が結構たくさんあります。 5年ほど前まではもう1店舗あって、そちらではリゾットもあったので、ほうれん草とベーコンのリゾットをよく食べていましたが、そちらの店舗はつぶれてしまい、現在は1店舗になり、しかもリゾットは無くなってしまいました。 





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左:店の構え 右:カルボナーラの大盛り。 私はこれにテーブルに備え付けてある黒こしょうのミルでこしょうを更にかけて食べます。

地図:
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.45.2.2N35.39.49.6&ZM=11